こんなに満たされた満月ってあったかな
と思う不思議な満月


バタバタと日々過ごす中で
胸の中で、何か満たされていく感覚

買い物袋を両手に下げて
感じてました。






以前、頻繁に通っていた神社から
先日、ご神事見学の案内の手紙が来ました。
(以前参拝した人に、届く案内)

ひさしぶりだけど、

その日、行けないな、、と思い、そのままに。



翌朝、急遽 
旦那のイベントの
送り迎えをすることになり

そのイベント場がその神社の目の前で。

送りは、バタバタの早朝
子供がトイレに行きたくなり
その神社に寄って トイレだけ借りて帰る。。
なんと失礼な、、


迎えは、1人で車で会場へ行ったものの、
イベントが長引き、時間を埋めることになり

やっと、ゆっくり
神社を参拝することをしました。
久しぶりだなぁーと
じゃりじゃり歩きながら、、

1人だったので 、勝手に
お話して、散策しました。




もう、宮司の方も片付け始めていたので、

階段上の境内はやめとこっかな〜
イベント終わるかもだし
夕方近いし。。と思っていたんだけど

うー、やっぱ行きたいな。

やっぱ  行こう。とぼんやり思って

階段を登り 

人もいない参道を、
とぼとぼと  
歩きました。



「平成の時代はたくさん、ここ歩いたなあー

宣言したり、泣き言言ったり、喜びを報告しに
ここ来たな。。。」
とじーんと 回想していると


??? 急に、
ぶわぁっっ〜、、っと  
何とも暖かい  暖かい
おじぃちゃんおばぁちゃんの陽だまりのような
感覚に抱きしめられ

もう、号泣が、止まらなくなりました。
抑えられないような、暖かい感情が爆発して
涙咳を出しながら ただ泣きました

むせび泣くようにして 歩き、
入り口の鳥居をくぐり

ひとりずっと号泣していました。
これはヤバイ人だ

強烈な体験で
今思い出しても、涙が出るほど
暖かく 強烈でいて
懐かしい 居場所のような 感覚で


とにかく、私は、神さまが大好きなんだ
それだけ、、なんだ、、、
と  好きの気持ちが 心に響いていました。


やっと泣き止んだころ、
イベントが、終わったよ、
と電話がかかってきて、
涙を拭いて何もなかったようにして
車に戻りました。

おかげで、神社行けたよ〜と話し、
旦那と、たわいのない話をしながら家路につきました。

涙が出る、号泣するというのは、
過去にもあったのですが


この、思い出す感覚。。
というのは、異質な体験でした。



忘れたくないな〜、、、と
記録しておこうと思います。