■ 幼少期の記憶と、自分に課した「罪人」という仮面
私は幼い頃、3歳の弟を目の前で亡くしました。その時から無意識のうちに「生き残った罪悪感」を背負い、「自分は幸せになってはいけない」「常に緊張して頑張り続けなければならない」という思い込みの中で生きてきました。
自分を「置いてけぼりを食う人間」「我慢しなければならない人間」だと定義することで、知らず知らずのうちに自分を罰していたのかもしれません。

■ Aさんへの執着と、その裏に隠れた本質
最近まで心に強く残っていたAさんという存在。連絡が遠のいた彼を追い求めていたのは、実は去っていった弟の面影を重ね、当時の癒えない傷を再体験していたからだと気づきました。

• カードの啓示(All That Glitters)





引いたカードは、私が抱いていた感情が「仮面」であった可能性を示唆していました。彼への執着は、本当の愛情というよりも、私の中に残る寂しさや「拒絶されても仕方ない」という潜在意識を維持するための身代わりだったのかもしれません。

■ 離婚への葛藤と、「離れること」への恐怖
現在、夫とは別居中ですが、心では離婚を望みながらも踏み切れない自分がいました。それは夫への愛着というよりも、弟との「突然の別れ」がトラウマとなり、どんな形であれ「人が離れていくこと」そのものに強い恐怖を感じていたからでした。

■ 「ミルクと蜜」

自分を満たすことから始める

現状を打破するために引いたもう一枚のカードが、進むべき道を照らしてくれました。

• カードの啓示(Milk and Honey)





このカードは、人生の甘みや滋養を享受することを自分に許すべきだと教えてくれました。
今は急いで離婚という「別れ」の痛みを引き受けるのではなく、あえて今の安定した環境を維持しながら、まずは自分自身を精神的・経済的に満たすことに集中しようと決めました。

■ 今日の小さな一歩

沢山食べるのを我慢していた「パン」を許す


自分を甘やかす第一歩として、ずっと我慢していた大好きなパンを、今日だけは心ゆくまで食べることにしました。普段も食べてましたが量は控えめにしてました。

「体に悪いから」「太るから」と自分を律するのではなく、今の欠乏感に寄り添い、自分に「受け取っていいんだよ」と許可を出すこと。この小さな満足の積み重ねが、いつか「私は一人でも幸せ。そして魂のパートナーに出会える価値がある」という確信に繋がると信じています。



※いつのまにか、私のアドバイザーになっていた

オラクルカードは、こちらです。

絵が綺麗です。