あるお菓子メーカーの広告で
こんなの見かけた。

新卒の会社で、ほんとに毎日これで
死にそうに辛かった。
わたし、これのためにこの会社入ったの?
平成初期、まだ昭和色が濃かったあの頃。
気軽に辞める雰囲気なんてほぼなかった。
一体何やってんだろ?っていう地獄の日々を数年、その後異動して合計8年勤務して退職。
次は全く畑違いの職種だけど
やっぱり⬆️こんな日々を過ごす。
結局、今日は昨日の続きだということ。
今日を無難にやり過ごせれば
明日も安定した日常がある。
逆に
とんでもないやらかしをすれば
リカバリーのために結局仕事が増えて
自分で自分の首を絞める結果が待っている。
我が家の思春期男子たちは
目下感情もスケジュールも
常に目まぐるしい生活を送っている。
そんな彼らもきっと大人になってから
なんて日だ!
って思いながら同じようにもがくのかもしれない。
そうして社会の"普通"を学んでいくだろう。
🌱

ファミレスでひとり食事中、
二十歳前後くらいの男性二人組が隣に座った。
そのうちの一人が
爆音とまではいかないが、そこそこの音量でスマホを見ている。
たまらず「すみません、音量下げてください」と丁寧にお願いした。
はい、と素直に聞き入れてくれた。
クレーマーの位置づけにされなくて良かったと思ったが
しばらくしてまた元の音量になっていた。
恐らく、
嫌がらせでもカッコつけでもなく
習慣なのだと思った。
これ以上言ったらウザがられるのが目に見えているので黙ってガマン。
人の気持ちが想像できない。
空気を読めとは言わないが、想像力を働かせる必要はある。
お互いスマホを見ながら黙って食事をした彼ら。
間もなく退店したそのテーブルには
音量オーバーの彼の半分食べ残した食器が。。
あぁ。マナーもモラルもない、ただただ残念と思った。
男子を持つ母として、大事なことを彼らから学んだように思う。