今の時期、身体の変容が大きなウェイトを占めていますね~!

 

この食いしん坊な私が、食べたいと感じない・・・これはすごいことです!!(笑)

 

でも、、、そうですね・・・

 

冷静になって考えると、本当はもう随分前から、食べたいという欲求は無かったのかも・・・とも感じます。

 

パターンとして、そう思い込んでいたのだと思いますね。

 

だって、本当は、私たちは食べ物を食べなくても大丈夫なんですから。。。

 

 

食べないと生きていけない・・・これは、一つの思い込みです。

 

実は、そういう設定をしているだけなんですよね。

 

食べること・・・それは、イベントの一つだと私は感じています♪(これはこのブログでも何度か書いていると思いますので、ご存じの方は多いかとは思いますが)

 

 

今は、良質な水・・・これが非常に大切だと、感覚が訴えています。

 

私の場合、今はお茶さえも飲みたくなくって、ひたすら水が良い感じです。。。

 

どうしてそうなのか・・・

 

この理由を探るために、自分の内側に入って行き、そこから受け取る感覚とヴィジョンにフォーカスしてみます。

 

みえてくるのは、自分の中心に走っている非常に美しい真っ青な川のような一つの流れです。

 

そこに、すべてが凝縮されていく・・・そんな感覚さえも感じます。。。

 

非常に濃密な存在に収縮されていくとでも言いましょうか・・・

 

 

この感覚を、3日くらいからずっと感じていたのですが、昨日、それがクリスタル化(結晶化)していることなのだと解かり、腑に落ちました。

 

私たちの身体は、確実に変容しているんですね♪

 

 

今一度、この時期の体調の変化と共に、生活習慣や自分のモノに対しての価値観を見直して、新たに書き変えてみるのもいいかもしれませんね♡

 

 

 

 

 

さてここからは、前回の記事の中で触れた、私がエノクの都市に遭遇したお話を書いてみようと思います。

もう、こういうスピ的なストーリーはいいかなぁ~とか思っていたのですが、意外と多くの方が反応されていたので、、、

 

 

私はこの体験をしたときに、その意味がまったく解らなかったので、遭遇した街がエノクの都市だということは正直なところ定かではありませんが、直感ではそうだな!と確信しています☆

 

その出来事を体験したのは、今から8年くらい前だったと思います。。。

 

 

私は20歳前後くらいの時から、どうしてかは解らないのですが、やたらとキリストに関係した絵ばかりを描いていた時期がありまして・・・

 

教会も嫌いでしたし(なぜだかとても恐かったんですね・笑。 今はその理由がなんとなく解りますが) 聖書も見たことも読んだこともありませんでした。(今もないんですけどね)

 

だいたいそれ以前は、どちらかというと、悪魔カードを使ったり、黒魔術に惹かれていましたし・・・(笑)

 

そんな私が、ある時からやたらとヴィジョンを受け取るようになったのです。

 

 

だいたいそのヴィジョンの一貫したテーマは、善と悪の闘いでした。

 

キリストやマリア(を象徴するような存在)は、いつも背後で悲しいエネルギーに包まれていて、黒い天使の軍団みたいなものと、日本人っぽい人間のような種族が闘っていました。

 

そして私は、そのヴィジョンを受け取っては、それをスケッチしていたのです。

 

17~20歳くらいまで続きましたが、それ以降、私の生活が非常に困難な状態に陥ってしまったので、次にビジョンを受け取り始めたのは、離婚を経験した後くらいからでした。

 

一人になってまた絵が描けるようになり、ヴィジョンが来るようになってからは、自分が描いていたのか、それとも描かされていたのか・・・どちらとも言えないような感覚ですね。

 

 

そしてここから、8年前の体験に繋がっていきます。

 

ある日、キャンバスに向かっていると、普通の眠気とは違う、不思議な感じの睡魔に襲われ、そして私は気絶したように床に倒れ込みました。

 

瞬間、眩いばかりの光に覆われ、目を凝らしていると、薄い霧に覆われたものがスーッと上方から近づいてきました。

 

その雲のような塊は近づいてくるに従い、全体を覆っていた霧のようなものが晴れて、全貌を露にし始めました。

 

包まれていた霧や雲は黄金だったのですが、それが晴れてくると、そこにはしっかりとした石(或いは煉瓦のようなもの)の造りの都市が姿を現したのです!!

 

もう、その美しさといったら、、、ほんとうに言葉がないくらい素晴らしい光景でした。。。

 

都市全体がまるで生きているかのような、そんな生命力に満ちた波動を放っていました。

 

 

そしてそこから、一人の天使のような姿の存在が、またまた雲(霧?)に乗って、美しい光に包まれながら私に近づいてきました。

 

右手に真っ直ぐなとても長い棒(杖?)を持ち、ローブのような衣服をまとっていました。

 

 

その清楚な美しさに魅了されていると、急に目も開けていられないくらいの眩しい光に包まれたのです。

 

その光は確かに眩しくはあったのですが、でもただ強い刺すような光では決してなく、非常に繊細な柔らかく温かな光だったことをよく憶えています。

 

 

眩しさで見えないのか、透けているから見えないのか・・・その判断さえもできませんでしたが、でも、私は確かにその光の中に、なにかしらの圧倒的な存在の波動を認識していました。

 

しかし残念ながら、その存在の全貌をこの目で捉えることはできませんでしたが。。。

 

それでもかろうじて、なぜか足だけは見え、(それも間近なすぐ目の前にあり) その足を見たときに、即座に直感で 《この足はイェシュアの足だ!》 と感じたのです。

 

その後、我に返り、気絶した状態に意識が戻ってきたのですが、いったい今経験したことが夢だったのか、それとも今まさにこの場で起きたことなのか判らず、、、

全身で感じた体感がとてもリアル過ぎて、その余韻が全身を駆け廻っていて、、、しばらくは放心状態でした。

 

それから急に、これを描かなくっちゃっ!!という衝動に駆られ、取りあえずは描いてみたのですが、あまりにここの物質の波動が粗く、この世界の感覚とかけ離れ過ぎていることを痛感するばかりで、この時の描く行為は、《ここに私は閉じ込められている》という感覚を彷彿とさせるばかりでした。。。

 

 

 

私たちは、身体という存在を持ち、いま、非常に鈍い世界を味わっています。

 

これは、本来の感覚(全身全霊で感じる体感)を閉ざされているのと同じです。

 

この身体を通して伝わる感覚は、ただのバーチャルに過ぎず、本来の感覚とは比べものにならないほど狭く乏しい、あくまで疑似的な感覚でしかありません。(そうは言っても、ぶっちゃけ似てさえもいないぞ☆って思いますけどね・笑)

 

だってね、この身体は、『できない』という有限体験をするために存在しているモノなのですから。。。(#^.^#)v

 

『できない』を自分の信じるパワーで、いかに

『できる!』 

 

『やれるっ!!』 

 

『やってみせるーーっ!!!』

 

に変えていけるか・・・

 

そこが面白い勝負どころなのです!

 

ねっ♪♪♪ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

 

 

これからは信じたもん勝ち♪ やりたいことがどんどんやれる簡単でシンプルな時代に突入していきますね~~☆ ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

 

 

・・・って、あなたはそれを信じられますか?:*:・( ̄∀ ̄)b・:*: