とあるカフェでの出来事。
アップルサイダーを注文すると
店員さんからこう聞かれました。
「これは炭酸ではないのですが、
よろしいですか?」
・・・え? どういうこと?
ちょっと何言っているのかワカラナイ
私の中では
「サイダー=炭酸」
三ツ矢サイダーバンザイ!なのですがね。
もう、わけがわからなかったので
違うモノに変更しました。
あとで調べたのですが、
サイダー(cider)の語源は
フランス語の「シードル(Cidre)」で
リンゴ酒を意味するそうです。
それが英語で「サイダー(cider)」と
なったそうですけど、
言うてもここ、日本ですよ?
「サイダーは炭酸ではありません」
と言われて
「はぁ??」と思うのは
私だけではないと思いますが。
最近のこ洒落たカフェは
メニュー表記が英語である店も
多いです。
カタカナで補足が書いてあるけど
全体的にちっちゃい字だし。
オシャレ度重視?
それともインバンド対策?
まぁ、それなりに
英語表記も読めますけどね、
知ってる?ここ日本よ??
・・そう、ぶつくさボヤク私は
もはや「老害」なのかもしれません。
洗練された見た目も
大事かもしれないけど
それと同じくらい
誰でもパッとわかる「わかりやすさ」も
大事だと思うけどなー、と
日本の大都会
東京で思った出来事でした。
また、行きます🗼
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