実は私、タロットカード占いもやっておりまして、

占いという存在のあり方をお話しようかと思います。

「当たるも八掛、当たらぬも八掛」

「信じるも信じぬもあなた次第」

とよく言いますが、

「占い」って果たして生きてく上で必要か?

っていうところを私なりにお話しようと思います。

実はスピリチュアル力が強いので、

タロットカードのみならずスピリチュアルのことも相談されることが多いのですが、

私から言わせるとほぼほぼ95%は、

占いやスピリチュアル以前に自分で原因を解明し、解決できることほとんどなんですよね。

じっくり向き合えば、答えはすぐ目の前なのに、

他の手を使って、他の答えにすがることが多い。

あのね、「占い」って見てもらうのに、決して安くないと思うんですよ。

それに当たるか当たらぬか確定できるものでもないし。

実は人の力って思う以上に無限大で強力なんです。

コレを知っているとたいていのことは

自分で考えて答えを出せて歩き出すこともできるし、

自信だって出て来るんです。

役者って、言葉ではとても言い表せない空気感を共有する仕事なので、

スピリチュアル的な出来事がたくさん起きますし、

変な話、「起こさせる」ということも必要になってきます。

その「起こさせる」ための打ち合わせも念入りにしたりもします。

とても非現実的で一見無駄話なこともように見えますが、

実はこれが人の研ぎ澄まされた本能を磨く上で

めちゃめちゃ大切だったりします。

要は何の努力もせず、

自分を育てることもできずに、

「占い」に頼るのは、

それは「当たらない」という結果を招くのです。

一度は自分の無力さを知ることが、とても大切だったりします。

でも「占い」って、とっても必要だと思います。

それは努力した人たちのこれからの道しるべだから。

努力した人の先は、

また更に努力をし続けます。

これを「成長」と言います。

成長し続ける人を、

周りや空気や天や宇宙は

絶対見捨てたりしません。

これは本当に上手く出来てると思います。

だから奇跡があったり、思わぬ幸運があったり、運命があったりするんです。

頑張ることは自分を大切にすること。

大切にしてれば、誰かが何かがちゃんと導いてくれるものです。