
3/3のひなまつりの日から発熱して寝込んでおりました~。
寝て、寝て、寝て、ひたすら寝て・・・
おかげですっかりリフレッシュ

季節の変わり目に風邪を引くのは身体の調整かな、と前向きにとらえています。
かなり昔の本ですが、野口整体の野口 晴哉さんの著書「風邪の効用」という本があります。
この本では
風邪とは自然の健康法である。
風邪は治すべきものではなく、経過するものであり、自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になる
と書かれています。
そして風邪の原因として挙げられているのが・・・
頭を使い過ぎて頭が疲れても風邪を引く。
消化器に余分な負担をかけた後でも風邪を引く。
腎臓の働きを余分にした後でも風邪を引く。
とにかく体のどこかに偏り運動が行われ、働かせ過ぎた処ができると風邪を引く。
ええ、最近、食べ過ぎ注意で「消化器に余分な負担」かけてました・・

病気にかかると動物や人間は発熱し、食欲がなくなります。 これは、体内の老廃物を燃やし胃腸を休ませ、消化活動に使われるエネルギーを病気治癒の方向に向けようとする反応なのだそう。
私も風邪をひいたおかげで3日間ほど食欲がなくなって、1日ほぼ一食で過ごすことができました。ありがたや。身体も軽くなりました♪
健康な体というのは弾力があって、伸び縮みに幅があるのです。ところが、その人がいつも使い過ぎている所(偏り疲労部分)は硬くなって、筋肉の伸び縮みの幅が狭くなっている。~中略~風邪を引くと、鈍い体が一応弾力を恢復する
久々の熱だったのでちょっとびっくりしましたが、身体のしなやかさ(弾力)を取り戻す機会だと思えばそんなに嫌なものでもなくなりますね

皆様も季節の変わり目、体調にはお気をつけくださいませ~
