やばいです、今日の方が涙腺決壊してます。


どうしようもないことだと解っていても


悲しみがヒシヒシと襲ってきています。


私にとってTPKは、精神的な薬でした。


持病があり、辛い時でも歌を聞いていると


気持ちが上向きになり、とても助けられていたから


休止としても、TPKとして活動しなくなってしまうのが


やはりとても辛いし、悲しくて仕方がないです。


気持ちの整理がつくには時間がかかりそうです。




泣いてたら、末っ子には「歌はこれからも聞けるでしょ」と言われ、


長男には「いなくなるわけじゃないから」と慰められました。


子供に心配かけるようじゃ、どうしようもないですね。



こうなったら、泣くだけ泣いてしまおう!


すっきりするまで泣いてしまおう!


そしたら、今よりは前向きに考えられるだろうから。




今はただ、3人の声が聴きたいです。


文章だけでサヨナラなんて辛すぎますから・・・。






TPKの活動休止のお知らせ、

急すぎますよ、マジで。

私の心の支えだったから、

それがなくなるのはマジでつらい。

解散騒ぎがあった時、

「解散なんかしないよ」って、言ってくれたのに

ここに来て、解散?休止?・・・どちらでも一緒だよ。

すごく苦しい、胸が苦しいよ。

マジで涙が出てくる・・・。





公開放送、外れてました。


応募もできなかった娘には


にこやかに「残念だったね」の言葉を頂きました。


この「にこやか」が曲者だよなぁ。


自宅で視聴でも楽しめるからいいか。


当たった方は、存分に楽しんできてくださいね。



次があったときは、絶対見に行きたいなぁ。





時間が経つにつれて、ようやく自分の気持ちも落ち着いてきました。


母の体調も落ち着いていて、


このまま何事もなく過ごせれば良いなと思っています。


どんなに平静を装っても、親のこれからを決めてしまうことは


重荷以外の何事でもありません。


私、一人っ子じゃなくてよかった。兄がいてよかった。


ひとりじゃ決められないことも相談できるし。


これからも悩みながら母と向き合っていくんだろうけど、


相談に乗ってくれる兄や施設の方にお世話になりながら、


その時までお世話しようと思います。




(ここからは話が すごく軽くなります(笑)


あ~、早くTPKのライブやらないかなぁ。


前回ファンクラブライブの時は、母のことを決めた直後だったから、


気持ちを切り替えて楽しんだつもりだったんだけど、


よく覚えてないんだな、これが。


断片的には思い出せるんだけど…。


大事な手帳も失くしちゃうし。


あれを見られたら最悪。


スケジュール以外はTPKのことしか書いてないσ(^_^;)


家族全員で探したんだけど見つからないってことは


どこかに落とした可能性もあるってことだよね。


やばい、恥ずかしすぎる!!(;´▽`A``


どこの女子高生だよって感じな内容だから。


もう一度探してなかったら諦めよう。恥ずかしすぎるけど…。




明日から1泊2日でキャンプに行きます。


悲しいかな、山の中だから「ガチ生」がリアタイで見れない。


ヒロシくんのブログが意味深だったので気になる~!


帰ったら速攻でタイムシフトで見なければ!




公開放送も当たると良いなぁ。


18歳未満の娘は応募できなかったので、


「当たったら、カラオケね!!」と脅されました(笑)



さてさて、私のくじ運はいかに??



私の母は、もう寝たきりです。
自分で立って歩くことも、箸を持って食事することもできません。
すべて介助をしてもらわないと生活が出来ません。

でも、意識だけはハッキリしているので、
上手く喋れれば意思の疎通は出来ます。
それが唯一の救いだったりします。
私の持病もあり、自宅での介護は難しくなったため、
特別養護老人ホームに入所しました。

初めは罪悪感でいっぱいでしたが、
家では手が回らない部分も介助してもらえているので、
これはこれで良かったんじゃないかと思うようになりました。


嚥下(えんげ・飲み込むこと)が極端に弱くなり、
間違って気管に入り込んでしまうせいで起きる
誤嚥性肺炎で先月入院しました。

その時に主治医に言われたのは、
「この患者さんは、この先飲み込みに関して良くなることはない。
 誤嚥を防ぐためには胃に穴をあけるか、鼻から管を入れて
 栄養を取る方法もあるが、
  本人が口から食事をしたいと希望しているので、
 無理には勧めないが、今後同じ肺炎とかは増えていくだろう。
 治療方針をどうするのか考えていてほしい」と。

そして、ホームに戻った時に嘱託医からは、
「胃に穴をあけることも延命処置になる。延命処置をする場合は、
 最後の最後、息をしなくなるまで延命処置を続けなくてはならない。
 途中で家族が患者をかわいそうに思い、
  やめてほしいと訴えたとしても、一度延命すると決めてしまったら、
  どんな状況になろうと止めるわけにはいかなくなる。
 お母さんは同じ年齢の人よりも寝たきりな分、
  10歳以上肉体年齢が高い。無理して延命をさせるより、
  自然な形で最期を迎えさせてあげた方が良いんじゃないか。
 看取りという方法もある。この先肺炎とかになっても入院はしないが、
  服薬で対応していくことになるが、
 家族として、これからのことを結論を出してほしい。」と。

頭が真っ白になりました。
延命か、看取りか。

私には兄がいるんだけど、船に乗っている人なので、
そうそう戻っては来られない。下手をすると2か月は連絡がつかない。
それでもやっと連絡がついて、
話し合いましょうって言っていた矢先に、またも入院。
思いっきり現実を突きつけられた気がしました。

もう結論を伸ばせない。

今日、兄と2人で主治医の話を聞きました。
内容は全く一緒だったけど、兄に分かりやすく説明してくれました。
そして、これからどうするかも…。
どの方法を取ったとしても、6割くらいしか回復は認められないだろうと、
ハッキリと断言されてしまいました。


なんで親の寿命を子供が決めなきゃいけないのかって思いがあって、
ずっとずっと苦しかった。

誤嚥をしないようにミキサー食になってても、
ご飯を食べたいって言う欲求があって、
それを取り上げてまで胃に穴を開ける必要があるのか。

延命させることが、母にとって苦痛でしかないかもしれない。

考えれば考えるほど苦しくなって、泣きたくなって、とても辛くて…。


延命処置はしない、
この先、何かあっても入院はさせないで
服薬で対応していくことにしました。
兄妹2人で決めました。辛い決断です。

この先、何かあったとしても後悔はしないと決めました。
それでも辛いです、泣きたいです、泣いてます。
こうやって、私と同じように悩んで決断をする人もいるんだろうな。


泣くのは今日までにしよう。母に不安にさせないように。


さぁ、明日はTPKのライブだ。気持ち切り替えて楽しもう。