はじめてブログを書きます。日記のような感じで書きます。

友人にもあまり話したことはないけど、誰かに話したいと思うようなことを書きます。

基本的には、好き勝手には書くけれど、悪口はかかないようにしたい。

負の感情は、どんどん大きくなってそれに振り回されるのは嫌だから。

なので、好きなことやものなどを中心に書いていきたい。

ただし、その中でも世の中的に非常識なことは書かない(そんなにはないけれど、息子など親族に迷惑がかかるでしょう、まあかからないかもしれないけれど、、、)。

なので、面白みはない内容となってしまうかもしれません。

 

 

最近はまっているのが、相対性理論とfishmens。

FM東京の早見沙織さんの番組で、「太田家」さんが選曲した曲の中に、相対性理論の「さわやか会社員」があった。たいていは布団の中で、うとうと聞くのだが、この曲の時は、やさしい歌声と、面白い詩が妙に記憶に残り、後でFM東京のホームページで調べたら、相対性理論の「さわやか会社員」であることがわかった。

それから、相対性理論の動画にはまりだし、ボーカルがやくしまるえつこ、また作詞の多くを手掛けているのが真部脩一(まべしゅういち)というのがわかった。

やくしまるえつこの力のぬけた歌声に癒されるし、言葉の韻の踏み方が独特で面白い。やくしまるえつこは、「私は人類」という曲が、バクテリアを使って記憶させているということにビックリした。また真部脩一があのちゃんの「ちゅ多様性」の作詞・(作曲も?)を手掛けていたのを初めて知った。自分が全く知らない世界・時間がこの20年近くの間にあることが結構ショックだった。

 

やくしまるえつこのユーチューブの中に、日比谷野外音楽堂での「ベイビーブルー」をうたっているものがあって、なんか良い曲だなあと思って調べたらフィッシュメンズの曲だった。ドラムの人(茂木さん)はみたことあるなと思っていたら、スカパラの人だった。

フィッシュメンズを調べていたら、ボーカルの佐藤伸治さんは逝去されたけど、今日的に高い評価を受けていることを初めて知った。スピッツは好きで知っているけど、フィッシュメンズについては、同時代的には全く知らなかったことが、自分の中ではショックだった。

CDを相対性理論2枚、フィッシュメンズ2枚購入し、毎日聞いているこの頃です。