以前にスキンケアの基礎という記事の最後にちらっと書いた、自作の酵母化粧水について書いてみようと思います。
自作の酵母化粧水とは、万能酵母液という熊本で「天使のパン」というパン屋さんをされていた堂園 仁さんという方が広めてらっしゃるものです。現在、全国各地で講演会をされていらっしゃいますが、すぐに店員が埋まってしまうほど人気の講演会です。
ワタシの場合は、知りあいの方がFacebookでシェアされていて、万能酵母液の存在を知り、「なんかよくわかんないけど、すごそう!作ってみたい!」とまずは自作で見よう見まねではじめて、その2か月後くらいに講習会も参加してきました。
講習会に参加したところ、堂園さんがものすごいパワフルでお話もおもしろすぎて、さらに関心が深まり、どっぷりハマってしまいました。
万能酵母液は、その名の通り万能なのですが、「DNAの初期化」「身体が本来あるべき姿に戻る」と言うシロモノ。薬事法があるので、効果効能を謳っての販売等は一切されていません、というか販売自体されていません。
(堂園さんの製薬会社、コスメ会社の裏話、講演会でされていますがかなり面白いですよ
)万能酵母液を作り出してから、塗って、飲んで、料理に入れて、お風呂に入れて、掃除に使って、などいろいろ使って(万能ですので)約4か月ほどハマってるのですが、一番わかりやすく効果があったのはお肌だと思います

最近、会う友人、会う友人に「なんか色が白くなった?」「肌がきれいになってない?」と聞かれます。これ、ホント。さらに、うれしかったのがいつも通ってるマツエクサロンで「まつ毛がしっかりしてきてますけど美容液とかつけてます?」と聞かれたことです。美容液つけていません(笑)ただし視力がアップするという噂を聞いて目にプシュプシュかけまくってました。
万能酵母液は、ほとんどお家にある材料で作れます。材料は、「玄米(無農薬)、黒糖、自然塩、浄水器に通したお水」これだけ。
自作で作ってみたい方はこちらのブログがご参考になるかと思います。(万能酵母液で検索するといろんなレシピが出てきますが、堂園さんの作り方に忠実なのは以下のブログさんかと思います)
ブログ:空と海とそして土 様
その1
その2
ブログ:不妊症・不育症を東洋医学で克服! 様
その1
その2
その3
その4
材料に少しコツがあったり(黒糖は黒い粒がなく、かつ、サラサラのものでないと日和見菌が発生してしまう。おすすめの黒糖はきび太郎、塩は「公正」マークがついていないもの、お水は水道水を浄水器を通したもの、などなど)、発酵の見極めも最初はちょっとむずかしいので、興味のある方は一度ぜひ堂園さんの講習会へ。
ただ、効果については人それぞれですし、自作となりますので、自己責任になることだけご了承くださいませね。ワタシ責任取れませんので・・・

ピンときた方、こういう怪しげなの(笑)好きな方にはとってもおすすめです❤
