黒子のバスケlove♡ -22ページ目

黒子のバスケlove♡

小説なのに、不良!?しかも不良どうしが恋愛して・・。

キャッキャウフフな訳ですよ。

作者は相変わらずアニメとニコ動オタクです。

$非常識っ!

文化祭の例の服です。

これ色塗るのに1時間と5分・・・。肩が・・

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70話 「春宮セツ」



月曜日の放課後、俺は図書室に呼ばれた。

「なんか用か?」

「はい。いきなりすみません。です」

前に立っているのは黒井白子。

「先日の『春宮セツ』のことを調べてきました。です」

春宮・・・

「あの人はあの春宮財閥の御曹司です。これは美高さんに聞けばいいと思います。」

財閥の御曹司、か。明日にでも美高に聞いてみるか。

「出身地は関西、無表情に白い顔、頭脳明晰、何をやらしても出来てしまう天才。です。」

「おまけに学校に来ることが少ないので、行動は読み取りにくいかと。ポケットにはいつも刃物が入ってるらしい。です。」

また厄介なのキター。

文化祭終わったっていうのになんだよ・・・




「春宮セツ?あぁ、あの春宮財閥の・・・」

「やっぱり知ってんのか?」

次の日、美高に春宮のことを尋ねてみた。

「私の家より大きいかと思いますわ。島をいくつも所有しているそうですし」

そんなに・・・

「おい、これを見ろ」

横から桜井が携帯の画面を近づけてきた。

『春宮セツって何者なん』

とタイトルがある。これは掲示板だろうか。

『目つき悪すぎワロタwww』
『中二病的な発言しすぎだろw』
『コイツっていつも包丁持っとるやろ』
『〉ワロスww』

「春宮セツに関するスレッドだ。名前は有名だが・・・恐ろしいな」

「武器持たないと喧嘩も出来ないお子様に何がわかるんだよ。中二病だろ!」

「わからないぞ。武器無しでも強いのかもしれない」

俺だってわかんねーよ。

次、学校に来たら聞いてやる。

待ってろよ、春宮セツ!