最近よく聞かれる、エースジェルについて。
私自身がとってもエースジェルが好き
で、
周りにも私ほど熱狂的エースファンが少ないので
いろんな質問をいただきます。
あくまでも私の個人的主観ですので、参考にしていただければとの思いから
ちょこっとココでお答えしたいなと思います。
語り出せば長くなるので
少しずつ、シリーズ化してお話していこうと思います。
※あくまでも、私個人的な使用感ですのでご了承くださいね。
Q. ベースジェルの持ちはどうですか?
また、どれを選んだらいいですか?
A. まず、2か月持つと銘打ってる某ジェル、
販売累計25万個を達成した某ジェル、
実は私は、どちらも数日~1週間で浮いちゃいます。
それを踏まえたうえで。
最初に発売された金の蓋のベースジェル。
最大の特徴は、蒸散作用。私はこれに惹かれて使い始めた、MY FIRST エースジェル。
残念ながら、私は1週間ほどでストレスポイントから浮いちゃいます。。。
でも、最近発売されたプライマーを使用すると3週間ほど持ちました。
プライマーを使用するのが気にならない方なら、コレで充分だと思います。
仕上がりが少し柔らかいかんじなので、私のペラペラな爪には少し硬さが欲しいところ。
次に発売された、ピンクの蓋のベースジェル2。
これは、びっくりするほど持ちがいいです
正直、ベースはやっぱり神話があるほど有名なあのジェルが一番だな、と思ってた私には、
コスト的にも使用感的にも
大満足
なんせあのジェルは高すぎてコストパフォーマンスがよろしくない
持ちが良くて、コストが抑えられるジェルが
エースジェルから出たとなれば使わない理由がありません。
そして、ベースジェルより仕上がりが硬めなので、
長さのある自爪のフローターにも安心な感じがします。
そんなこんなの最近になって
質感の違うピンクの蓋のベースジェルノアが発売されました。
これが発売されたってことは
ベース2のオフが大変だったんだろうと思います。
実際、アセトンを使うとオフしづらい。
専用の溶液だと、だいぶオフしやすいですが。
それでも、
持ちがいい=オフが大変
この方程式はある程度成り立つものだと思っています。
けど、この、ノア。
塗り方にコツがあるのですが、
コシが強いスプリームブラシでごしごしと塗り込むように塗り、
さらにもう一度普通に塗布することで
現段階で2週間持っています。
(プライマーなし。ノンアシットをうたってるベースなので、プライマーは極力使わずに検証したかった)
正しくは、利き手親指の爪先、人差し指のストレスポイントは少しだけ浮いています。
ただ、オフがめちゃくちゃラク
こんなにオフがラクなら、
お客さまからオフ代もらわなくてもいいって思えるくらい、
自分自身のネイルも面倒なオフがやりやすくなります。
オフ後も爪の表面がキレイ
オフのためのファイルはほぼいりません。
シルバーのパッケージでおなじみのジェルと同じか、またはそれよりも優秀な感じです。
サロンワークの時間短縮にはかなり役立ってくれるんじゃないかと思います。
エースのベースは種類が多くてどれを使っていいかわからないという方も多いのですが、
サロンワーク重視ならノア、
ノアで持ちがあまり良くない方にはベース2かなーって、思っています。
もちろん、蒸散作用を重視される方も多いので、
ベース2にも蒸散作用があるのですが、それ以上に優れたベースジェルもおすすめです。
お客様の爪の状態や好みに応じて
選んでいただければと思います。
そして、もちろんのことですが、
持ちに関しては
正しいプレパレーションを行ったうえで
お一人お一人の生活環境や扱い方で個人差がありますことをご了承くださいね。
次回はトップジェルに関しての質問にお答えしますね。
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