なにを目にしても どんなことを知っても


〝じぶん〟という感覚が凝縮した この素のかたまりのような存在が侵されることはない。




そして よくよくそれを感じてみると


〝じぶん〟とは 



単に不確定な可能性があるように ただ感じているだけで



その実 なにも無い・・・


ことに気づく。