今にして思えば、


母が生きているうちに、


色んな事をしてあげればよかったと思います。


面倒くさがって、やらなかったこと、


母の容態のせいで出来なかったこと・・・。


思い出してみると沢山あって、


後悔ばかりしています。




何故、やらなかったのか、


何故、出来なかったのか、


考えれば考えるほど、悔し涙が出ます。




亡くなってみて 初めて分かる、母の存在。


何だかんだ言っても、心の支えだったんだなぁ・・・。





もう、親と呼べる存在は


主人の母しか居なくなりました。


今度は後悔しないように、大切にしていきたい。


生きているうちに、出来ることは全部してあげよう。


迷惑がられても(苦笑)








久しぶりに、パソコンを開いてみました。


母が亡くなってからというもの、


パソコンに興味が持てなくなってしまって・・・。


今日は久しぶりに、まともに椅子に座って


パソコンを開いております。


昔みたいに友達からメールが


パソコンに来ることはないから、


ダイレクトメールとかしか来てないんだけど、


それでも放置していた結果、


2000件くらい メールが来てました。


これを仕分けするのに一時間かかりました。


ちょっと・・・いや、かなりグッタリです(^_^;)




メールとかは携帯からしちゃうけど、


もともとはパソコン派なので、


何か検索するときは携帯からではなく


パソコンで調べたほうが安心します。


調べた内容は同じなんだけどσ(^_^;)








やっと、一区切りがついたので

書きたいと思います。



2月10日、私の母が永眠しました。

78歳でした。

臨終に、ほんの10分、

間に合いませんでした。


部屋に横たわってる母は、まだ暖かくて、

起こせば起きるんじゃないかと思うほど、

安らかに眠っているようでした。


インフルエンザ予防のため、

1ヶ月近く施設のなかに入れず、

無理を言って面会したのが

亡くなる前日でした。


まだ元気そうで、

話すことは出来ないですが

私と長男を見て、嬉しそうでした。

それが最後になるなんて

思いもしないで…。

それでも、

前日に顔を見れただけ良かった。


亡くなる当日、

おやつのあんみつを美味しいって

食べていたそうです。

食欲だけはあったみたい。

苦しまずに逝けた…。

それが救いでした。



前々がから嘱託医には

「覚悟をしておいて」と言われてました。

でも、まだまだ大丈夫だろうと、

まだ生きるんだって、

軽く考えていました。


もう寝たきりで、

自分で身体を動かすことも出来ず…。

寝たきりの人の肉体年齢は、

実際の年齢より➕10歳。

だからもう88歳なんだよ…とも

言われました。

だから母的には、いつお迎えが来ても

おかしくなかったんですよね。

その現実から目を反らし続けたかった私。

だからこそ軽く考えていた分、

ショックも大きかったです。



…亡くなったのは、バカブラライブ前日。

トン兄に「見に行きます!」って

言ってしまった手前、

トン兄にも申し訳ないことしたなと

後悔…。




喪主を勤めるはずの肝心な兄は海の上。

自衛官なので簡単に連絡が取れず。

ようやく連絡がついたけれど、

どこに居るかは国家機密になるらしく、

大体の居場所は教えてもらったものの、

お葬式には間に合わないことが判明。

なので代わりに私が喪主を勤めることに。



ここからは、

すべて私が決めなければなりません。

葬儀社と打ち合わせをするのにも、

ぱっぱと決めていかないといけなくて、

火葬場の手配やら、葬儀の規模やら、

目まぐるしく進んで行きました。




ずっと母は「家に帰りたい」と

言っていたので、

葬儀場を選ばずに、

自宅へ連れて帰ってきました。

本当に親族だけでやる、

家族葬にしました。


火葬場の予約もいっぱいで、

たまたま空いていた

2日後の14時に決定。



2日間とも、

夜は私が線香の番をしました。

母の身体は冷やしてあるので、

部屋を暖める訳にもいかないので

廊下でストーブを焚き、

毛布にくるまっていました。

昼間は主人に任せて

寝るようにしていました。



不思議と夜は長く感じられたので、

母に思い出話をしたり、

ずっと話をしてました。

この時間が、

いちばん親子の会話をしたと思います。




何とか無事に葬儀も終わり、

ほっと出来るかと思いきや、

次から次へと用事ごとが。

役所での手続きや、年金やら銀行やら。

子ども会会長の引き継ぎに、

自治会班長の引き継ぎ、

長男&末っ子の卒業式…etc.。

四十九日までの間に、

これでもか!って言うくらい、

やることが多くて大変でした。



先月 四十九日も終わり、

ずっと泣けなかったので、

すべて終わったら泣けるかなと

思ってたけど、

思いの外、泣けませんでした。


涙ぐむくらいは出来るのだけど、

わんわんと声を出して泣くことが

出来ずにいます。

子供のように泣けたら、

楽になるだろうに。

ショックが大き過ぎるからかな…。



泣くことで感情に整理をつけたい。

そして、

泣くだけ泣いたら、

前を向いて歩いて行きたい。

亡くなった者への供養は、

残された者達が心配を

かけないことだと思うから。

私たちは笑っていなければ…。



なのに、

私だけ、まだひとり

置いてきぼりをくらっています…。










あんなに頑張ってた お兄ちゃんでしたが、


残念、AO試験は落ちてしまいました。


難しいのが分かっていたので、


まぁ、仕方ないかなって感じですが、


同じく受けた友達は合格したので


お兄ちゃんが落ち込まなきゃいいな。


なんて思ってたけど、


本人は冷静に受け止めてて、


今はセンターに向けて勉強中。


センターでは、良い点が取れるといいね。


そして、そのまま志望大学合格だぁ~!




末っ子くんの修学旅行も、無事終了しました。


とても楽しかったようで、いろいろ話してくれましたが、


話す内容はご飯のことばかり。


ほかには、江の島水族館で、


イルカのショーで水に濡れたことしか聞かなかった。


・・・お前、食い意地はりすぎ!!(笑)


ま、何はともあれ、怪我もなく帰ってきてくれてよかった。




そして、買ってきたお土産が こちら。

 
修学旅行で来ていると知ったお店の人が


 サービスで、お箸をプレゼントしてくれたそう。


それからこちら。
 
 

 何故か「ショボーン」を買ってきている末っ子。


PCゲームに、同じ題名のゲームがあるからってさ、


お前、お土産にまで買ってくるなよ・・・。




しかし、お土産にはセンスが出ますな。