今日はすっごく久しぶりに子供や家の用事じゃなく、自分のための有給休暇。



子供たちを見送った後、気になっていたキッチン、洗面所、お風呂を徹底的に掃除した。


そして、洗濯物を外に干して、ホッと一息。

コーヒーとトーストで少し遅めの朝ごはん。


んーっ、それだけなんだけど、すごく満たされた。

大袈裟だけど、【生きてる】って感じた。

普段は時間に追われて、自分の気持ちを感じる暇もないから…。



その後、ヘッドマッサージに行って、90分微睡みながら癒される。


心なしか、顔のたるみもマシになった気がする



夜は、子供の足の治療に付いて行き、水素吸入をさせてもらった。

また、微睡みながら…。


帰り道、見えにくいかった視力が戻ったかのように、周りの景色がよく見えた。

水素のおかげ?



なんて贅沢な1日。

なんて満たされた1日。


現在22時30分。


たくさんうつらうつらしたのに、もう眠い。


明日からまた頑張れ私。

台風11号


我が家の辺りは風が強かった。

とにかく強かった。


歩くのも難しいくらいの強風。

おひさまは出てるから、日傘を差したいけど、

風で日傘の骨が折れそうで諦める。


ちっちゃい目にも容赦なく砂ぼこりが入ってくる。


高校生の子たちが

「こんなに風凄いのに、何で警報出ないんだ?」

と叫びながら立ち漕ぎで去って行った。



ウチの子たちは大丈夫だっただろうか?


重いランドセルのおかげで、飛ばされずに登校できただろうか?



今日は仕事中におやつを食べ過ぎてお腹がいっぱい。


仕事のあと、秋に着るスーツを買いに行ったら、

下腹出すぎて、せっかくのかっこいいスーツが台無し。


スーツ着る日まで、とりあえず腹筋頑張る!

少しでもかっこよく着こなしたいもんね。

44歳フルタイム母ちゃんの、

リアルな日常をつらつらと書いていく事にした。


キラキラしてない、

誰かの目を気にしてない.、

今の私をただそのままに。


誰が読むでもなく、

誰に読ませるでもなく、

素の心の内をそのままに。



きっかけは、先月亡くなった義母の終活ノート。


65歳で若を若年性アルツハイマーを発症した義母。

発症してすぐのころ、当時ワイドショーで取り上げられていた終活ノートを書いてみたいと購入したらしい。


葬儀の際、何か義母が望んでいるものが見つかるのでは?と探したノートには、

アルツハイマーになってからの日記が綴られていた。


記憶を失っていく不安。

義父との穏やかな日々。

身内の体や心の心配。

孫が遊びにきた日のうきうきした様子。

そして、出来の悪い嫁の私への感謝の言葉。


それらのものが、義母の優しく温かい言葉で綴ってあった。


何度も読み返したいと思った。



私にはそんな優しく温かい日記は書かないけれど、

ありのままの今を残していこうと思う。