私のいる職場、
食材をいただくことが多くて、
本当に助かっております。
私の食生活は、
ほぼこの「賜り」(とうばり)を受けているもので成り立っていると言っても
過言ではないと思う。
あえて「とうばり」と表現するのは、
食材をいただいたことで、
調理をおぼえることができるからです。
いただく度に
調理する技術を少しずつ身につけることができる。
たぶんこうやってね。
とうきびや
えだまめや
きゅうり
長ねぎ
時には梨も。
かぼちゃ
じゃがいも、
そしてピーマンも
いただいた食材そのものだけでなく、
それを調理をする機会を得れた(与えてくれた)のは、
すごく意味がある事だと感じます。
自分にとって、色んな体験や経験をすることができて、
本当に日々勉強になります。
恥ずかしながら、
この歳でも料理はまだまだ得意ではありません。
常に行き当たりばったりの自炊です。
たぶん自分はあの時に変わらなかったら、
こうなっていなかったと思う。
そして少しでも生きることに、器用になれたらいいなとは、
常に思います。
自分がしていなかったことを、
してくれていた人には感謝を。
【それを気付く力を。】


















