こんにちは。美帆です。
次女ちゃんのトイトレまだまだ続いています。
寒くなってきたせいか、夜のオムツは毎日濡れています。
さて、今朝ね、息子が熱出して、なんか忙しくしてたんですね。
次女ちゃんはいつになくダダこねしてて、私の足元をチョロチョロチョロチョロ。
あそぼーあそぼーと。
ちょっと待ってね~。とかわしながら忙しくしていました。
気が付くと、一人でリビングで遊んでる。
(こういう時うんちしてるんだよね。知ってたさ。頭の中では。)
静かに一人で遊んでいるので、そーっと自分の部屋へきて、色々と事務処理しておりました。
するとバスルームから、
バン!(← トイレの蓋をあける音)
お!トイレに自分で行った?
よしよし。
(またパソコンに目を戻す)(次女がトイレにいることを忘れる)
5分ぐらいしてから、チョロチョロチョロチョロ~。![]()
・・おしっこ?と思ったけど、
・・・いや、トイレの蓋あけてからおしっこ出るまでの時間が長すぎるだろ!と思って見に行くと、
トイレの中に手を入れて自分のパンツを洗ってる!![]()
私を見て
「マミー、プップー イン マイ パンチュー
」(「お母さま、私のパンツの中にうんちが出ました」)
と超笑顔。
じゃぶじゃぶ洗っております。
・・・![]()
うんちが、手にも、便器にも、床にも。。。![]()
![]()
そして、そのうんちの入った便器の水の中にじゃぶじゃぶとパンツを突っ込んで洗ってる。。
げーん![]()
「次女ちゃん!」と言った後、
・・・いや。。ここは怒るところではないと思う。。。と
深呼吸![]()
私: 「うんちパンツの中にしちゃったの?」
次女: 「う~ん!プップー イン マイ パンチュー
」
私: 「自分で洗おうと思ったの?」
次女: 「うん~。へへへ~。
」ジャブジャブジャブ。
私: 「そう。え、えらかったね。ありがとうね。」(パンツを受け取る)
と言う一連のやり取りを済ませて、次女ちゃんの手を洗い、便器、便器周りを掃除して、
「次女ちゃん、自分でうんち洗おうと思ってくれたんだね。ありがとう。」と、一応彼女の行動を受け入れてから
「でも今度うんちがパンツに出たらお母さんに教えてね。お母さんが洗うからね。」 と、言い聞かせました。うんと言うまで。
今回の事は、たぶん成長の証し。(だと思う。。決して悪意があってやったわけではないと。。。)
母がやることを見て、覚えて、自分で実践しているだけだろうと。ただうまくできないだけで。
だから、ここを怒ると、成長の芽を摘んでしまうことになりかねない。
色々挑戦しなくなるようになると思うのです。どうせ怒られるし
。みたいな。
あと、子供はあんまり叱りすぎると、隠すようになります。
そりゃそうですよね。怒られるって分かっててわざとやったことを怒られるならまだしも、
トイレって、生理的なことで、自分でコントロールできるまで結構時間がかかるんです。
今までおむつにしてたんだし。
訓練する時間が必要なんです。
でも隠しても匂いで分かっちゃうから、また怒られる。
そうするとね、自己肯定力がどんどん下がって行ってしまうと思うんです。
私は息子の時のトイトレですごく叱ってしまって、毎日毎日。
自己肯定感をどれだけ下げたことかと、とっても後悔しています。
でも後悔ばっかりしててもどうにもならないんでね、やっちまったことはしょうがない。
今は毎日、彼が自己肯定感を上げられるように、日々過ごしています。(別に特別なことはしていませんが。)
トイトレ。。先は長いぜ。。。
な、長い目で見守って行ってあげたいと思います。。
読んでくれてありがとうございました
嬉し![]()

