The東南西北 2020 LIVE IN YOKOHAMA(1日目)
The東南西北 2020 LIVE IN YOKOHAMA 2 DAYS ~梅をかざしてここに集へる~日時:2020年2月15日(土)会場:横浜 THUMBS UP35周年year最初のライブは、桃の花を持って登場。今日のライブタイトルは「梅」じゃないの?と思いましたが、お花屋さんに梅がなかったそうです。ベストオブベスト1曲目は、デビュー曲。ライブでは欠かさない曲。納得の選曲です。「星がっちゃうねジャマイカ」も、デビューに纏わる曲。ファンになった頃を思い出します。最近アンコールが多い「Shadow Dancing」もうれしいですね。バレンタインデーが近づくと、毎年聴きたくなる「ワン・マン・アーミー」。1日目に聴かせてくれて、ありがとう!疲れているのか、歌詞は全部出てくるのに、なかなか曲名が出てこなくて、ちょっと焦りながら聴いてしまった「INNOCENCEー僕がここにいる」。こんなところで、すっかりおばさんになってしまった自分と、過ぎ去った時の長さを実感します。「NO-SERIOUS」からは通常モードに戻り、ホッとしました(笑)どんな選曲になるのか想像つかなかったベストオブベスト。デビューからの歩みを、ゆっくり振り返られる、良い選曲です。今回のライブは、いろんな予定が重なってしまい、迷いましたが、この場にいられてよかったです。「君の名前を呼びたい」からは、いつものライブのように聴いていて、「HAPPY REBIRTHDAY」で、ちょっとしんみりして1部終了。2部は、解散後再始動のきっかけになった「駅前映画館」から。「コンパス」から、今現在まで戻ってきましたね。「春夏秋冬(はるなつあきふゆ)」を聴くと、加納くんが久保田くんと名古屋のラジオ番組にゲスト出演してくれたことを思い出します。ここで、「後でやるよ」と言われていた「桃の花の下で」。でも、どんなに新曲ができても、本編最後は「イタバリ・ローカ」。アンコールに「Thank you girl Thank you boy」が入ったり、清水くんの歌のコーナーがあったりするのは、最近のライブならでは。ここ数年ではなかなかないセットリストで、ベストオブベストですよね。久保田くん誤嚥で、声がかすれてしまったりしたけど、23曲最後までしっかり歌ってくれて、ありがとう。明日のライブも楽しみです。セットリスト1部1.ため息のマイナー・コード2.星がっちゃうねジャマイカ3.Shadow Dancing4.ワン・マン・アーミー5.INNOCENCEー僕がここにいる6.NO-SERIOUS7.君の名前を呼びたい8.木枯らしの少女 ーBAD GIRL But Girl9. Misty Lola~君の朝に逢いたい~10.HAPPY REBIRTHDAY2部11.駅前映画館12.コンパス13.1983 Tail Road Story14.天竜ビューティフル15.君を包むすべて16.春夏秋冬(はるなつあきふゆ)17.桃の花の下で18.最高 Cycling19.エイト・ビートのLove Letter20.イタバリ・ローカアンコール1.内心、Thank You2.Thank you girl Thank you boy3.あの娘がほしい