私が子宮腺筋症と診断されたのは31歳の時。
先生に痛みと付き合うか、妊娠するか、子宮を摘出するか、
そう言われ私が選んだ道は…痛みと付き合うこと。
それからの生理は私にとってとてもつらい日々となりました。
市販の痛み止めではとても効き目はなくて、
ロキソニンでなければ痛みが治まらない日々から、
6時間経たないうちに痛みが再発し、
4時間ごとにロキソニンを飲むことが増えてきました。
薬が切れて痛みが出ると我慢ができなくなり、
身がよじれるような痛みに襲われるように…。
そんな日々を過ごしていたら、生理痛との関係を
うまく付き合う方法が身に付き始めてきました。
(と言っても、処方を破った痛み止め乱用ですが…)
そんな腺筋症と付き合っている時に、友人からの紹介で
とあるバツイチ男性と出会い、付き合い、結婚することに。
お互いに息子がいて、4人での新しい家庭が始まりました。
今回の治療①編はここまで…。
読んでいただき、ありがとうございました。