じっくり看護師News

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Q. 今度健康診断で採血する事になりました。あんなに細い針で痛みもほとんどないのになんで痛み、恐怖のようなものを感じるのでしょう?和らげる方法とかあれば教えて下さい。

A. まず採血してくれる人が何人もいるなら、やっぱり優しそうな看護師さんの所にいきます。もしくは、いかにも『採血の達人』の所へ。次に、自分の番になったら深呼吸です。その前にペットボトルの水を飲めれるなら飲んで下さい。落ち着きます。痛いのは止められないので『大丈夫。死ぬわけではない』と暗示をかけてください。そのうちに採血は終わってます。力むと痛くなるので力を抜きましょう。



Q. 主人が骨盤骨折で34日間入院していました。手術はせずに3週間固定してその後はリハビリをしていました。退院の時に、357,000円と言われちょっとビックリしました。だいたいそれくらいかかるものなんでしょうか?あまり詳しくないので分かりません。病院は公立病院の4人部屋でした。よろしくお願いします。

A. まあ、普通じゃないですか。というか、日本の医療費って、激安かと思います。アメリカだと、おそらく1000万を超えるのではないでしょうか。入院中の、食費や光熱費は実費計算でしょうしね。特に骨盤骨折くらいの怪我となると、最初に細かい全身の検査をしなければいけないでしょうから。特に最初に費用が集中する傾向にあるようです。



Q. 注射器事故インフルエンザの予防接種の針が医師の指に刺さり(キャップをされようとして、的が外れ「イタッ」という状況でした) 消毒綿でその針をふいて、その針のまま子供に接種されてしまいました。「先生注射器を変えてください」と言えなかった自分が情けなく、とても後悔して悔やみきれません。 高齢の医師で病気の感染等 心配です。 今後、子供の体のことが心配です。 早急にできる対策、処置 等々…子供の体のことや、病院に対してどの様な対応をとればいいのでしょうか?

A. 「先生注射器を変えてください」ではなく、「やめて」でしょう。早急にできる対策、処置 等々まずは、所轄の保健所等に報告しましょう。起ったことというより、今後の同様の事故を防ぐためです。証拠がないでしょうから、実際に何らかの行動に結びつくとは思えませんが。ともかく、できればその会話を記録の上、報告しましょう。行政の対応の改善を求める意味に発展するかも知れませんが。本人については、早急に、証拠を残す意味で、現在の血液を採取しておかないと、比較の元がないことになります。