みんな地震大丈夫だった?
うちは物がボロボロ落ちただけで済んだけれど
その後テレビで津波で車や建物が流されていく映像を見て呆然。
こんな大災害は生まれて初めてだったので、ただただ驚くばかりでした。
あれからもう10日が経ちました。
なかなか自分の言いたいことがまとめられないけど、ぽつぽつと書いていきたいと思います。
今回の地震で自分が一番感じたことは、メディアの脆弱さでした。
Twitterはバカの一つ覚えで必死にデマ情報を拡散している情弱の巣窟。
難しい用語や誇大表現で国民の不安を煽る民放テレビ局。
あと、あたかもドキュメンタリー番組のように被災者の現状を流す局ってどうなんだろうね。
今そんなことやってる場合か?何のために足りない電気をわざわざ使って放送してんだよ。
おじさんたちのやってること、わけがわからないよ。
もちろんTwitterにしろテレビにしろ有益な情報も多々ありました。
普段からメディアの恩恵を受けてる自分たちが容易に批判するものどうかと思いますが、
それでも今の日本のメディアには疑問を感じました。
一方、日本ではあまり報道されていませんが
海外では今回の地震に際して、日本人の正しい行動が高い評価を受けているとのこと。
このような中途半端な形で報告になってしまいますが
この春、明治大学国際日本学部に入学決定しました。
この学部では日本の伝統文化や現代文化を学びつつ
それを世界に発信していく力をつけるということが目標。
買占めなど見る限り「日本人の民度が高い」などと豪語するにはためらいを感じますが
海外からの評価に恥じないような日本を、世界に広めていきたいです。
そしてこの歪んだメディアをぶっ潰すために、まずは大学でメディア論を学びたい。
今回の地震で、俺は学ぶべきことを得た気がします。