ブログネタ:動物には好かれる?嫌われる?
参加中ネコ好きの私に死角はなかったァアアア!!!←
ブログネタ:動物には好かれる?嫌われる?
参加中あうあうww久しぶりのブログです^^;
マスターオブパペッツ最高っすね・・・( ̄▽+ ̄*)
みく・ルカなんですが、もうかっこいいwwwwwww
ハロウィンぽいんですが、デスおはぎさん大好きですw
さてさて、モザイクロール聞きながら、やっていきたいと思いますw
ハトアリのユリウス&エースがクリアできなくても!
勇なま:3Dが二面で積んでいても!!
オーラルで17点を取ろうとも!!!
・・小説はやめられません^q^
えーと・・・自分でもわかってないところあるんですが、
主人公君は総受けになりつつあるかな・・もう一人の狼君が受け受けしかったのに・・・
・・・・・・・・誰か、このブログを見てくれてる人で読んでくれてる人いるのかな・・・^^;
で、あー・・・確か、もうすぐ終わるのですよ。
楽しく書いていた日々も終了・・・もう片方を早く書いてしまわないとっ・・・・
吸血鬼LOVE!
さてー・・・わかる人にしか分からないネタを一つ
ヤンデレは好物です^q^
*
ぎぃ、と、戸が軋んで閉まっていく。
自分は、吸血鬼を愛していた。
愛した吸血鬼――何が悪い、自分はまっとうにアイツを十分愛しているじゃないか。
惚れていたのは自分もアイツもだ。アイツは自分がいないと何もできない。そんなことさえ思うほどに、アイツは自分に惚れこんでいるのだと自覚できる。
大好き――そんな言葉で満足できるほど、自分は絆されているのだろう。
そっと髪を撫でたあの日も、窓辺の陽だまりの中でキスをしたあの日も。
何もかもが大切な思い出で、愛することが嬉しいそんな日だった。
ただ――幸せな日々を送りたかったんだ。
――ノア……ヴァニッシュが居ないんだ……
その時のあいつの顔と言ったら……いつ思い返しても、苦しいったらありゃしない。
それでも勝ち取った、やりきった――バレるまでは。
――ノアがヴァニッシュを――
――別に怒ってないよ。別に――
おおよそ嘘ではないのだろう。だから、信じて、そして――
「ノーアー?表情暗いけど、何かあった?」
不意に、戸が開いて中から青年が顔を出した。
あどけなく笑むものの、実際は底のない闇を持って――その青年は、ノアへと歩み寄った。
「……は……なんか、考えてた?」
「いや、別に。何の用だ」
「愛する君に会いに来たんだよ。ダメかな?」
「かまわないが……」
――かまわないが――その続きがなにも言い返せない。
くっとノアの顎に指をかけて顔を上げさせ、文はにっこりと笑みかけた。
「……ノア、怖いの?いつものノアらしくない」
「そうか……気分が少し優れないだけだ、気にするな」
「――じゃ、目ぇ閉じて。とっておきのおまじないー」
「要らん。もういいから、どこかへ行ってこい」
「やだよ、そんなの。ノアは俺を愛してくれるんだろ?」
――言い返せない。
壁に背を押し付けられ、ぐっと距離が詰まる。どうにも逃げられない――
尖った白い牙が、目の前でひときわ輝いた。
何も言わなくてもいいとでも言うように、文はノアの口を黙って塞いだ。
「っ……は……」
「んぅ……いいから、そのままでいてよ……」
「ふざけるなっ……!てめェ……!」
息なんてしてないから苦しくなんてない。そうじゃなく――そうじゃないんだ――!
ぐいっと文を押しのけ、ノアは唇を腕で擦った。
「っ……アホか!!!!!」
「えー……ダメだって。ほら、早くもっかい……」
腕を力ずくでのけられ、再び深くキスをされる。
離す音も、また口付ける音も。何もかもに、体の髄まで侵されていく。
――ぐちゅりと、嫌な音まで聞こえてくるのだが。
「っ、やめんかっ!!」
「……本っ当に嫌いすぎだって」
ドロリと、自身の口端から紅く甘酸っぱいモノが流れ出す。
手に持ったもう一つのソレをまた一口かじり、文はニッと笑って言った。
「もう一個食べたら許すけど……いい加減、好きになってよ」
「はぁ!?嫌いなもの、てめェにもあるだろう!?」
「あるけど、ノアのはダメ。食べられないと代用食にならないよ」
そう言って、ソレを口に含んだまままたキスをする。深く甘く、唾液で溶かすように――
呼吸しながらその味を嫌って吐き、ノアは叫ぶように言った。
「こんなもの、食べられなくてもかまわん!だからもうやめろ!!」
「嫌だよ……俺、ノアにも好きになってほしいんだ」
「知るか!一人で勝手に食ってればいだろう!!」
「――今時『トマト嫌い』なんて笑えないから。ほらほら、こんなにうまいんだよー?」
と言って食べて見せ、文はニコニコと笑っていた。
キスとともに噛まれたせいか口端から血とトマトの汁を流し、ノアは文の腕を掴んだ。
「自分で食ってろ。俺に押し付けるな」
「だーかーらー……言っても食べないから、口移しで直接食べさせてんのに……大体、ヴァニッシュに食べさせないこと。アイツだって嫌いなんだから」
「アイツはいいのか!?だったら、俺も関係ないだろう!」
「ヴァニッシュはネギ克服したから。狼なのに偉いよなー」
「……癪に障る」
ムカつく。ただのネギごときでそんなに偉いか。
カチンときたらしく、ノアは不意に文の手からトマトを奪い取った。
ぽかんとしている文の口にトマトを押し付け、ノアはそのまま文を床に押し倒した。
「ゲホッ……ぉえっ……ノア、何すんのさ……」
「飲み込むなよ――食ってやるから」
押さえつけてがっぷりと。本人ごと食べれば、文句など言いもしないだろう。
髪を垂らして口を塞ぎ、舌で果実をすくう。急いで終わらせたい気持ちもあるが、しばらくこうしていたい気もする。このまま、文が泣くまで――
だが、はっきり言って大嫌いな味だ。なのだが、ここで吐くのはかなりみっともない。
つまり、俺が取るべき行動は。
「……文」
「ぅぐっ……何……?」
「――好きだよ」
「っ……何?今更……俺も好きだけど……」
「そうじゃない。トマトの話だ」
このまま続けるのはもうやめておこう。好きだが、昼間にすることではない。
びくっと跳ね、文はノアの唇をそっと舐めた。
「……それ、本当?」
「あぁ。てめェの愛情で」
「んなこと言うなよな……恥ずい……」
「それこそ今さらすぎる。俺は、てめェのことを心から愛しているから……いつだって、誰がいようと、したいときにしたいことをするからな」
「ん……その時は、誰もいないときにお願いします……」
甘酸っぱく、愛して、心から。認められない恋だとしても、そことはんなしったことではない。
と、不意に文は腕を伸ばして何かを掴んだ。
「――じゃ、これもイケるよな?」
「っ……な、何が……」
「トマトジュース。勿論百%なっ」
――はっきり言おうか。まだ、トマトは嫌いだ。逃げるために誤魔化した。飲めるわけがない。
青ざめつつ、ノアは文の手からそれをとった。
「……悪かった。許してくれ……」
「好きになったんだろ?こればっかりは口移しは無理」
「……愛してるから。許せ」
「ダーメ。好きだから、健康のために飲もうって話」
卑怯な笑顔だ。こんなの、絆されるに決まってるじゃないか。
はぁ、と溜息を吐いて文の胸の上に顔を埋め、ノアは静かに笑んだ。
「――キスして……もっと上なこともして……で、永遠に愛してやる。【吸血鬼】のてめェを奪って愛して……」
「……俺も、大好きだよ」
そう呟くように言って、文はノアの髪を撫でた。
「――けど、それとこれとは別だから。ヴァニッシュに負けないように、飲んで」
「っ……ふざけるなよ……」
「真面目。そしたらまた、みんなで出かけよう……」
永遠にこのまま。死ぬこともなく、きっと。死にそうになったら助けてやればいい。
トマト味のキスを交わし、ノアは深く溜息を吐いた。
*
……古城の記憶とムーンエッジという、私の書いている小説のキャラで惚気る毎日ですww
本編読まないとわかんないかな……?
けど、まぁ、楽しい毎日を送っているのがいいですよねw
私はトマト好きなんですがねー・・・「トマト嫌いの歌」って聞いてから、とても書いてみたくてwwww
では、五時間かけて書いたこれも終わりましょーww
ブログネタ:よく使うのは、ボールペン?シャーペン?サインペン?万年筆?
参加中私はボールペン 派!