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「親力」で決まる!

親野 智可等
「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること


長男は来年小学校に入学する。

これからどうやって彼の学力を伸ばしていけばいいのか

色々な本を読んでみようと思い

有名なこの本を選んだ。


他の教育書や育児書を読むと

必ず、「私ってダメな親だ」とか

「いいと分かっていても実際に出来ないんだ」

などと思う。

大体読み終えて、自己嫌悪や諦めの気持ちになる。


しかし、この本を読むとなぜか気持ちが軽くなった。

どうすればいいのか、具体的に書いてある。

「子供は褒めると伸びる」と分かっていても

うまく褒めるのは難しい。

でも、これも具体的に書いてあるので

とても分かりやすい。


同じことを何度も何度も書いて

ページ数を稼ごうとしている教育本などもあるが

これは、

読み易い、分かり易い、実践し易い


図書館で借りたんだけど、父ちゃんにも読んでほしいから

やっぱり買おうかな。



ふしぎの森のミンピン

ロアルド・ダール, パトリック・ベンソン, おぐら あゆみ, Roald Dahl, Patrick Benson
ふしぎの森のミンピン


画像がなくて残念。

本当は絵本なのかな。


文字の量が多いから、一日では読めない。

(私はのどが痛くなる。)


長男は6歳だから最近は絵本より

児童書のほうが面白いようだ。


絵が少ない分、想像力が働く。




ロアルド・ダールの作品は好きだから

全部読んでみたい。


本の内容は・・・面白かったよ。

挿絵もきれいだった。

とても細かく描かれている。



歌バカ

平井堅
Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (初回生産限定盤DVD付)

このCDのイメージはなかった。残念。


言わずと知れた「平井堅のベストアルバム」

2枚組み+初回はすべての曲のプロモが入ったDVDが付いてる。

お買い得かも・・・と思って買ってしまった。


次男は中でも「ポップスター」が大好き。

CDをかけてても歌ってるけど、

このDVDは特に大好き。

平井堅の真似をして踊りながら歌う。

彼はこの歌のことを「あにゃにゃぽっぷしゅたー」

と呼んでいる。

”あにゃにゃ”=”I wanna be a”

のことらしい。


「キミはともだち」も好きらしい。

プロモでは、アニメと言うのか、切り絵みたいなかんじで

お話になっている。

これは長男も好きで、いつも次男と二人で合唱になる。

すご~く音痴なんだけど、いつか治るだろうか???

絵本の読み聞かせ方

以前、福音館書店の方の講演を聞いた。


絵本に読み方があるのかと

かんがえたこともなかった。

でも、この方の話に感心して、

絵本とのかかわり方が変わった。


その方が言うには、

絵本は「物語を楽しむように読む」

決して「これはいくつある?」などと

お勉強の道具にしてはいけない。

読み聞かせの時間は親子が密接して

すごせるとてもよい時間だと。

今までは、絵本を読むのってちょっと面倒だった。

読み始めると、何冊ものどが痛くなるまで読まされるし、

子供にとてもいいものと思っていたけど

読み聞かせは苦痛だった。


でも、今は毎日寝る前に一冊と決めて読んでいる。

物語を楽しむように意識していると

自分まで楽しくなってきた。

こんなにきれいな絵があるんだ。とか、

お話に感動したりとか、

苦痛ではなく、本当に自分も楽しめるようになった。


それだけでなく、子供のうれしそうな顔を見られるのもいい。



その講演の会場で4冊も福音館の本を買ってしまった。


ちなみにこんなの買った。

長谷川 摂子, ふりや なな
めっきらもっきらどおんどん
ルース・エインズワース, 石井 桃子, 堀内 誠一
こすずめのぼうけん
平山 和子
くだもの
はやし あきこ
でてこいでてこい



めっきらもっきらどおんどん

長谷川 摂子, ふりや なな
めっきらもっきらどおんどん

面白いタイトル。

この不思議な呪文(本当はもっと長い)を言うと

不思議な世界へ行くことができる。


主人公の男の子は忘れてしまったけど

うちの長男は憶えてる。


ちょっと怖いような、でもとても楽しいお話。


からすのパンやさん

加古 里子
からすのパンやさん

これは長男が大好きな絵本。


いろんな形のかわいいパンが沢山出てくる。

これを読むと必ずパンが食べたくなってしまう。

寝る前に読んでるのに、「パン食べたい~」

ってのはちょっと困るけど・・・



よるくま

酒井 駒子
よるくま

なんといっても絵がかわいい!

(酒井駒子さんの絵って好き)


子供も私も大好きな一冊。


私はこの本を、感情を込めて読むと涙してしまう。

が、そんな人は滅多にいないのでは?

泣ける話ではない。

でも、お母さんを探すよるくまに感情移入すると

泣いてしまうのよ。


今日の寝る前にも読んだけど、

他の事を気にしながら読んでいたので

「あしたのあさ、おさかなをやいてたべようね」

のところを

「あしたのあさ、おかあさんをやいてたべようね」

と間違えてしまい、

長男に「怖いよ~」と言われてしまう。

本当だ・・・怖すぎ。




スズキアルトCMソング

HARCO
世界でいちばん頑張ってる君に(DVD付)

スズキアルトのCMがずっと気になっていた。

がんばっているママの応援ソングみたい(映像)

でよく口ずさんでしまう。


子育てや家事ってするのが当たり前と思われて

誰にも褒められたりしない。

それに、自分でも「当たり前なこと」だと思っている。

でも、当たり前なことをやっていくのをつらく感じると

自分ってこんなこともできなくてダメな人間だ

と思ってしまう。


そんな時、「きみががんばっていること、僕は全部知ってるよ」

なんて言われたら本当にうれしい。

その一言で肩の荷が下りるし、

明日からまたがんばろうと思える。


自分のしていること、近くにいる人に認めて欲しい。

認められるのってうれしいことだと、気づいた。

できれば旦那様に言って欲しい。

でも絶対に無理だから、この歌を聴いて自分を勇気づけてる。


でもこのCDの歌詞って”結婚式ソング”にぴったりだった。


ママ応援ソングではなかった。

でも買ってよかった。

家事が嫌になった時、これを聴いてがんばってる。


おじいちゃんがおばけになったわけ

キム・フォップス オーカソン, Kim Fupz Aakeson, Eva Eriksson, 菱木 晃子, エヴァ エリクソン
おじいちゃんがおばけになったわけ


これはタイトルを見て、どうしておばけになったのか

知りたくなったので読んでみた。(私が)


そしたら最後のほうで”うるっ”ときてしまった。

おじいちゃんがおばけになった理由が分かるところが

涙を誘う。


死んだらどうなるのか、死とは何か、など考えた。


死は誰にも訪れる。

亡くなった人ときちんとお別れをして

思い出を胸に刻んで、これからも生きていこう。

実際、そう思えるようになるのは時間がかかるかもしれない。

でも、こんなことも普段から考えておくのもいいだろう。


長男はまだ「死」と言うものをちゃんと理解していない。

まだ身近になくなった人がいないし、

私もうまく「死」について説明ができない。


長男はこの本をちゃんと理解してはいないだろう。

ただ、いつも読む本とはちょっと違うと感じたかもしれない。

もう少し大きくなったらまた読んでみたい。

マチルダはちいさな大天才

宮下 嶺夫, ロアルド・ダール, Roald Dahl, クェンティン・ブレイク, Quentin Blake
マチルダはちいさな大天才

ロアルド・ダールが好き。

いつもありえない話ばかり。

でも、なぜかどんどん話の中に引き込まれていく。

今まで読んだダール作品の中でもダントツ面白い。


私が子供の頃は、まったくと言っていいほど読書なんてしなかった。

小さい頃にあまり絵本を読んでもらったりした記憶もない。

家にも絵本なんて少ししかなかった。

読書しなかったのは親のせいかも・・・

この本は、小学生の頃に読んでいたら、もっともっと面白いと

思ったかもしれない。


これも映画化されているようだけど、

「チョコレート工場の秘密」のように古くて、???の映画かも。

でも、観てみたい。


実はDVD持ってるのよ。

これはこれでレトロな感じが面白い。

ワーナー・ホーム・ビデオ
夢のチョコレート工場


新しくまた映画化されました。

こっちは有名ね。

ワーナー・ホーム・ビデオ
チャーリーとチョコレート工場 特別版