今日はシャンプーについて。
もともと皮膚が弱ったことと、母親の無添加への意識も高かったので子どものころから石鹸シャンプーを使ってました

思春期の頃はこれがいやでいやで・・・
自分のお小遣いで、ガンガンCMしているようなシャンプーを使っていたこともあります。
その後、上京して社会人になってから肌トラブルを抱え、必死でスキンケア、ヘアケア、食生活に気を遣うことになった結果、巡り巡って、子どもの頃と同じ石鹸シャンプーへ。
これも人それぞれですし、好みなのであくまで私見であることを強調しておきますが、個人的には石油系合成界面活性剤を不使用なシャンプーをおすすめします。
ただ、誤解されがちですが「合成界面活性剤はすべてが害」と言いたいわけではないこと。なぜなら、100%天然由来の成分では、泡立ちのあるシャンプーを作ることは難しいから。(ヘナとかハーブで洗髪とかは別の話)
「石油系合成界面活性剤不使用」と書いてあっても、石鹸系、アミノ酸系などの「合成」界面活性剤を使用していることがほとんど。要は、石油系(高級アルコール系)の合成界面活性剤を使用していないということなんですね。
石油系合成界面活性剤をおすすめしない理由については、様々な情報がネットにありますので気になる方はお調べください
(突き詰めだすと石鹸&石鹸シャンプーだって良くない!湯シャンがイイ!洗わないのがイイ!なんて話に発展しますが・・・
)で。
ワタシが子供のころから継続的に使っていたのはコレ↓
パックス ナチュロン シャンプー(500mL)
太陽油脂さんの定番商品です。使ってみたい方は、太陽油脂さんのホームページでサンプル請求するともらえる、はずです。商品は選べないんですが前にサンプル請求した際には携帯用のシャンプー、リンス、歯磨き粉とか、もりだくさん送られてきてうれしかった・・・
ただ、長い年月、石油系合成界面活性剤のシャンプーを使っていた方がいきなり石鹸シャンプーにするとゴワゴワッになるし、フケがたくさん出たり好転反応が出るのでご注意ください。
それでも切り替えたい、でもくじけそう・・って方にはここのサイトが役に立つかも。
石鹸百科
つづきます
