シングルでなぜ悪い!? Bay of married pigs 1-3
時間かかった・・・
久々にSATC♪
***
Season 1-3
週末、ハンプトンに住む友人夫妻、ペーシャンスとピーターの家に、遊びに来たキャリー。
夜、話すのはキャリーの恋愛話。独り者は夫婦者に、自分のセックス談を話さなればならないのだ。
次の日、目覚めたキャリーが見たものは、下着も着けず、”丸出し”のピーターだった。
気にもとめないピーターだったが、ペーシャンスはお怒り。
「独身にはわからないわ。」とのことだ。
NYへ帰されたキャリーは、ミランダ、シャーロット、サマンサにこのことを話す。
「女は結婚したとたん、独身女を敵だと思うの。」とミランダ。
「結婚してる女は、独身女が怖いのよ。独身女は、いつ誰とでも寝れるし、いつかダンナを取られそうで怖いのよ。」とサマンサ。
一方、結婚願望の強いシャーロットは、結婚を前向きに捉えていた。しかし、独身女は同情の目で見られているということには同意。
結局のところ、「既婚者は敵」という話でまとまった。
「既婚と独身の間には、冷戦が繰り広げられていたの?」
Is there a secret cold war between marrieds and singles ?
「冷戦っていうよりバトルよ。」というスタンフォード。
そこに、キャリーの友人ジョン(ミスサイゴン に出ている。ゲイ。)とそのパートナーであるルーに出会う。
キャリーがまだ独身だと知った二人は、代理母は決まったが卵子提供者がまだ決まっていないので、提供してくれないかと頼む。
「私は人間ではなく、卵子製造所か?」
I was no longer considered a person. I was now an egg farm.
そのころミランダは、ダウンタウンのパークで会社のソフトボール大会。
この大会でファインプレーを見せた弁護士は出世できる。
職場で一人浮くのはごめんだと思ったミランダは、同僚ジェフがセッティングしたブラインド・デートに応じた。
が、そこにあわられたのは、シドという女だった。
どうやらジェフは、ミランダがレズだと思っていたらしい。
「いつから独身イコールレズかホモってことになったわけ?」
シドに真実を告げ、とりあえず試合には2人ででることにしたミランダ。
2人はファインプレーを見せ、事務所の代表弁護士チャールズの目を引いた。
そして、チャールズの家のディナーパーティーに招かれたのだ。
(さらに、チャールズは「チップと呼んでくれ」と言う。「弁護士なのにチップ?(お金のチップとかけて)」とキャリーは言っている。)
その話を聞いたキャリーは思った。
冷戦の原因は、未知のものに対する恐怖ではないか。
既婚者は独身が嫌いなのではなく、どういう人間なのかをつきとめたいのだ。
大好きなカップル、デイビッドとリサと食事をすることにしたキャリー。
そこに、ショーンというデイビッドの友人がやってきた。
「独身でムカツクこと、それは友人が偶然を装って、このようにサプライズデートをお膳立てすることだ。」
最近家を買ったばかりだというショーンは、結婚したいしたい病。なんでも結婚に向けて考える、マンハッタンでは珍しい男だった。
ショーンとは映画デートを重ね、引越しパーティーに呼ばれた。
「彼は服でいうなら「ダナ・キャラン・ニューヨーク 」ってとこだ。
決して好みではないが、目の前にあれば、一応試着したくなる。」
そして12日の夜、イーストサイドでは、ミランダとシドの偽レズビアンカップルがチャールズのパーティーに行こうとしていた。
パーティーには参加したものの、ミランダは、自分は同姓愛者ではないと、チャールズに告げた。
ウエストサイドでは、キャリー、サマンサ、シャーロットの3人が、ショーンの引越しパーティーへ行こうとしていた。
カップルばかりで、まるでNYのノアの箱舟 だった。
パーティーも終盤に近づいたとき、目の前にあわられたのは、ペーシャンスとピーター。
この間の誤解を解こうとするキャリーだが、それ以上話させないペーシャンス。
酔ったサマンサの一言で、ペーシャンスは再び敵意の目をキャリーに向けるのだった。
酔ったサマンサを家にとめることにしたシャーロット。
2時間後、目を覚ましたサマンサはドアマンのトミーを誘い、一夜を過ごすのであった。
キャリーはショーンに、自分たちはうまくいかないと思うと告げた。
女性は結婚したいというくせに、誰もイエスと言わない、とショーンは嘆く。
そんなショーンを見て、キャリーはシャーロットを紹介することにした。結婚願望の強いシャーロットとショーンは、ぴったりだと思ったのだ。
2人は順調にデートをかせね、ある日、食器を買いに来ていた。
彼の好みはアメリカンクラシック、シャーロットの好みはフレンチカントリー。
趣味が合わないと、即別れたシャーロットだった。
独身VS既婚の戦争は北アイルランドの紛争に似ている。
基本的には同じタイプの人間なのに、なぜか敵と見方にわかれてしまう。
We’re basically the same , but we wound up on different sides.
夫と一緒に家に帰るのも素敵だが、独身の友人と夜映画を見に行くほうがもっと素敵だと思うキャリーだった。
***
ふー長くなっちゃった。
あいかわらず、コラムのネタ中心に話が進んでいくシーズン1。
今回は、既婚と独身の話。
うーん、わたしはまだ彼女らの年齢に達していないのでわかりませんが・・・
日本でも、同じ感じなのかな?うん。
まあ、ここまで既婚が独身を敵対視してないだろ、とは思いますが。
でもショーンみたいな、結婚したい!!って感出しすぎの男はヤだな。
わたしの友人の中にも、シャーロットみたいな子がいて、そういう子にとってはいいんだろうなとは思います。
けども、わたしなら、そんな急に結婚とか、こっちはまだ考えてないし!って思うだろうな。
そういう点では、キャリーに同感。サマンサほど、ふっきれてはいないけれど。
てか、独身だからって、レズだと思うとか…極端だな、おい。
さ、ここでSATCの女優さんのお話。
ミランダ役のシンシア・ニクソンさん、レズであることを公表 しています。
2004年から女性のパートナーと交際しているとのこと。
シーズン1撮影時はたしか1998年なので、このときは公表していませんが。
こういうこと、公表できるって素敵ですね。今の日本じゃあ、まだまだ無理だよなあ、とか思っちゃいます。
勇之助くんによると。
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