Unimaginable
The person who landed in Sydney Airport last year
couldn't imagine what she would be like when she came back
after a year.
Australia was an amazing country, where I could be myself,
and at the same time, where I could discover a new me
It would not have been like this
if I had chosen a different path,
and there's like, tons of different paths,
and I chose this one.
I feel so lucky, and special
to spend time with the people I love,
people I respect, people that have values different from me,
and people that are accepting with an open-mind
This one year, perhaps only one year of my entire life,
is going to be the source of power for me from now on
When I feel happy, I will recall my friends
who I know will be happy for me as well
and this will make me more happy
When I feel sad, I will remember the happy times I spent here
and that would be enough for me to put on a huge smile:D
Thank you Australia, and all the people I met here!
Miho
couldn't imagine what she would be like when she came back
after a year.
Australia was an amazing country, where I could be myself,
and at the same time, where I could discover a new me
It would not have been like this
if I had chosen a different path,
and there's like, tons of different paths,
and I chose this one.
I feel so lucky, and special
to spend time with the people I love,
people I respect, people that have values different from me,
and people that are accepting with an open-mind
This one year, perhaps only one year of my entire life,
is going to be the source of power for me from now on
When I feel happy, I will recall my friends
who I know will be happy for me as well
and this will make me more happy
When I feel sad, I will remember the happy times I spent here
and that would be enough for me to put on a huge smile:D
Thank you Australia, and all the people I met here!
Miho
映画 The White Ribbon
今学期はたくさん映画を見たのですが、
中でも内容がダークなのがこれ。
確か日本では2010年春に公開した映画です。
アカデミー賞外国語映画の賞をとったみたい。
1913年、第一次世界大戦勃発直前の、あるドイツにある村のお話。
題名は、とあるpastorを職業とする父親が、
子供に白いリボンを結びつけることで
その子にpurityやinnocenceといった白さを思い出させる、
という所からきているんだけど...

...見た後に不快感...
暴力を犯す人は生まれつき暴力的なわけではないんだよね。
暴力のあり方を問いたくなる、そんな映画。
精神的にも肉体的にも逃げ出せない暴力が描かれてて
(子供がベッドに縛られているシーンなんか特に)、
その暴力から生まれる新たな悲劇
これがWW1の始まり(とその後のドイツのファシズム)にかぶって見える。
平和におもえる今でも問い続けるべきものが描かれてた。
誰が力をもっているのか
力をどう行使しているのか
性差、親子、職業、身分...
社会的に構築された不平等によって、支えられる暴力。
暴力って社会的に作られた力の差によって支えられているもの。
結局戦争もこういったところから始まる
戦争って国家の利益とか、マクロな視点で考えられることも多いけど
私にとって戦争は、この映画にあるように
元を辿れば人と人との関係なんだ。
とってもベーシックなこと。
でも同時にすごく複雑で
人々はその複雑さから目をそむけたくなる。
国家の利益とかでとらえた枠組みの方が
わかりやすいし、援助をプライオリタイズするために
そういう枠組みが必要なのもわかる。
でも人は戦争をするっていう前提で
それをいかにコンテインするかっていう枠組みに、
暴力を止めることはできない。
逃れられない。
では、それが止められる
そんな枠組みがあったとしたら?
違うレンズでみてみたとしたら?
私は戦争や暴力は(上記に述べたような)
人と人との間にある不平等な力関係
これで支えられていると思ってる。
戦争とかもしかしたら日本人、いや世界の多くの人にとって
ある意味と関係のない昔のことに思えるかもしれない。
でも平和な社会にみえる私たちの日常は
実はこの映画で描かれている社会とそこまで違う訳ではない。
この不平等な力関係に加担しているのだ
と、暴力や戦争に関する自分の捉え方が確認できた、そんな一面もあった映画だった。
そういう意味ではいい映画だったかな(・∀・)
トレーラーをどうぞ。
中でも内容がダークなのがこれ。
確か日本では2010年春に公開した映画です。
アカデミー賞外国語映画の賞をとったみたい。
1913年、第一次世界大戦勃発直前の、あるドイツにある村のお話。
題名は、とあるpastorを職業とする父親が、
子供に白いリボンを結びつけることで
その子にpurityやinnocenceといった白さを思い出させる、
という所からきているんだけど...

...見た後に不快感...
暴力を犯す人は生まれつき暴力的なわけではないんだよね。
暴力のあり方を問いたくなる、そんな映画。
精神的にも肉体的にも逃げ出せない暴力が描かれてて
(子供がベッドに縛られているシーンなんか特に)、
その暴力から生まれる新たな悲劇
これがWW1の始まり(とその後のドイツのファシズム)にかぶって見える。
平和におもえる今でも問い続けるべきものが描かれてた。
誰が力をもっているのか
力をどう行使しているのか
性差、親子、職業、身分...
社会的に構築された不平等によって、支えられる暴力。
暴力って社会的に作られた力の差によって支えられているもの。
結局戦争もこういったところから始まる
戦争って国家の利益とか、マクロな視点で考えられることも多いけど
私にとって戦争は、この映画にあるように
元を辿れば人と人との関係なんだ。
とってもベーシックなこと。
でも同時にすごく複雑で
人々はその複雑さから目をそむけたくなる。
国家の利益とかでとらえた枠組みの方が
わかりやすいし、援助をプライオリタイズするために
そういう枠組みが必要なのもわかる。
でも人は戦争をするっていう前提で
それをいかにコンテインするかっていう枠組みに、
暴力を止めることはできない。
逃れられない。
では、それが止められる
そんな枠組みがあったとしたら?
違うレンズでみてみたとしたら?
私は戦争や暴力は(上記に述べたような)
人と人との間にある不平等な力関係
これで支えられていると思ってる。
戦争とかもしかしたら日本人、いや世界の多くの人にとって
ある意味と関係のない昔のことに思えるかもしれない。
でも平和な社会にみえる私たちの日常は
実はこの映画で描かれている社会とそこまで違う訳ではない。
この不平等な力関係に加担しているのだ
と、暴力や戦争に関する自分の捉え方が確認できた、そんな一面もあった映画だった。
そういう意味ではいい映画だったかな(・∀・)
トレーラーをどうぞ。
Melbourne
オーストラリアは、カフェ文化が発達してるの、あまり知られてないけれど
ANUキャンパス内にも知ってるだけで…10…以上はあります^^
キャンベラほかに何もないけどね笑
もちろん、メルボルンにもたくさん♪
おしゃれな空気のカフェがたくさんありましたよ~(2010年11月)
ほら、おいしそうな、ラテ
ANUキャンパス内にも知ってるだけで…10…以上はあります^^
キャンベラほかに何もないけどね笑
もちろん、メルボルンにもたくさん♪
おしゃれな空気のカフェがたくさんありましたよ~(2010年11月)
ほら、おいしそうな、ラテ

Gabby(先ほど紹介した友人)と一緒に毎朝カフェめぐりして朝ごはん食べました♪
メルボルンはカフェめぐりおすすめ☆
オフィス街なんだけど歩いていると歴史的な建物もたくさんあるし、
こーんなに本格的なGraffitiも
どーん!
どどどーん!
ゴミ箱との位置が絶妙 笑
だから街をお散歩するのが楽しいのですが
チャリも借りれちゃうんだなー!
いろんなとこにこういうステーションが!
情報得るなら
メルボルンの町の中心にある図書館がおすすめー
ビクトリア州立図書館☆
パソコンで色々調べられるし♪
お散歩して疲れた一日の最後は
夜景の見える河沿いのレストランかバーで![]()
ってね^^街がすてきっておもうでしょ?
数時間ドライブすると…
大自然と都市が楽しめるのが
オーストラリアのいいとこ①
写真とかおすすめスポットとか後々紹介します^^
でもすでに
いきたくなったしょーーー!←
キャンベラで毎日を過ごしていたのでメルボルンは刺激的でした、はは
Gabby I miss you
昨年の7月に到着してから1年間かけた留学も終わりに近づいてきました
今はさみしいのと、また環境が変わることへの不安と期待でいっぱい
実は留学する前に、留学中の文章をブログにしようと決めたはいいけど
ぜんぜん更新できなくて…(´・_・)しゅん
やっぱり留学中考えてきたこととか表現する場がほしいなーとおもい、
アメブロのかわいさもあって始めました♪
今までブログが長続きしないのは忙しさを理由にしていたのだけれけど、
実は文章にするほど人に伝えたいことも伝えられる能力も足らなかったのかなーとおもう
これからは日記とか自分のまわりにおきたことだけつらつらと書くのではなくて
(もちろんしょーもないことものせるけど笑)、
社会で起きてることを分析して自分なりの考えを書くってことをしたいなー
とおもってはじめました
ふふ んなこといってマイペースにいきますよ、しょーもないことばっかりかも笑
********
先日更新した一つめの記事はとある授業の教授に送ったメールです
留学中の授業はどれも面白くて、色々と得るものがあったけど
この授業は特別で、人生変わったといっても過言ではない笑
2年(4学期)に一度しか開講しないのにとれてラッキー☆
戦争や暴力に関する国際関係の授業
最後の授業で“You Can Make A Material Difference”
っていわれて、感動して、そのときの気持ちを忘れたくなくてUPしたの
この授業で培った考え方、分析方法はブログで国際政治など書くときにつかおうとおもうー
こうご期待
********
あとページの上に現れる写真はMelbouneにあるFlindersStation
魔女の宅急便でキキが飛んでいるシーンに出てきます
きれいでしょ?ひひ
これはアメリカのUSCから留学に来てたラテン系の友達と
その子がアメリカに変える直前に一緒にメルボルンへ旅行したときに撮ったもの♪
いろんなことを語り合った半年間とラテン系のバックグラウンドを持ち、
アメリカのトップビジネススクールに通っている彼女が
オーストラリアではきちんと呼吸ができるーっていったのを思い出す
その子いうその一言は
オーストラリアの比較的egalitarianな一面と、
とってもゆったりとしたlaid-backしている一面をあらわしているなーと
こういったオーストラリアという国の特徴を撮った写真と一緒に紹介していくよー
こうご期待(2回目)
********
まあそんな感じでお付き合いください(・∀・)

今はさみしいのと、また環境が変わることへの不安と期待でいっぱい
実は留学する前に、留学中の文章をブログにしようと決めたはいいけど
ぜんぜん更新できなくて…(´・_・)しゅん
やっぱり留学中考えてきたこととか表現する場がほしいなーとおもい、
アメブロのかわいさもあって始めました♪
今までブログが長続きしないのは忙しさを理由にしていたのだけれけど、
実は文章にするほど人に伝えたいことも伝えられる能力も足らなかったのかなーとおもう
これからは日記とか自分のまわりにおきたことだけつらつらと書くのではなくて
(もちろんしょーもないことものせるけど笑)、
社会で起きてることを分析して自分なりの考えを書くってことをしたいなー
とおもってはじめました
ふふ んなこといってマイペースにいきますよ、しょーもないことばっかりかも笑
********
先日更新した一つめの記事はとある授業の教授に送ったメールです
留学中の授業はどれも面白くて、色々と得るものがあったけど
この授業は特別で、人生変わったといっても過言ではない笑
2年(4学期)に一度しか開講しないのにとれてラッキー☆
戦争や暴力に関する国際関係の授業
最後の授業で“You Can Make A Material Difference”
っていわれて、感動して、そのときの気持ちを忘れたくなくてUPしたの
この授業で培った考え方、分析方法はブログで国際政治など書くときにつかおうとおもうー
こうご期待

********
あとページの上に現れる写真はMelbouneにあるFlindersStation
魔女の宅急便でキキが飛んでいるシーンに出てきます

きれいでしょ?ひひ
これはアメリカのUSCから留学に来てたラテン系の友達と
その子がアメリカに変える直前に一緒にメルボルンへ旅行したときに撮ったもの♪
いろんなことを語り合った半年間とラテン系のバックグラウンドを持ち、
アメリカのトップビジネススクールに通っている彼女が
オーストラリアではきちんと呼吸ができるーっていったのを思い出す
その子いうその一言は
オーストラリアの比較的egalitarianな一面と、
とってもゆったりとしたlaid-backしている一面をあらわしているなーと
こういったオーストラリアという国の特徴を撮った写真と一緒に紹介していくよー
こうご期待(2回目)

********
まあそんな感じでお付き合いください(・∀・)
End is a Start
Hello, this is Miho from your Gendered Politics of War course.
I would like to thank you for such an interesting course.
Throughout this course, I have been asking questions which I have never asked before.
Especially, as a Japanese, I was always taught that the Comfort Women system was not 'true', and that what the former Comfort Women's have been saying do not qualify as 'proofs'.
Unfortunately, many people in Japan still think that the Comfort Women issue is irrelevant and in a way untrue to our big picture of WW2.
I suppose this view reflects the gendered relations in our society, where gender inequality is strongly maintained.
Now I know that there is different ways to engage in this issue, thinking of who has the so called true knowledge.
How I view the world has definitely changed, and have found more hope to make a material difference in a world full of conflicts.
My exchange program this semester and I will go back to Japan after the exams, but I hope I could meet you again someday.
Thank you very much for teaching us this semester.
Sincerely Yours,
Miho
I would like to thank you for such an interesting course.
Throughout this course, I have been asking questions which I have never asked before.
Especially, as a Japanese, I was always taught that the Comfort Women system was not 'true', and that what the former Comfort Women's have been saying do not qualify as 'proofs'.
Unfortunately, many people in Japan still think that the Comfort Women issue is irrelevant and in a way untrue to our big picture of WW2.
I suppose this view reflects the gendered relations in our society, where gender inequality is strongly maintained.
Now I know that there is different ways to engage in this issue, thinking of who has the so called true knowledge.
How I view the world has definitely changed, and have found more hope to make a material difference in a world full of conflicts.
My exchange program this semester and I will go back to Japan after the exams, but I hope I could meet you again someday.
Thank you very much for teaching us this semester.
Sincerely Yours,
Miho





