秋を通り越して、一気に冬の足音が
早々と羽毛布団をだしてきて、冬支度
今夜はぬくぬくと眠れます^^
父が退院してから、一ヶ月
8月も終わる頃、父の胃癌がわかりました。
総合病院での検査直前に、高熱からの肺炎となり、そのまま入院。
入院先の病院で、検査予約を入れていたにも関わらず、「今回は肺炎での入院になったから、一旦退院してもらって、胃癌については、改めて検査になります」と…
そんなにのんびりしている場合じゃないのに、
「それが病院の決まりです」と、あっさり言われ…
母と二人、どうすればすぐに癌の検査を進めてもらえるのかと、悶々と過ごしていた時に、病院からの電話☎️
「検査を進めます。検査後、説明をするので、病院に来てください」と。
やっと癌の治療ができる!
やっと一歩進めた!
内視鏡検査後、消化器外科で主治医からの説明がありました。
結果は、やはり胃癌。おそらく末期であろう。
三日後に手術と、凄いスピードで事が動き始めました。
術式は腹腔鏡での胃全摘。
この時に初めてお会いした、消化器外科の先生。
患者とその家族に対して、
すごく分かりやすく、
ゆっくりと説明して下さり、
素人の質問にも、真摯に答えてくださいました。
40分程時間をかけて、今の病状、これからの事、ゆっくりと話しをして、私たちの話も聞いて下さりました。
不安だらけの母と私は、先生の説明の後
この先生なら安心して、父をお任せしたいたいと思えました^^
会えなくて、手も握ってあげられないけど、ジィジの為に、みんなが動いてるから、もう少し頑張って![]()
と、願い続けたコロナ禍での父の入院
さぁ、いよいよ手術だ‼️

