最近、ちょっと気になった記事を目にしたので、その内容から受け取ったことについて書こうと思います。

その記事、書いている内容の半分くらいはオッケーなのだけど(あくまで内容ね。)それをアウトプットする時の表現の仕方が、今の感覚からズレている・・・って感じたんだよね。
(このズレを感じる感覚っていうのは、もちろん、私の感覚を基盤としています)


まだまだ多くのスピ物語に没頭している人たちは、宇宙人・神・天使、あと龍とかね・・まぁ、そういった類の存在が絶対あるという前提で、メッセージを伝えます的な記事を書いていたりするんだけど・・・

こういうお話は分離感を使っている。


あと、地球とか、宇宙とかを在ると前提にして書いている記事なんかもある意味、そう。。。

例えば、「すべてが宇宙のギフトなんです~」とか、こういう表現はまさにだね。
(ま、究極、この世界は分離感を使わないと体験はできないから、仕方がないのは確かなんだけど)

そして、ほとんどの場合、そういう存在からのメッセージは、大抵怖れで人をコントロールしようとするメッセージが多かったりする。

これをしなければ(こういう風に変わらなければ)こうなって終わりだよ~!ってね。
表現口調は優しくても、言ってる内容は脅しじゃん!!みたいな。(笑)

でもって、そういう内容には、お決まりのようにチャネラー・ライトワーカー・ヒーラーなんかが出てくるんだよね。


私も一時、そういう概念(物語)に足を突っ込みそうになったことはあるけど、ギリギリで踏みとどまってきました。(笑)



で、なんで、多くの人がそういうキャラを採用するかというと、その設定をかけちゃうと自我が楽だからなんだよね~。

苦しいのはこのせいだからなんだー!とか、使命だから仕方がないっ!!とか、いろんな言い訳や逃げ道を作ることができるから。

更には、何者かになることによって、自我は無価値感を払拭して、自分は人より上の存在(ダメな人たちを助けてる)的な満足感や恍惚感に浸れる・・・という、一石二鳥のオイシイ感覚を味わえるからなんだよね。


でも、そういう特別な役割を、自分や他者に設定して遊ぶ(没頭する)時代はもう終わったんだよ。

だいたいが波動を上げれば、みんなそういう存在だし、それがわたしたちの普通で自然なもともとの姿だからね。

自分がそういう高い波動を想い出せば、人も本来はそういう波動の高い存在なんだって解るはずだから、助けなきゃいけない存在なんて本来いないんだってことを自ずと理解するはず。

もし、自分が助ける側で、助けなきゃいけない存在がいるということは、そういう関係性をエネルギー交換(片方が波動を高くして、もう片方が低くする)をして、単に物語(ドラマ)を楽しんでいるにすぎない。

それは、自分と他者が合意のもと、協力態勢でそのドラマができる磁場を一緒に形成しているから可能なんだよね。



更には、地球はどうのとか、宇宙はこうなっているとか・・・そういうことも単なるイメージ(概念をそうだ!と信じた幻想)でしかない。

実際に、それについてここでディスカッションしたとしても、それがまさに今、目の前に拡がっているわけでも、ましてや体験しに行ってきたわけでもないのだから、宇宙が在るとした場合、完全に未知の領域だということだものね。

目の前に実際に存在していないのに、それらを常に在るものとして、今まで見た映像や情報を頭の中で組み立てて、そのイメージを現実と信じ、自分の存在空間に採用して設定しているだけなんだよね。

ま、究極、目の前に存在している(と思っている)すべての物に対して、わたしたちは常にそういうイメージを駆使して見ているわけなんだけど。。。(これがすごいよなぁ!)



話を元に戻すね。

冒頭に書いた、スピの概念から抜けられない人たちというのは、単に視点が反転していないだけなんだ。

分離の視点で常にものを見ているってこと。

じゃあ、なにが分離しているのか?と言うと・・・

自分という存在そのものと、視点(意識)が分離しているの。


自分をここに置き去りにしたまま、意識を外に飛ばして、それがずっと飛ばしっ放しの状態だったりする。

で、その外に向けて飛ばした意識は、そこ(自分以外の視点)に留まる。


だから常に、人がどう自分を見ているか・・・

自分はどういう風に見られているのか・・・

あるいは、こういう状況になったら、自分はどうなるのか・・・

これらを推測して、この見地を自分の捉え方に多分に採用している。(ほとんど、そういう思考をそのまま使っていると言ってもいいかもね)

そういった人の見地や外の状況を使って自分を見ることに慣れ過ぎちゃっているから、他者を使って、あるいは自分を何者かのキャラ(これも本来の自分じゃないからね)に仕立てて、自分自身を含めたすべてをコントロールしようとする。


こういう人は、知らないうちに自分が脳に支配されちゃっているから、その構造を外に創り出して、同じ体制を繰り返そうとするんだよ。(世の中は、ほんとうに解かりやすい☆)

だから、ピラミッド構造を形成するために、自分よりも必ず上の存在が必要だし、自分よりも先に居る存在(宇宙人や天使、あるいは今のブームだったら縄文人とか!?笑)、または絶対なものとして有る空間(地球・宇宙)それらが必要なんだよね。(状態設定の構造)

自分の外側は拡大した広大な世界で、自分がそれらに囲まれていて、そこから自分を見ているんだ。

でも、そういう視点(意識)の使い方に本人たちはまったく気づいていない。

灯台下暗し状態で、自分を置き去りにしちゃっていることに、気づけない。

完全なる自身の分離だね。。。



わたしたちは今、意識の変容=反転の時期を迎えている。

もうそういった、以前にやっていた古臭い遊び方は終わらせていこう!

昔のドラマはジ・エンド!!

これからは自分に意識を向け、自分をコントロールから解放し、束縛からどこまでも自由になっていけばいい♪


意識の反転は、分離した意識をそのまま空想(推測)やキャラに彷徨わせるのではなく、自分に向けるということ。

幽体離脱のように、自分の身体から意識を一度離脱させて、そこからUターンして自分の身体に入り、自分を観ていてごらん。

あぁ、これはあくまでイメージの話ね(笑)


自分はどう感じている・・・?


自分は何を考えている・・・?


最初は根気がいるかもだけど、続けていると絶対に自分の声が聞こえるようになってくるから。。。


そして、その感覚を深めていくと、ものの見方が自ずと変わってくる。。。


これがスタンスの変容=反転だ!


すべてが自分のなかにあって、自分という存在を拠点に、すべてがここから生まれてくるのだということがわかるようになる。。。



観ているのもじぶんなら、産み出しているのもじぶん


海も山も川も地球も太陽も宇宙も

ちっちゃな ちっちゃな生物も


ぜ~んぶ じぶん




ぜんぶじぶんのなかにある



ぜんぶじぶんからうまれていく



それは じぶんがそうだ!と決めているから



全部じぶんが決めて採用して、自分の世界を愉しんで遊んでいる。。。

その世界に分離感はない。



無意識の世界に足を踏み入れたら、じぶんじゃないものなんてないんだよ。


無意識の世界に足を踏み入れるということは、無意識を意識上に上げてくるということ。


灯台下暗しだったじぶんの世界に、どこまでも光を入れていくこと。。。


それが反転の世界だ!



そしてこの世界は、どこまでも深くどこまでも続く・・・



まさに無限・・・・・




絶対にこうだ!と定義もできないし(何者でもない存在)、ここまでだ!とも言えない。(制限のない存在)


どこに繋がっているかも判らない正体不明な何か。。。(笑)


だから近くに寄ることもできない

だからずっとずっと遠いんだよね(近くにありそうなのにさ)



わたしという存在は、まさに無限遠点。


絶対に探し出すことができない、無限に遠い存在。。。




ここからすべてはうまれ、ここにすべてがかえる


ブラックホールとホワイトホールもきっとここのことだって思う。



ぜ~~んぶ、じぶん! ぜ~~んぶ、わたしたちのことなんだよ!!



と、まぁ、そういうことで・・・(わかった?伝わったかな??笑)

外向きの意識を反転させて、ここのことをあえて考えると、単に創造の源の自分が存在していて、さて何を創り出して遊ぼうか!?・・・ということだけなんだよね。

ホントそれだけのことなんだよ。

すっごくシンプルなんだ。



だからさ、何を選んでも自由なんだけど、でも、もう人が創り出した怖れ、コントロールの世界を、そこにキャラを投じてなんとかしよう!という、こういう遊び方はやめません!?

期待と不安の狭間で遊ぶのは、そりゃスリルがあって確かに面白いゲームだけど、もう疲れるっしょっ!?


だれかが創った物語(ドラマ)が、多くの存在の同調によって拡大して、いろんな世界が創り出されているんだけど、でも、そこに容易く引きずり込まれないでね!

それやっていると、せっかくのこれから自由を満喫する最高に楽しい時期を、ずっと以前からやってきたドラマの延長で過ごさなくちゃいけないでしょ!?

自分が同調してそれを採用した段階で、怖れと分離から生まれた集合意識(幻想の世界)に、もれなく自分もその一部を担って、一緒に創造しているのだから。



自分の世界は、じぶんの自由な発想のもと、創造し、楽しんでいこうっ!!\(^o^)/♪♪♪




わたしたちがちっちゃいなりにも創っている世界・・・

工房∞エノクの輪


昨日、こちらの世界でも、またまたアイテムが生み出されました♪

あなたの世界から、ぜひ、遊びにきてねっ♡(^^人)


どうぞ宜しくお願いしまーーす!!\(^o^)/♡