私と父と妹(撮影は姉)



昨日12月11日は父の31回目の命日でした。

31年前の12月9日の朝、トイレから出たところ
頭でブチっと音がした、救急車を呼んでくれ
と、たまたま休みだった母に指示。

最初は話しが出来ていたようだが
病院到着の頃には会話が出来ないようになっていた。

11日の朝5時代に、突然目を覚まし
母の方だけ見て2度、起きあがろうとして
3度目に逝った。
母と三姉妹の娘たちに囲まれた最期でした。

父の母たちが到着するまではと
人工呼吸器をそのままにしてくださり
死亡診断書上の死亡時刻は7時55分 

何が言いたいかと言うと
記憶は薄れて忘れてしまうから
私が生きてる間は、覚えておこうと
毎年、事細かく思い出しています。

脳の血管が切れたら
自分でも分かる音がすること。

突然救急車に乗ることもあるから
下着は普段からみすぼらしくないものを着用しておくこと。

脳が死んでも
医学上はただの反応なのかも知れないが
家族からしたら奇跡の起き上がりがあること。

そして、父の2週間前から
父と大きなケンカをし、無視していた私は
謝ることが出来ずにお別れとなったことを
反省し、大切な人には
ちゃんと、早めに謝ることを継続しないと。


記憶が風化しないよう
ブログに記録しておこう。