私の中の葛藤
婦人科ではなく、難病での通院歴が20年ぐらいになる。主治医のS先生は、科のトップの教授。前回2月末の通院で言いたいことを全てぶつけた。S先生は病院の言うとおりにすべきだという意見。私の考えに対しても否定はしなかった。家に帰ってから、考えが揺らいで、S先生が言うのなら仕方がないねと夫も言った。それでもどうも納得できなくて悩み続けて、どちらも選べなくなったと夫に伝えると、したときとしないときのメリットデメリットをあげてどちらにするか話し合った。その結果、しないことに決めた。それから3か月後、通院日が今日でした。私「手術しなかったよ」 S先生「 そう」それ以外は婦人科のことについて触れなかった。S先生「変りないですね」 私「はい」「学会があるから次は一週間早くしようか」日常生活に戻れた気がした。