私の渡米は、語学留学から始まります。その頃の私は、大学受験を経験したので沢山の英単語の知識はあり、英会話にも週一で通い、留学への準備は万端でした。
が。。。。
生まれて初めてのアメリカに初入国した場所、ミネアポリス空港で忘れもしない事が怒ります。。。。
英語力はあると自身がありましたが、空港で珈琲を買うという簡単な行為に物凄くてこずってしまったのです。。。言い換えれば、空港内にあるカフェで、珈琲を頼む事が非常に困難だったのです。。。
なぜならば、全く私の英語がお店の人に通じなかったのです。。。ゼロです。。。
非常にショックを受け、涙が出るほど悔しかったのを今でも覚えています。
どのように「珈琲一杯を下さい」と英語で表現したのかは覚えていませんが、お店の人に通じなかったのは確かです。
この日から私の英語学習が始まります。アメリカの生活第一日目にして私は、全く私の英語が通じないという壁に打ち当たり、 日本で学んできた英語の見直しの必要性を非常に感じました。
それから、20年後には、流暢な英語が話せるようにって思う事があります。英会話の中での英語表現は、受験英語など使う必要ないという事。ある程度の文法は必要ですが、本当に、簡単な単語で会話が成り立つという事。
その後、空港内であるおばさんに声をかけられました。
"Excuse me. What's the time now?"
私の英語の知識では、時間を聞くという英語は、"What time is it now?"だったので、このおばさんのフレーズも初耳で、一瞬、答えに戸惑ったのを覚えています。
補足ですが、時間を答えるのも様々です。
例えば、9:15は、"It's Nine Fifteen"と多くの人は答えますが、中には、"It's 15 (minutes) past 9(o'clock)."と答える人もいます。10:50は、"It's Ten Fifty"と"10 (minutes)to 11(o'clock)"となるのです。