昨日、眠りに就くときに瞑想のような状態になり、自分という個体を覆う壮大なエネルギーがすべてと融合する感覚になった。

私がまだ個と認識できる身体を、なにか大きなエネルギーが流れ、包み込んでいく・・・


それが外部からのものなのか、自分のエネルギーなのか、その境界が無くなり、

全身が柔らかななんとも言えない心地良い、幸せ感をともなったエネルギーに包まれていく。。。



昨日は肘を強く打って、眠る時までかなり痛んでいたその部分までもが、その心地良いエネルギーに包まれ、痛みを全く感じない状態になっていた。。。



私の意識は、自分の認識している身体という存在にフォーカスしている状態から、この身体の周囲を探索しているような状態に変わっていった。

全身に流れる素晴らしいエネルギーを堪能しながら、肘の痛みがそのエネルギーと融合し、幸せな波動に変化していくのを楽しんでいた。。。



そして、少しずつ身体という認識は薄れ、意識は身体へのフォーカスを外し、私は意識そのもの・・・

どこまでも果てしなく自由な 実体のないものに変化していった。。。





常に私たちは、個という特別のエネルギーだけではなく、すべての大きなエネルギーの循環の中に存在し、すべてと絡み合っている。


そして、その中で、我という独特の自己形態を、自分だと認識しているに過ぎない。。。

そのエネルギーの循環、流れに身を委ねていると、私の意識は更にどんどんと拡大し、この世界で起こっている事すべてのエネルギーと融合を始め、それらの創造エネルギーを感じ始めた。





この世界を創造しているエネルギーは、どれも本当に素晴らしい・・・

なんと美しいものか。。。


本当に、、、

どれも、何一つ否定する必要があるものなど無い


否定するものがあるとしたら、それは我を否定することと同じなのだ




一見、残酷過ぎる・・・と判断しがちなことも、、、

愚かだ・・・と否定しがちなことも


すべては、それをここで表現する言葉など無いくらい、素晴らしいものだ。。。



創造のエネルギーは、本当に美しい





その感覚を持続させなら、今朝起きて、自分の世界を眺めている自分を認識した。

昨日傷めた肘の痛みはまだそこに有り、激痛にあまり変化は無いように感じた。


ただ しかし、、この痛みがとても愛おしく感じる。



私は今、痛みを感じる・・・・・ という、本当に貴重な体感を体験しているのだ。




感覚は とても 充足感に満ちていた。。。




今朝、起きる寸前に私は夢をみていた。

その夢は、自分がいじめに遭うという、とても悲しく、最悪な気持ちを体感する夢だった。


起きてからお腹の調子もかなり悪い・・・

ここ数日の胃の圧迫感も続いている。


昨日までなんとかならないかな・・・と、頭がフォーカスしていた物事も、そのまま今朝に引き継がれている。

この事態をあえて判断するならば、最悪なのかもしれない


それなのに、すべてそのまま

そのままで美しい世界が広がっていた。。。




この世界に変えなきゃいけないものなんて  無い

変わらなきゃいけないことなんて 何一つ  無い のだ



すべては


自分がそれをどう体験したいのか



それによって 自分の体感が変化し、それが個 独特の体験となる



ただそれだけなのだ




私たちは自分の持っているもの そして感覚を・・・

そういった自分の内側の世界を 常に体験しているに過ぎない




すべてただ在るのみの フラットな情報であふれているこの世界を

自分が毎瞬どう体験したいのか・・・



シンプルに 


ただそれだけなのだ