最後に哀悼の意味を込めて、
ご紹介させてください。
一線を退かれた後、
元気に楽しんでいらっしゃる
先輩方に出店してもらいたいという
naomiさんの提案で、
美具久留御魂神社で開催した
最初のみぐくる市から
出店してくださっていた
シニア世代のご夫婦が
3組いらっしゃいます。
その中の一組、
ご主人の陶器を出店してくださっていた
承吾陶房さん。
3組のご夫婦皆さんそうなのですが、
明るく社交的な奥様と、
物静かなご主人。
その承吾陶房の
ご主人が旅立たれました。
承吾陶房さんのご主人は
いつも静かに笑顔でブースに
座ってくださっていました。
さみしくなりました。
今回は娘さんと奥様とお二人で
ご参加くださいました。
左側の男性は、
木工の遊子工房さんです。
まだ作品がたくさんあるから、
来年も、その次も
出店してくださると、
奥様がおっしゃってくださって。
やり続ける大きな目的を
頂いた気がする。
そして同じシニアのDo樂さんも、
「一年に一度のこのイベントを
楽しみにしている。」と、
開口一番におっしゃっていくださいました。
イベント前は、辞めない理由を
問い続けていたけど、
イベントが終わって、
やり続ける目的を
たくさんの方からいただきました。
たくさんの方に支えてもらい、
想いをたくさんいただき、
小さいながらも、
たくさんの方を
巻き込んでやるこのイベントに
押しつぶされそうなプレッシャーを感じながも、
nomiさんに引っ張ってもらって
今回も無事終えることができました。
今回もらくえるさんが
紙面を割いてくださり、
そしてJ-COMさんも時間をかけて
丁寧に取材をしてくださいました。
そして何よりも、
「この人に会いたい」と
思える出店者さんが
集まってくださっているのだと、
来て下さった来場者の方を
見て思いました。
「いい出店者さんやな~」と
終わってから二人でしみじみと。
naomiさんが、
「私たちは主催者ではなく、
あくまでも事務局。事務方。」
主役はあくまでも出店者さんで、
私たちは事務的な働きをする人。
それが私たちらしい在り方かな。
今回もたくさん学び、
成長させていただいた気がします。
またそれぞれの場所に戻り、
それぞれの日常を淡々と。
そしてまた1年後に
笑顔いっぱいでお会いしましょう。
言葉に表すことができないほどの
感謝の気持ちを込めて。
みぐくる市®事務局
akari
































