nihonngo


私が通っている、大阪の日本語学校。

ここは、日本がODAで海外協力をしている国から日本へ

働きに来ている研修生の皆さんです。


出身地は中国、タイ、ナイジェリア、台湾など。

研修生の皆さんは

ここで半年間日本語を勉強して

日本各地へ移動して、2年間日本で働きます。


そして、祖国へ日本の技術を持って帰ることを目標にして

日々がんばっておられます。


私はいつも質問攻めに会うんですよ


例えば。。。。

「先生、相撲を見ていると横綱にザブトンを投げていました。

あれはどういう意味ですか?」

「それはね、実力が下の人が上の人に勝ったとき、

そうするんだよ」

(まだ理解できる日本語が少ないので注意して話します。)

わかってもらったかな??

ちょっと心配になるときもあるけど

とても楽しいですよ♪


今日はどんな質問が来るのやら^^

ワクワクしながら、通っています(^O^)


たくさんの思い出とともに

日本へ帰ってきました。汗


1年間ですが、西江大学:語学堂で学んだことは

とてもいい経験でした。


その中でも一番の経験は、日本語先生をしたこと。

大変だったことも多かったんですが

とても充実した生活でした。


これを機会に、日本で、日本語を教えるサイトを立ち上げました。

電話(スカイプ)を使った電話による日本語レッスンです。


どこまでいけるかわかりませんが

楽しく、ワクワクしながらやっていこうと思います。


ソウルでお会いしたすべての方へ。。。。


정말 감사드림니다ドキドキ

ここまでやる?


きょうインサドンへ行った帰り、ふと化粧品屋さんの入り口に

かっこいい男性の視線が。。。


だれだ???





街角フォト


サンウさんのこんな姿は見たくなかった。。。

今日は西江大学の遠足の日です。

真露やチャミスルと言えば、韓国人なら誰でも知っているブランド焼酎ですが、

ここ新村では、サムギョップサルと一緒に焼酎を飲むというのが

定番らしい。

で、私たちも、一杯目から焼酎の日々、、、


ソウルから1時間半で到着。

初めは世界中のお酒の博物館を見学して、

後は真露を作っている工場へ。

工場内は撮影禁止だったので、写真がないのが残念


最後に試飲コーナーがあって、思う存分焼酎を堪能しました。

でも、すきっ腹にがぶがぶ飲んだので

酔いが回るのが、早い早い。


お土産に、チャミスルを1本頂きました。


真露の工場のみなさん、ありがとうございました。


編集長と
みなさん、韓国の情報を知りたいときは、どうやって調べていますか??


地元の人推薦のお店や、ホットな情報は

私は、この雑誌「スッカラ」でチェックしています。


季刊発行で、日本と韓国のどちらの本屋さんでも入手可能です。

文章はもちろん日本語


ありきたりの雑誌でではなく、韓国の今!!がわかる雑誌です。

かなり楽しめますよ。確実に。。。


編集長
本の中身



最近、この雑誌を発行しているアートンのソウルオフィスが

私の住んでいる新村にあることを知った私は、

さっそくオフィスを訪ねてみました。


なんと編集長さんは女性の方でした。(写真:左側)



あーだから、きめこまやかな記事が多いんだと納得。



私が日本から「スッカラ」の本を多数持ってきたこと、

この本を見て、留学を決心したこと、

などいろいろお話させていただきました。


「スッカラ」の2006年7月号」の、ソウルの北にある「北村」地区の特集は

とても興味深かったです。

インサドンの北にあって、昔の韓屋が多く残る地区は、

今、若い人のホットスポットで、かわいい小さなお店がたくさんあって

一つ一つ見て回っていたら、時間がいくらあっても足りないくらい。。


どうぞ時間があったら、いってみてくださいね。


北村地区::::最寄の地下鉄は「安国駅」です。ここから北に歩いていけば北村地区へ行けます。





おいでやす~


今日はクラスメートの誕生日

教室へ入ると、バラの花束と大きなケーキが届いていた。

花束とケーキ


「誰が買ってきたの?」・・



誰も違うらしい

そこで誕生日の主役さっちゃん登場。


「それ、韓国人の彼氏が届けてくれたの」

と、テレぎみに教えてくれた。


え~?

住んでるアパートではなくて、大学の教室に送ってくれたんだあ

確かにこちらの愛情表現はすごいって聞いていたけど、

学校へプレゼント??


花束のラッピングもなんだか韓国風で、豪華絢爛♪

ケーキも日本より甘いかな?

パーティ

クラスメートの秋ちゃんがもうひとつのエピソードを語ってくれた。

「私が学校から帰っているとき、道に矢印が書いてあったの。なんだろうって、それに

そって歩いていくと、バラをたくさん持った男の子が一人。

バラを1本渡された。これをあそこにいる彼女に渡してくれだって。

そして、最後の100本目のバラはその男の子が彼女に渡していたの。

もう女の子は照れちゃってかわいかったよ。

出会って、100日記念日のお祝いだったらしい」



またまた

へえ~ぶーぶー


ココ韓国では、結婚する前はすごくマメな彼氏がおおいらしいが

結婚すると、「オンマが一番」に豹変する男性が多いらしい。


軍隊も行くので、少しの間の2人だけのラブラブな時期を

大切にしているのかな?


なんだか、いじらしく思えてきた。






今日は日曜。

先日から韓国語を教えてくれる友達を探していたら

友人が社会人の友達を紹介してくれた。


昼3時に新村のカフェで待ち合わせ。

どんな人かなと興味しんしん。



「こんにちは~」



年のころは40歳位のアジョッシ。


日本に仕事で頻繁に行き来しているが、日本人と話すとき聞き取りが

難しいらしい。

で、同年代のエクスチェンジを探していたとのこと。

私も年代が近いと話しやすいし安心なか。


エクスチェンジ開始。

「みへんさんは昨日何をしましたか?」

「それで?」

「それで?」



すべての会話は韓国語でスタート。

あまりの韓国語の洪水に途中から頭がパニックに。



「少しゆっくり、話しませんか?あまりにスパルタですよ~」

と、私が言うと、


「私の日本語先生もこんな感じで授業をやっています。

ケンチャナヨ~」



気がつくと、夜7時になっていた。

4時間のエクスチェンジ終了・・・


4時間も韓国人としゃべったのは今回が初めて。

でも、私の勉強ばかりだったので

申し訳ない気持ち。


次回は日本語を交えてのエクスチェンジを約束。



では、また会いましょう。

と、店を出た。


ソウルのおばあさんと再会♪

以前に韓国へ来たときにふとしたことで知り合った,

日本語先生をしておられる、韓国人のカン先生。



私とは親子?

いえいえハルモニと孫のような感じの間柄。

久しぶりの再会に、胸が躍るドキドキ


新村のヒョンデデパートで待ち合わせ。

5分遅れでこられた、ハルモニは

あの2年前の面影そっくり。



「みへんさ~ん」

「ソンセンニン~」


はぐはぐの韓国式挨拶から、テンションはトップモード。

ソンセンニンの、矢継ぎ早の質問に

答えた後は

近くの高級焼肉やさんへ。



たぶん80歳を超えておられるでしょう。

でも、そのエネルギッシュなお姿にはもう脱帽ニコニコ


韓国式に次から次に出てくる料理、料理、料理。。。。





「みへんさん、ココの肉は体にいいので全部食べてね」


「ソンセンニン、一緒に食べましょう」


「いいえ渡しは医者に肉を食べるのをとめられているので、

遠慮しないで全部食べてね。どうぞ~」



そ、そ、そうですか、、、

そんなあ、おいしいのを少しづつ食べるからおいしいのに

今、私の目には、てんこ盛りに盛られた、肉の物体が・・・・



でも、ココは日本人精神の「もったいない」が、心をこだまする・・・・



「ゆっくり食べればいいのよ。ゆっくりね・・・」


自分に言い聞かせながら、

何とか焼肉4人分を完食。




ソンセンニン、今度の食事会はコーヒーにしましょう・・・・・・ガーン


今日、朝起きて一番にしたこと。

窓を開けた・・・・



「やった~晴れてるぞ~」




だって、今日は韓国へ行く日。


しかも京都~ソウルまでの予定。

以前に日韓共同きっぷで釜山からビートルで帰ってきたときは

めちゃシケで生きた心地がしなかったから、

今日は大丈夫みたい。


よかった~晴れ


まず新幹線で京都~博多まで。

JR博多駅から、ビートルの出発する博多国際ターミナルまではタクシーで15分。



ビートルの、出発カウンターで、不安なものを見てしまった。。。

ビートル



「波やや高い」波波波。。。。。


なんだか、不吉な思いが心をよぎる。。。





搭乗手続きのときに、港使用料400円と、燃料代700円を払う。

え???

こんなもの、本当にかかるの??


燃料代って・・なに・・・?ドクロ

聞いてないよ~あせる



2時間55分の航海。

大きなスーツケースは機内持ち込み。

タラップは、でこぼこしていたけど、自力で何とか船にスーツケースを運ぶ。




お~対馬が見えてきた宇宙人

雨森芳洲さんもこんな風景を見ていたのかな?

対馬


予定外の波おだやか、快晴なり。





定刻に釜山へ。


スーツケースを手荷物検査で機械に乗せないといけないけど

あまりに重くてベルトコンベヤーの高さ50センチが持ち上がらない。


日本語で「手伝ってください」と小声あせるで、頼む。。。

伝わってないみたい。

しかも私の後の列にはたくさん待っている人が。。。




手伝ってくださ~い!!!



そうすると、係りの男の人が出てきてくれて手伝ってくれた。



韓国語で「手伝ってください」

なんていうんだろう


入国書類を書いていたら係官の人が

「日本人ですか?会社員ですか?」と話しかけていた。

なんとなく「はい」と答えてしまった。

めんどくさかった。



入国ロビーでしばし休憩。

「バックが重たいので手伝ってください」

辞書を調べると


이가방, 무겁기 때문에 도와 주세요


そうかそうか・・思っていたら、さっきの係官が私の前に。。

釜山の管理官


「どうして休んでいるのですか?」


どうしてって・・・


私:      「手伝ってがいえなくて、韓国語を調べていました」

アジョッシ:  私が見てあげましょう。・・・・この文でOKです。

私:       日本語お上手ですね

アジョッシ   私はここの研修で横浜大学に1年行っていました。

私:       今も勉強しているんですか?

アジョッシ:  そうです。ここで日本の旅行者に話しかけてすこしでも韓国語を忘れないように

         しているんですよ。

私:       へえ~

アジョッシ:   韓国語を覚えるんでしたらいい方法があります。聞きたいですか???


私:      え~ カルチョチュセヨ~


アジョッシ:  それは、どんどん話しかけることですよ。それにはちょっとしたコツがあるんです

        その人の故郷の話を聞いてあげることです。故郷を聞いてくれる人には、

        たくさん話をしますから、とてもいい勉強になると思いますよ。


私:      へえ~



おもしろいなあ、そんな風に考えたことなかった・・・

アジョッシ、ありがとう!!!

絶対に実行しますね♪




次は国鉄釜山駅からKTXに乗ってソウルへ。



荷物が重たくて地下鉄のエレベーターを探していたら、

今度もまたまた知らないアジョッシ出現。


ソウル駅のアジョッシ


アジョッシ:エレベーターはこっちだよ。


私:    新村まで行くので助かりました。



そしたらアジョッシがずっとスーツケースを押してくれて地下鉄ソウル駅の中を一緒に歩く。


私だけ、切符を買う。

アジョッシは老人用のパスを持っていたみたい。

無事ホームへたどり着く。


列車が着いたのでお礼を言うと、アジョッシも乗ってきた。



アジョッシ:  心配だから途中まで一緒に行ってあげるよ


え~??とおもいつつ、断る理由もなく一緒に乗り換えの駅まで同行。


アジョッシ:  ここで乗ると新村駅では、エレベーターの近くに着くので便利だよ。

        じゃあ、私はここで・・・・


と言って、去っていったアジョッシ。


新村駅に着くと本当に、エレベーターの近くで降りることができた。

魔法使いのおばあさんならぬ、魔法使いのおじいさんているんだ

アジョッシ、カムサハンニダラブラブ




さあ、新村に着くと早速なじみの下宿屋さん:ツインハスクに。

本当のお姉さんのように慕っている下宿のおかみさん「オンニ」と久しぶりの再会。

やだ、なんだか目が潤んできた汗

これから1年間お世話になります。

ヨロシクねニコニコ


ハスクのオンニとお兄さんと、ハスクの住人の3人で

歓迎会を開いてくれた。

ハスクの方々


近くの焼肉やさんへ。そしてショットバーへ。


こうして、韓国1日目が暮れていく・・・・星空























おこしやす~


今日も遊びに来てくれてありがとう♪


今日は、週一回通っている韓国語の先生のところへ

渡韓のために、レッスンお休みするので挨拶に行ってきました。



私が通っている京都にある韓国語スクール


「インター学院」




校長先生は、韓国語の本をたくさん出しておられる  韓 誠先生。


ハン先生





「百済の読みかた、クダラはクンナラという韓国語からきている」(・ω・)/


「韓国語の疲れる:ヒンドルタ と、関西弁のシンドイは一緒だ」o(^▽^)o




とか、熱く語ってくれる先生です。


みかんをお土産に持っていくと




「お~久しぶりのみかんだ~」(*^o^*)



そ、そ、そうなんですか・・・・

喜んでいただけて何よりです(;^_^A




最後に、私ががんばって勉強するように

色紙に「座右の銘」を書いていただきました。


ハン先生の色紙



内容は・・・・・


チソンカンジャン  誠意をもって接すれば、天に通じる


チショッジャブ   足るを知る人は豊かになる



若いときよりも、年をとったほうが、深く何事も感じることができる。






ずし~んと、心に響きます(・ω・)/




たくさん書いていただいて

ありがとうございます。


ソウルへ行って、勉強をサボりそうになったときには、

先生の色紙の言葉を見て、

がんばろうと思います。


先生、カンサハンニダ~♪ドキドキ