これをパターンとか風水というカテゴリなどでくくっていいのか? という疑問もあるが、事は介護・看護の話です。
 
ある看護師さんからのお話で、「出張でまわると、その行き先には地域により偏りがある」ということ。同じような事は、僕が風水の鑑定という事で出向く先にも偏りがあります。
僕の場合は、ある一定の地域の方からの風水の鑑定依頼が大変多いという事です。内容は、家庭不和・健康障害・娘さんの婚期・違法建築等々、調べてみれば実に様々なトラブルやストレスが、身近な隣近所に実に多いものです。
しかし、その地域には大変偏りがあり、全市ではなく、市内のごく一部のところにとても多い傾向が見受けられるという事です。
これを風水では、地場からの弊害とかジオパシック・ストレスなどと称しています。
 
もしこれらの情報を、個人情報など無視して、医療・福祉・ニートやフリーター問題・DV(ドメステック・バイオレンス)などのカテゴリで調べてみると、地域特性、すなわち起きやすい地域が統計的に調べられるのではないか? と思っています。それほど件数的に偏っているように感じます。
これらは、校内暴力や不登校・登校拒否なども関連しているのか? 喘息や心臓疾患の方が多いのか? 意外とかたまっているのではなかろうか・・・?
そんな気がしている。
 
理由がわかれば予防法もつくれるという訳で、もし可能であれば、医療・福祉目的限定で統計をとり、改善などの街作りに役立てるのではなかろうかと思っている。
4年ぶりになるでしょうか?・・・・・久しぶりにお客様から「弟子をとったら?!」と言われました。
とても嬉しいです。

弟子は正直面倒なんですね・・・教えた後が長くて長くて・・・それに学ぶばかりで想像力が足りない。1を知ったら10を知れとは言わないけれど、3くらいは探求してほしい。
僕のところでさえ、マニュアル君が増えたということでしょうか。

言われてみれば確かにもったいない技術はあるなぁーと思いつつ、無くなってもいいかな?とも思っています。
その技術とは、古式あんま法(江戸から大正時代くらいで継承されなくなった按摩法)や台湾の中華伝統療法などという、どちらも今では見ることすら珍しくなってきた療法まで学んできた。
僕の常として、一度学んだモノは忘れないという事があるので、全部憶えているが、教えてあげたくなるようなところまで基礎を積み重ねてくる人に会えていない。
このような伝統的な療法は、「人による」ところが大きいので、指はつぶれるは、筋肉は詠めないといけないは、その筋肉の波(方向)が感じられないといけないなど、いわゆるマニュアルには載せにくい制約やルールが多い。
見せても、教えてもなかなか身につかないのである。手技に覚えがある、いわゆる通常でも「上手!」といわれる人が学び始めても身につけるには10年はかかると思います。
実際僕もそれくらいかかっている。
実はお笑い好きなんですね!
特に好きなのは、とんねるずの番組内での「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」というコーナーが一番です。映画のようにDVDに焼いてまで保存したりはしないのですが、当然のようにその時間には見られないので、ビデオにとっています。
 
番組内のコーナーに過ぎないので、いつも見られるわけではないのですが、これはおもしろいですよ!
素人さんとプロの方が同じコーナーでそれぞれのネタ?をやるのですが、ようは一発芸なんです。そのオチのところで床が抜けて下に落ちてしまうというセットでやるのですが、それが絶妙なんです。
いつも涙を流しながら見ています。実は今日やったので、他の何の話題よりも戦慄で印象に残ってしまったので、みんなに教えてあげよう! っとなりました。
 
実は笑うこともカラダにはストレスなんだそうですが、こういうストレスは大歓迎ですね!
僕のところには、常時8人くらい出会いを求めている30歳以上の女性達の要望がきています。
いずれの方もすばらしい女性で、何の落ち度も問題も無い方々なのですが、いわゆるご縁というものに恵まれなかったという事です。
みんなの笑顔をみたい! ということで初めた仕事なので、ご縁にはなるべくお答えしたいと思い、運気向上やご紹介などをおこなっております。

女性陣は本当に俗に言う「良い娘」ばかりなんですが、男性陣が少ないんですよ・・・
男性たる僕の眼から見ても・・・・・?? という人が多いんです。
メタボ・ヘビースモーカー・単なるわがまま・マザコン・うつ&暗い性格・ニート・etcetc・・・・・
男が少ないんです。

ちょっと前にある女性にある男性をご紹介し、今も良いお付き合いをしているそうです。
そのまま良い結果になるといいなぁーと思いつつ、こんなカップルがもっと増えるといいなぁーと思っています。
仲介者としてどのようにお話ししても僕のところには話しが無いので、「僕はそんなにもてないのかぁー」とも時々思います。だいたい決まり文句は「先生は特別ダカラ・・・ネ!」。
何が「ネ!」なのかよくわかりませんし、「特別」じゃなくて「別」じゃないかな? これ以上想像するとちょっと虚しいので、これくらいにしましょう・・・(^_^;)

「人の為になる」言葉はわかっていても、結果がでていなければやった事にならない、と思います。
自分の「言った」「した事」について検証がなければ、只の自分のエゴに過ぎません。
相手がどう受け取ったのか、また自分の言葉からの影響がどう反響として拡まったのか、そして関わった方がどう幸せになったのか・・・
東京の下町、大田区の一角に、世界でも有数の中小企業群がある。実は、ここ只の中小企業達ではない。只者ではない連中なのだ!
有名どころでは、スペースシャトルの部品製造や、携帯電話の電池部分の特許を持っている会社など、オーダーメイドのスペシャリストばかりなのだ。
ある意味天才バカ集団なのである。僕もあこがれている人達です。


整体という世界に入り、早何年経っただろう・・・少しは人の役に立てるようになったかな? なんて思い始めたのは、つい昨日今日の話しで、今まではただガムシャラだったような気がする。
両手の親指はとうにつぶれ平たくなった変わりに、皮膚への当たりが柔らかくなり、面積が広くなった。
またいわゆる指圧師のようにゴツゴツした手にならないように、手袋をし、日に焼けないように守り、固いモノや暑いモノには触らないようにしてきた。「職人の手は創るモノ」だと教えられてきたからだ。
幸いな事にこの「手」をつくるという知恵は、顔の艶という産物も生み出した。ようは同年齢の人よりも若く見られるということだ。女性陣も参考にしてみると良いと思う。