動物には好かれる?嫌われる? ブログネタ:動物には好かれる?嫌われる? 参加中
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ネコ好きの私に死角はなかったァアアア!!!←

しかし……犬には嫌われる&自分も苦手^^;
ネコも、最近はごろごろ甘えてくれるんですが…


ネコアレルギーになったわ馬鹿野郎!!・°・(ノД`)・°・


泣きたくなりましたお…折角にゃんにゃんおとベタベタできると思ったのに!!
毛玉もダメ、子猫もダメ!あんなもふもふふわふわを触れないなんて!!!!

あとは、鳥にものすごい勢いで嫌われますorz

餌を手渡ししたら手をついばまれ、肩に急に乗っかってきたと思ったら髪を引っ張るし!!
鳥好きなんですけどねー…(w_-;


けどまぁ、にゃんにゃんおには仲良くしてほしいです^^;

だって、学校に最近子猫が三匹もいたんですもの…( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

あう~~~…ネコタソ触りたいお~~~~(/_;)/~~

あうあうww久しぶりのブログです^^;


マスターオブパペッツ最高っすね・・・( ̄▽+ ̄*)

みく・ルカなんですが、もうかっこいいwwwwwww


ハロウィンぽいんですが、デスおはぎさん大好きですw



さてさて、モザイクロール聞きながら、やっていきたいと思いますw

ハトアリのユリウス&エースがクリアできなくても!

勇なま:3Dが二面で積んでいても!!

オーラルで17点を取ろうとも!!!


・・小説はやめられません^q^


えーと・・・自分でもわかってないところあるんですが、

主人公君は総受けになりつつあるかな・・もう一人の狼君が受け受けしかったのに・・・

・・・・・・・・誰か、このブログを見てくれてる人で読んでくれてる人いるのかな・・・^^;


で、あー・・・確か、もうすぐ終わるのですよ。

楽しく書いていた日々も終了・・・もう片方を早く書いてしまわないとっ・・・・



吸血鬼LOVE!



さてー・・・わかる人にしか分からないネタを一つ

ヤンデレは好物です^q^




 ぎぃ、と、戸が軋んで閉まっていく。


 自分は、吸血鬼を愛していた。


 愛した吸血鬼――何が悪い、自分はまっとうにアイツを十分愛しているじゃないか。

 惚れていたのは自分もアイツもだ。アイツは自分がいないと何もできない。そんなことさえ思うほどに、アイツは自分に惚れこんでいるのだと自覚できる。

 大好き――そんな言葉で満足できるほど、自分は絆されているのだろう。

 そっと髪を撫でたあの日も、窓辺の陽だまりの中でキスをしたあの日も。

 何もかもが大切な思い出で、愛することが嬉しいそんな日だった。

 ただ――幸せな日々を送りたかったんだ。

 

 ――ノア……ヴァニッシュが居ないんだ……


 その時のあいつの顔と言ったら……いつ思い返しても、苦しいったらありゃしない。

 それでも勝ち取った、やりきった――バレるまでは。


 ――ノアがヴァニッシュを――


 ――別に怒ってないよ。別に――


 おおよそ嘘ではないのだろう。だから、信じて、そして――


「ノーアー?表情暗いけど、何かあった?」


 不意に、戸が開いて中から青年が顔を出した。

 あどけなく笑むものの、実際は底のない闇を持って――その青年は、ノアへと歩み寄った。

「……は……なんか、考えてた?」

「いや、別に。何の用だ」

「愛する君に会いに来たんだよ。ダメかな?」

「かまわないが……」

 ――かまわないが――その続きがなにも言い返せない。

 くっとノアの顎に指をかけて顔を上げさせ、文はにっこりと笑みかけた。

「……ノア、怖いの?いつものノアらしくない」

「そうか……気分が少し優れないだけだ、気にするな」

「――じゃ、目ぇ閉じて。とっておきのおまじないー」

「要らん。もういいから、どこかへ行ってこい」

「やだよ、そんなの。ノアは俺を愛してくれるんだろ?」

 ――言い返せない。

 壁に背を押し付けられ、ぐっと距離が詰まる。どうにも逃げられない――

 尖った白い牙が、目の前でひときわ輝いた。

 何も言わなくてもいいとでも言うように、文はノアの口を黙って塞いだ。

「っ……は……」

「んぅ……いいから、そのままでいてよ……」

「ふざけるなっ……!てめェ……!」

 息なんてしてないから苦しくなんてない。そうじゃなく――そうじゃないんだ――!

 ぐいっと文を押しのけ、ノアは唇を腕で擦った。

「っ……アホか!!!!!」

「えー……ダメだって。ほら、早くもっかい……」

 腕を力ずくでのけられ、再び深くキスをされる。

 離す音も、また口付ける音も。何もかもに、体の髄まで侵されていく。

 ――ぐちゅりと、嫌な音まで聞こえてくるのだが。

「っ、やめんかっ!!」

「……本っ当に嫌いすぎだって」

 ドロリと、自身の口端から紅く甘酸っぱいモノが流れ出す。

 手に持ったもう一つのソレをまた一口かじり、文はニッと笑って言った。

「もう一個食べたら許すけど……いい加減、好きになってよ」

「はぁ!?嫌いなもの、てめェにもあるだろう!?

「あるけど、ノアのはダメ。食べられないと代用食にならないよ」

 そう言って、ソレを口に含んだまままたキスをする。深く甘く、唾液で溶かすように――

 呼吸しながらその味を嫌って吐き、ノアは叫ぶように言った。

「こんなもの、食べられなくてもかまわん!だからもうやめろ!!」

「嫌だよ……俺、ノアにも好きになってほしいんだ」

「知るか!一人で勝手に食ってればいだろう!!」

「――今時『トマト嫌い』なんて笑えないから。ほらほら、こんなにうまいんだよー?」

 と言って食べて見せ、文はニコニコと笑っていた。

 キスとともに噛まれたせいか口端から血とトマトの汁を流し、ノアは文の腕を掴んだ。

「自分で食ってろ。俺に押し付けるな」

「だーかーらー……言っても食べないから、口移しで直接食べさせてんのに……大体、ヴァニッシュに食べさせないこと。アイツだって嫌いなんだから」

「アイツはいいのか!?だったら、俺も関係ないだろう!」

「ヴァニッシュはネギ克服したから。狼なのに偉いよなー」

「……癪に障る」

 ムカつく。ただのネギごときでそんなに偉いか。

 カチンときたらしく、ノアは不意に文の手からトマトを奪い取った。

 ぽかんとしている文の口にトマトを押し付け、ノアはそのまま文を床に押し倒した。

「ゲホッ……ぉえっ……ノア、何すんのさ……」

「飲み込むなよ――食ってやるから」

 押さえつけてがっぷりと。本人ごと食べれば、文句など言いもしないだろう。

 髪を垂らして口を塞ぎ、舌で果実をすくう。急いで終わらせたい気持ちもあるが、しばらくこうしていたい気もする。このまま、文が泣くまで――

 だが、はっきり言って大嫌いな味だ。なのだが、ここで吐くのはかなりみっともない。

 つまり、俺が取るべき行動は。

「……文」

「ぅぐっ……何……?」

「――好きだよ」

「っ……何?今更……俺も好きだけど……」

「そうじゃない。トマトの話だ」

 このまま続けるのはもうやめておこう。好きだが、昼間にすることではない。

 びくっと跳ね、文はノアの唇をそっと舐めた。

「……それ、本当?」

「あぁ。てめェの愛情で」

「んなこと言うなよな……恥ずい……」

「それこそ今さらすぎる。俺は、てめェのことを心から愛しているから……いつだって、誰がいようと、したいときにしたいことをするからな」

「ん……その時は、誰もいないときにお願いします……」

 甘酸っぱく、愛して、心から。認められない恋だとしても、そことはんなしったことではない。

 と、不意に文は腕を伸ばして何かを掴んだ。

「――じゃ、これもイケるよな?」

「っ……な、何が……」

「トマトジュース。勿論百%なっ」

 ――はっきり言おうか。まだ、トマトは嫌いだ。逃げるために誤魔化した。飲めるわけがない。

 青ざめつつ、ノアは文の手からそれをとった。

「……悪かった。許してくれ……」

「好きになったんだろ?こればっかりは口移しは無理」

「……愛してるから。許せ」

「ダーメ。好きだから、健康のために飲もうって話」

 卑怯な笑顔だ。こんなの、絆されるに決まってるじゃないか。

 はぁ、と溜息を吐いて文の胸の上に顔を埋め、ノアは静かに笑んだ。

「――キスして……もっと上なこともして……で、永遠に愛してやる。【吸血鬼】のてめェを奪って愛して……」

「……俺も、大好きだよ」

 そう呟くように言って、文はノアの髪を撫でた。

「――けど、それとこれとは別だから。ヴァニッシュに負けないように、飲んで」

「っ……ふざけるなよ……」

「真面目。そしたらまた、みんなで出かけよう……」

 永遠にこのまま。死ぬこともなく、きっと。死にそうになったら助けてやればいい。

 トマト味のキスを交わし、ノアは深く溜息を吐いた。






……古城の記憶とムーンエッジという、私の書いている小説のキャラで惚気る毎日ですww

本編読まないとわかんないかな……?


けど、まぁ、楽しい毎日を送っているのがいいですよねw

私はトマト好きなんですがねー・・・「トマト嫌いの歌」って聞いてから、とても書いてみたくてwwww



では、五時間かけて書いたこれも終わりましょーww

よく使うのは、ボールペン?シャーペン?サインペン?万年筆? ブログネタ:よく使うのは、ボールペン?シャーペン?サインペン?万年筆? 参加中

私はボールペン 派!


よく使うのはボールペンじゃないでしょうか・・・?

いえいえ、小説を書いてますと、シャーペンだと消すとき上の分まで消えちゃうので^^;
その点ボールペンはほぼ無敵ですねwwwww

修正テープは使いすぎるとあれですが・・;;

学校でも家でもボールペン!!
いつか目標は万年筆を買うことですけどね!wwww
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