先日、トーナルカイロプラクティックの先生のセッションを受けました。

そこでハッとしたのが、**「物事の好き嫌いには必ず理由があり、それは幼少期の経験から作られている」**ということ。

頭で考えた理想ではなく、自分の「感覚的な本音」に迫りたくて、さっそく深掘りをしてみました。

私にとって、今取り組んでいる「メルカリの物販」と、特別な存在である「シャネル」
なぜ他でもないそれらを選んでいるのか記憶を手繰り寄せると、驚くほど幼少期の体験と繋がっていたんです。


メルカリ(物販)が好きな理由

小さい頃、ゼロから勉強を積み上げて成果を出した時の面白さ、大人になって楽しさを知った営業職(人に説明して価値を届けること)。メルカリは私の「得意」と「喜び」が詰まった場所でした。

自分の好きな商品をお手頃価格でお客様に喜んでいただくと言う意味です。


シャネルが特別な理由
幼い頃、母の真似をして夢中になった手芸や編み物。私にとってシャネルは単なる「高級品」ではなく、職人技の結晶である「究極の手作り品」。触り心地や使い勝手という五感の心地よさを、今、自分に味わせてあげている感覚です。


実はセッション中、先生から「本当は自立したくないのでは?」と指摘され、一瞬すごく悔しくてそうかもしれないと感じる自分にがっかりしました。


自立を目指して必死に頑張ってきた、小学校から高校時代。
しかし、その後の大学時代の勉強のつまらなさと、就職した後の「何か合わない」という大きな挫折。
また、結婚生活におけるコミュニケーションのチグハグさ……。


私は60代になる現在まで、ずっと本当のやる気、自分の「天命」を探し続けてきました。


「成功しなきゃ」と思えば思うほど、過去の過酷な頑張りや挫折を思い出して、潜在意識がブレーキをかけていたのかもしれません。
昔から「やりたくない、でもやり始めると面白い」の狭間で、ギリギリまで動けないパターンもそのままでした。

そして、ギリギリで動いて上手くいく、と言う。

今は、上手くいってないかな?

働く量が足りてない。


でも、先生の言葉に悔しさを感じたおかげで、逆に腹が据わりました。
「色々考えないで、やっぱり面白いから、無我夢中でやってみたい!」

お金を稼ぎたい気持ちも、面白さを追求したい好奇心も、両方とも大切な私の本音です。
まだまだ道半ばで、天命がカチッと決まったわけじゃないけれど。
これからは、自分が感じた「面白さ」に素直に乗っかって、走りながら、感じながら、進んでいきたいと思います!

みなさんの「好き」の奥には、どんな本音が隠されていますか?


(注)CHANELは、私のために欲しいじゃなく、お客様に提供する商品のことです。