こっそりReutopiaブログ+将棋メモ

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将棋の合間のリュートピア
リュートピアの合間の将棋

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ウォーズのサービス開始から割とすぐにアカウント作ったから、おおよそ10年。

2度目の19連勝。記念にスクショを撮った(この後負けた)。

 

勝ち抜き戦があっているので

・CPUとは「対戦しない」

・対戦相手は「少し弱い」

この設定に変更していた。

このおかげで、小倉久史八段の下町流三間飛車アバターをゲット。

 

ただしこれだと達成率が全然伸びないので、連勝が止まった今は戻している。

コンディションが良いとそれなりに指せたりすることもあるけれど、

こんな日もあるのに初段を抜けられない時点で実力はお察しである。

 

子供に話しかけられそうなタイミングで指し始めるのだけ控えれば二段に上がれるかもしれない…?

いや、そんなことはないか。

 

将棋ウォーズでの一局。

こちらが先手番。お相手は三段の方。

 

戦型は角換わりで、こちらはいつもの形へ組んでいく。

後手が工夫した形で、△32玉・△42金型になっている。

 

(図1)

先の見通しを抜きにして「やってみたらどうなるか」気になったので、

▲35歩

△同歩

▲45桂

と進めてみた。

 

以下、

△22銀

▲24歩

△同歩

▲同飛

△23銀

▲64飛

△63歩(図2)

後手は強気に桂馬を取り切りに来ている。

これは相手の32の玉と42の金が逆ならここで▲22歩で先手やれる変化。

ところが後手の玉型の違いにより、▲22歩△64歩▲21歩成△44歩は後手よし。

 

※ソフトによれば、おとなしく▲65飛と引いて先手+600程度のようだ。

しかし△44歩▲33歩に△同桂も△22玉もよく分からず、実戦は突っ張った。

 

(図2から)

▲24歩

△64歩

▲23歩成

△同玉

▲24歩

△同玉

▲53桂成

△32金(図3)

▲24歩に△同玉と取ってもらえたことで、

▲53桂成△同金▲42角の筋が見えて少し楽になった。

△同玉では代えて△32玉と下がられていたら▲23角から馬を作る展開だったが、

駒損のため少しこちらが苦しかったか。

 

(図3から)

▲25歩

△34玉

▲45角

△44玉(図4)

▲45角が悪手。代えて▲45銀が正着だったようで、

以下△23玉▲41角などの進行で有利に進められたようだ。

 

(図4から)

▲63成桂

△29飛

▲53銀

△33玉

▲72成桂

△同金

▲34銀

△22玉(図5)

悪手を重ねてしまい、図5では持駒もなく攻めが切れている。

図4から▲54成桂や▲62銀としていればまだ戦えたようだ。

本局は、手番を渡さないことに執着しすぎたか。

 

ここからはズルズルと形勢を悪くして負けてしまった。

 

ただ、△42金・△32玉の形に対しても▲45桂の仕掛けはどうやら有効なようで、今後の参考になった1局だった。