「親力」で決まる!
- 親野 智可等
- 「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること
長男は来年小学校に入学する。
これからどうやって彼の学力を伸ばしていけばいいのか
色々な本を読んでみようと思い
有名なこの本を選んだ。
他の教育書や育児書を読むと
必ず、「私ってダメな親だ」とか
「いいと分かっていても実際に出来ないんだ」
などと思う。
大体読み終えて、自己嫌悪や諦めの気持ちになる。
しかし、この本を読むとなぜか気持ちが軽くなった。
どうすればいいのか、具体的に書いてある。
「子供は褒めると伸びる」と分かっていても
うまく褒めるのは難しい。
でも、これも具体的に書いてあるので
とても分かりやすい。
同じことを何度も何度も書いて
ページ数を稼ごうとしている教育本などもあるが
これは、
読み易い、分かり易い、実践し易い。
図書館で借りたんだけど、父ちゃんにも読んでほしいから
やっぱり買おうかな。
ふしぎの森のミンピン
- ロアルド・ダール, パトリック・ベンソン, おぐら あゆみ, Roald Dahl, Patrick Benson
- ふしぎの森のミンピン
画像がなくて残念。
本当は絵本なのかな。
文字の量が多いから、一日では読めない。
(私はのどが痛くなる。)
長男は6歳だから最近は絵本より
児童書のほうが面白いようだ。
絵が少ない分、想像力が働く。
ロアルド・ダールの作品は好きだから
全部読んでみたい。
本の内容は・・・面白かったよ。
挿絵もきれいだった。
とても細かく描かれている。
歌バカ
このCDのイメージはなかった。残念。
言わずと知れた「平井堅のベストアルバム」
2枚組み+初回はすべての曲のプロモが入ったDVDが付いてる。
お買い得かも・・・と思って買ってしまった。
次男は中でも「ポップスター」が大好き。
CDをかけてても歌ってるけど、
このDVDは特に大好き。
平井堅の真似をして踊りながら歌う。
彼はこの歌のことを「あにゃにゃぽっぷしゅたー」
と呼んでいる。
”あにゃにゃ”=”I wanna be a”
のことらしい。
「キミはともだち」も好きらしい。
プロモでは、アニメと言うのか、切り絵みたいなかんじで
お話になっている。
これは長男も好きで、いつも次男と二人で合唱になる。
すご~く音痴なんだけど、いつか治るだろうか???
絵本の読み聞かせ方
以前、福音館書店の方の講演を聞いた。
絵本に読み方があるのかと
かんがえたこともなかった。
でも、この方の話に感心して、
絵本とのかかわり方が変わった。
その方が言うには、
絵本は「物語を楽しむように読む」
決して「これはいくつある?」などと
お勉強の道具にしてはいけない。
読み聞かせの時間は親子が密接して
すごせるとてもよい時間だと。
今までは、絵本を読むのってちょっと面倒だった。
読み始めると、何冊ものどが痛くなるまで読まされるし、
子供にとてもいいものと思っていたけど
読み聞かせは苦痛だった。
でも、今は毎日寝る前に一冊と決めて読んでいる。
物語を楽しむように意識していると
自分まで楽しくなってきた。
こんなにきれいな絵があるんだ。とか、
お話に感動したりとか、
苦痛ではなく、本当に自分も楽しめるようになった。
それだけでなく、子供のうれしそうな顔を見られるのもいい。
その講演の会場で4冊も福音館の本を買ってしまった。
ちなみにこんなの買った。
- 長谷川 摂子, ふりや なな
- めっきらもっきらどおんどん
- ルース・エインズワース, 石井 桃子, 堀内 誠一
- こすずめのぼうけん
- 平山 和子
- くだもの
- はやし あきこ
- でてこいでてこい
めっきらもっきらどおんどん
- 長谷川 摂子, ふりや なな
- めっきらもっきらどおんどん
面白いタイトル。
この不思議な呪文(本当はもっと長い)を言うと
不思議な世界へ行くことができる。
主人公の男の子は忘れてしまったけど
うちの長男は憶えてる。
ちょっと怖いような、でもとても楽しいお話。
からすのパンやさん
- 加古 里子
- からすのパンやさん
これは長男が大好きな絵本。
いろんな形のかわいいパンが沢山出てくる。
これを読むと必ずパンが食べたくなってしまう。
寝る前に読んでるのに、「パン食べたい~」
ってのはちょっと困るけど・・・
よるくま
- 酒井 駒子
- よるくま
なんといっても絵がかわいい!
(酒井駒子さんの絵って好き)
子供も私も大好きな一冊。
私はこの本を、感情を込めて読むと涙してしまう。
が、そんな人は滅多にいないのでは?
泣ける話ではない。
でも、お母さんを探すよるくまに感情移入すると
泣いてしまうのよ。
今日の寝る前にも読んだけど、
他の事を気にしながら読んでいたので
「あしたのあさ、おさかなをやいてたべようね」
のところを
「あしたのあさ、おかあさんをやいてたべようね」
と間違えてしまい、
長男に「怖いよ~」と言われてしまう。
本当だ・・・怖すぎ。
スズキアルトCMソング
- HARCO
- 世界でいちばん頑張ってる君に(DVD付)
スズキアルトのCMがずっと気になっていた。
がんばっているママの応援ソングみたい(映像)
でよく口ずさんでしまう。
子育てや家事ってするのが当たり前と思われて
誰にも褒められたりしない。
それに、自分でも「当たり前なこと」だと思っている。
でも、当たり前なことをやっていくのをつらく感じると
自分ってこんなこともできなくてダメな人間だ
と思ってしまう。
そんな時、「きみががんばっていること、僕は全部知ってるよ」
なんて言われたら本当にうれしい。
その一言で肩の荷が下りるし、
明日からまたがんばろうと思える。
自分のしていること、近くにいる人に認めて欲しい。
認められるのってうれしいことだと、気づいた。
できれば旦那様に言って欲しい。
でも絶対に無理だから、この歌を聴いて自分を勇気づけてる。
でもこのCDの歌詞って”結婚式ソング”にぴったりだった。
ママ応援ソングではなかった。
でも買ってよかった。
家事が嫌になった時、これを聴いてがんばってる。
おじいちゃんがおばけになったわけ
- キム・フォップス オーカソン, Kim Fupz Aakeson, Eva Eriksson, 菱木 晃子, エヴァ エリクソン
- おじいちゃんがおばけになったわけ
これはタイトルを見て、どうしておばけになったのか
知りたくなったので読んでみた。(私が)
そしたら最後のほうで”うるっ”ときてしまった。
おじいちゃんがおばけになった理由が分かるところが
涙を誘う。
死んだらどうなるのか、死とは何か、など考えた。
死は誰にも訪れる。
亡くなった人ときちんとお別れをして
思い出を胸に刻んで、これからも生きていこう。
実際、そう思えるようになるのは時間がかかるかもしれない。
でも、こんなことも普段から考えておくのもいいだろう。
長男はまだ「死」と言うものをちゃんと理解していない。
まだ身近になくなった人がいないし、
私もうまく「死」について説明ができない。
長男はこの本をちゃんと理解してはいないだろう。
ただ、いつも読む本とはちょっと違うと感じたかもしれない。
もう少し大きくなったらまた読んでみたい。
マチルダはちいさな大天才
- 宮下 嶺夫, ロアルド・ダール, Roald Dahl, クェンティン・ブレイク, Quentin Blake
- マチルダはちいさな大天才
ロアルド・ダールが好き。
いつもありえない話ばかり。
でも、なぜかどんどん話の中に引き込まれていく。
今まで読んだダール作品の中でもダントツ面白い。
私が子供の頃は、まったくと言っていいほど読書なんてしなかった。
小さい頃にあまり絵本を読んでもらったりした記憶もない。
家にも絵本なんて少ししかなかった。
読書しなかったのは親のせいかも・・・
この本は、小学生の頃に読んでいたら、もっともっと面白いと
思ったかもしれない。
これも映画化されているようだけど、
「チョコレート工場の秘密」のように古くて、???の映画かも。
でも、観てみたい。
実はDVD持ってるのよ。
これはこれでレトロな感じが面白い。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- 夢のチョコレート工場
新しくまた映画化されました。
こっちは有名ね。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- チャーリーとチョコレート工場 特別版
