今日は、母方の祖母の命日。
早30年になります✨


今日は、職場に3ヶ月ぶりに行き、同僚や上司に会いました🎵
懐かしいやら嬉しいやらで、楽しかったです✨


何しに行ったかって~
退職届けを出しに行って来ました。

寂しいけれど、これもまた人生😊

両親の介護で介護休暇をいただいていたのだけれど、復帰の目処が立たないのでここで一旦辞めて、また、仕事が出来るようになったら職場復帰をさせていただこうかと思っています。
上司からも、また、戻って来てねと、言っていただいたので…。

職場の皆様、本当にありがとうございました。
感謝の一言につきます🙏


その後、実家の方に行き、ご近所の方にお会いし、「お父さんの具合いはどうですか?」と、尋ねられ、「内臓の方は随分良いのですが、足の方に麻痺が残っているためリハビリを頑張っています」と伝えました。

すると、「お父さん、お母さんのことを自分もままならないのに、ずっと面倒を見てきて、ホッとして倒れちゃったんだよと、主人と話していたんですよ」と、おっしゃり、私は、三ヶ月前に母を精神科に入院をさせた罪悪感があったので、「父と母、ガミガミ外でも二人で言いあっていて、不憫でかわいそうになって、夜も少し出歩くようになった母だったので、そう言っていただくと、私も、救われます。ありがとうございます。」と、話をしました。

私の気持ちが楽になりました。

「遠いところから来られているので、お気をつけてね」と、優しい言葉をかけて頂き
嬉かったです🍀



その次は、母の病院に面会へ行って来ました。
今日は、体の動きもよく、久しぶりにサッサと歩く母の後ろ姿を見て、ホッとしました🎵


いつもの差し入れの、あんパン五個入りを、母は二つ食べて、私は一つ、一緒に食べました🎵

ふと、今日は3月30日だと思い、私が、母に 「今日は3月30日。定じ(さだじ)さんの命日だね」と、言うと、ニコッとして、うんうんとあんパンを食べながら頷いていました😊

その顔を見て、涙が出て来ました😊

あんなに入院前は、テンションが高くて、大変だった母が、今は穏やかに笑っていて、嬉しくなりました。


帰り際、母の部屋の前で、「気をつけてやれしよ」と、山梨弁で言って、手を振って見えなくなるまで見送ってくれました。

私の祖母は勝ち気で、怖いイメージしかないのですが、今日は素直に「おばあちゃんありがとう」という気持ちでいっぱいです。
こんなやり取りが、あと何回出来るのかな?と、ふと思いました。今年、82才です。


春、桜の季節、祖母の亡くなった知らせを受けて、JR身延線に乗り、車窓から見た桜が、とても綺麗だったことを覚えています🌸