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ミュージカルと編み物とベイスターズとときどき自分のこと

書きたいことは、好きなことだけ。ミュージカル観劇、ミュージカルソング、かぎ針編み、ベイスターズ、エトセトラ



11月1日、V6が集大成の日を迎えました。


決してバラバラの方向に別れていく「解散」ではなくて、「総まとめ」「集大成」「完成」と呼びたくなる、そんなV6の26年間だったと思います。


ラストコンサートの会場には行けなかったけれど、V6を通して知り合い、ずっと一緒に応援してきた大切な友達のみんなと、一緒に配信を観て一緒に歌って一緒に笑って一緒に泣いてきました。



一夜明けた今もなんだか頭がぼーっとしているけれど、少しずつグッズやCD、Blu-rayを整理しながら、ぼちぼち新しい生活に進んでいこうと思います。


V6とスタッフ、レコード会社は、11月1日に向けて、ちゃんと終われるようにいろいろ企画してくれました。

記念品やベストアルバム、ラストツアー、コロナ禍で準備も大変だったでしょうが、最後まで無事にやり遂げてくれました。

だからファンも納得してきちんとV6を綺麗な箱にしまうことができるのだと思います。


私たちファンはそれはそれは泣きましたが、V6の6人は、ツアーを通して最後まで笑って歌い踊っていました。


かっこよかった。

ちょっと泥臭くてでもスマートで、クールなのに熱い、不思議な6人組でした。


26年間、私的には13年間、励まして楽しませてくれてありがとう!