こんにちはニコニコ
Webデザイナーの後藤美和子です。

 

 

ここ数日、
アメブロ投稿が少し空いてしまいました。


でもこの5日間
私にとってはとても濃い時間でした。

 

 

ランディングページ制作のご依頼
広告用バナー制作のご依頼
そして今日も別案件で広告バナー3枚
のご依頼をいただき
本当にありがたい毎日を過ごしています。

 

 

最近の私のスケジュールは


朝9時〜12時
地元のスポーツ団体様の
大会運営準備サポート

空いた日はデザイン制作キラキラ


13時〜18時
地元企業の事務サポート


18時〜21時
帰宅して家族の夕食準備
 

 

21時〜深夜2時頃まで
デザイン制作ウインク



納期が迫ると
睡眠時間がかなり短くなる日もありますアセアセ

 

 

もちろん、これは
「この働き方を真似しましょう」
という話ではありませんチュー

 

 

むしろ今回
私自身が改めて強く感じたのは


忙しいと、つい自分の
集客活動や営業活動が
後回しになりやすい



ということでしたチュー

 

 

 

 

 

目の前のお客様対応
納期のある制作
日々の事務処理
自分のサービス提供日に向けた準備

 

 

どれも大切ですベル

 

 

でも
その大切なことに追われるほど


未来のお客様に出会うための動き
少なくなってしまうことがあります。



これは、
私だけの話ではないと思っています照れ

 

 

実際に女性起業家さんと
お話ししていても


「やることが多すぎて、自分の集客まで手が回らない」
「目の前の仕事をこなしていたら、営業活動ができていなかった」
「必要だとわかっているのに、自分のホームページや発信が後回しになっている」


そんな声を本当によく聞きます笑い

 

 

でもこれって
怠けているわけでも
意識が低いわけでもないんですよね上差し







多くの人が


自分で何でも
こなそうとしている



のだと思います。

 

 

自分でやった方が早い。
自分でやれば支出を抑えられる。
まだ外注するほどではない気がする。


そう思う気持ちも
とてもよくわかります!!

 

 

私自身も
できるだけ支出は抑えたい
と考えることがありますし

 


「これくらいは自分でやろう」
と思うこともあります。


でも今回の3日間を通して
改めて感じたことがあります。


それは、


本当に全部、
自分で抱え続ける形でいいのか?



ということです。

 

 

ビジネスを続けていくうえで
大切なのは


ただ頑張ることではなく


何を自分でやるのか
何を専門家に任せるのか気づき



を整理することだと思います。
 

 

もちろん
何でもすぐ外注すればいい
という話ではありませんニコニコ

 

 

でも、
 

  • 自分がやるべきこと
  • 自分でなくてもいいこと
  • 専門家に任せた方が早く進むこと


この3つを見直していくことは
ビジネスを展開していくうえで
とても大切です乙女のトキメキ

 

 

特に、集客や営業活動は
後回しにするとすぐに困るわけではない
かもしれません。


でも、後回しにするほど
未来のお客様との出会いを作る動きが
弱くなってしまいますショボーン

 

 

 

 

だからこそ私は、
今回の自分自身の経験を通して


改めて


忙しいときほど
自分のビジネスを整える視点が必要



だと感じました。

 

 

ホームページを整えることも
発信を続けることも
導線を作ることも
全部


未来の売上や出会いに繋がる土台


です。

 

 

目の前の業務に追われていると
どうしても後回しになりやすいショボーン



でも、土台活動を後回しにし続けると
ずっと「目の前の仕事に追われる状態」
から抜け出しにくくなることもあります。


だからこそ、必要なのは
気合いや根性だけではなく


整理すること
優先順位を見直すこと
必要なら外注も考えること



なのだと思いますウインク

 

 

今回の5日間は
私にとって本当に濃い時間でした。


そして同時に
私自身もまだまだ整えていくべきことがある
と感じた時間でもありましたベル



もし今、

「毎日やることに追われて、自分の集客まで手が回らない」
「必要だとわかっているのに、自分のホームページや発信が後回しになっている」
「自分で何でも抱えすぎているかもしれない」


そんなふうに感じている人がいたら
それはきっと
あなただけではありません照れ

 

 

まずは


何を自分で抱えていて
何を整理した方がいいのか



を見直すところから
始めてみてくださいね。

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました❤️

 

 

 

自分の集客や発信が後回しになっている人や、何を自分でやって何を外に頼るべきか整理したい方は、個別相談で一緒に考えることもできます。
 
まずは“追われる毎日”を見直すところから始めてみませんか。

 

 

 

後藤美和子の

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過去の連載記事

1.ホームページを作りたいのに進めない理由

2.SNSだけでは不安になりやすい理由

3.ホームページを作る前に決めておきたい3つのこと

4.ホームページに何を載せたらいいのか?

5.文章が書けないときに整理したいこと

 

6.プロフィールページに書きたいこと

7.サービス紹介ページで申し込みに繋がる書き方とは

8.トップページの第一印象で大切な考え方とは

9.トップ画像とキャッチコピーで大切なこと

10.キャッチコピーが思いつかないときに整理すること

 

11.売上に繋がるキャッチコピーを考えるとき

12.キャッチコピーに添えるサブコピーで伝えること

13.トップページに載せる自己紹介はどこまで必要?

14.トップページにお客様の声は必要?信頼感に繋がる見せ方とは

15.まだお客様の声がないときはどうする?別の方法とは

 

16.結局、信頼されるホームページって何を整えるのか?

17.ホームページを作りたいのに動けない人に足りないもの

18.ホームページを整え、申し込みが入る人の考え方とは

19.いいサービスなのに売れない、、、見直したいホームページのポイント

20.申し込みに繋がるホームページに必要な[導線]とは?

21.個別相談に繋げたい!ブログで先に伝えておきたいこと

 

 

 


 

Webデザイナー 後藤美和子

 キラキラ自己紹介キラキラ

 

 

    

 

現在、私はホームページ制作、ランディングページ制作、パソコンサポートを通して、女性起業家さんの発信と集客導線づくりをお手伝いしています。


 

お話をうかがう中で、こんなお悩みを持つ方がとても多いと感じています。

「ホームページを作りたいけれど、何から始めればいいかわからない」


「必要だとは思っているのに、ずっと後回しになっている」

 

「SNSやアメブロで発信しているけれど、このままでいいのか不安」


「パソコンや専門用語が苦手で、一歩が踏み出せない」
 

実は、そんなお気持ちを抱えている方は本当に多いんです。

 


このブログでは、パソコンが苦手な方でも安心して読めるように、

*ホームページ準備

*発信の整え方
*申し込みに繋がる導線づくり


について、やさしくわかりやすく発信していきます。



難しいことを難しいままで終わらせず、

“今の自分にできる一歩”

が見えるようにサポートすることを大切にしています。


一人で悩んで止まってしまう前に、まずは整理するところから♪ 個別相談では、あなたに合った進め方を一緒に考えていきます。

 

 

 

 

こんにちはニコニコ
Webデザイナーの後藤美和子です。

 

 

これまで
 

・信頼されるホームページの整え方
・申し込みに繋がる見せ方
・売上に繋がるホームページの考え方
・導線の大切さ

 

について考えてきました。

 

 

▼前回はこちら
申し込みに繋がるホームページに必要な[導線]とは?
 

ハート ハート ハート

 

 

さて、
起業して活動を続けていると


「発信はしているのにお申し込みに繋がらない」
「興味を持ってもらえている気はするけれど、あと一歩届かない」


そのように感じることは
ありませんか!?


起業活動の中で
とても大切になるのが
個別相談ですウインク

 

 

個別相談というと


「商品を案内する場」
「セールスの場」


そんなイメージを持つ人も
いるかもしれません。



けれど実際には
個別相談にはもっと大切な役割気づき
があります!

 

 

 

 

 

 個別相談の役割とは何か

 

 

個別相談の一番大きな役割は


相手の悩みを整理して
その人に合った次の一歩を
見つけることです。



発信やホームページでは
多くの人に向けて情報を届ける
ことができますベル

 


ですが
一人ひとりが抱えている悩みや状況は
それぞれ違います照れ

 

 

たとえば同じように
「集客に悩んでいます」
と言っていても
 

  • 何を発信したらよいかわからない人
  • 商品内容がまだ整理できていない人
  • ホームページはあるのに導線が整っていない人
  • 自信が持てず行動が止まっている人


このように
悩みの中身は
人によって違いますね上差し

 

 

だからこそ個別相談では
相手のお話を丁寧に聞きながら


今どこでつまずいているのか
本当は何に困っているのか
何を優先したらよいのか


を一緒に明らかにしていく
ことが大切ですウインク

 

 

つまり個別相談は
ただ説明をする時間ではなく


相手の現状を整理し
進む方向を見つけるための
大切な時間



となります乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

 なぜ個別相談が重要なのか

 

 

個別相談が重要な理由は
相手が安心して決断できる
ようになるからです。



どれほど良い商品やサービスであっても
相手にとっては


「私に合っているのかな」
「今の自分でも大丈夫かな」
「本当に結果に繋がるのかな」


という不安がありますチュー

特に女性起業家さんの中には


慎重に考えたい人も多く
すぐに申し込むよりも


まずは話を聞いてみたい気づき
と感じる人も少なくありません。



そのようなときに
個別相談があることで


疑問や不安を解消しながら
安心して判断しやすくなりますニコニコ

 

 

つまり個別相談は
無理に売り込むための場ではなく


相手が納得して
前に進むための

確認の場



でもありますね乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 個別相談で得られるもの

 

 

個別相談で得られるものは
申し込むかどうかの判断材料
だけではありません上差し



相談に来てくださる人にとっては
 

  • 自分の悩みが整理できる
  • 何から始めればよいかが見える
  • 一人では気づけなかった課題に気づける
  • 前に進む勇気が持てる


このような価値があります乙女のトキメキ



また
サービスを提供する側にとっても
 

  • 相手がどんなことで悩んでいるのかを深く知ることができる
  • どのような言葉が伝わるのかがわかる
  • 自分の商品や導線の改善点が見えてくる
  • 本当に必要としている人に届けやすくなる


という大きなメリット
がありますウインク

 

 

個別相談は
相手のためでもあり


同時に


自分のサービスを
より良くしていくための機会



でもあるんですウインク

 

 

 

 

 

 個別相談は
信頼関係を育てる時間

 

 

商品やサービスを選ぶとき
最後に大切になるのは信頼感ですビックリマーク


「この人なら安心して相談できそう」
「私の話をきちんと聞いてくれる人だ」
「売り込むだけではなく、必要なことを考えてくれる人だ」


そのように感じてもらえることで
はじめて次の行動に繋がっていきますニコニコ

 

 

個別相談は
まさにその信頼関係を育てる時間です飛び出すハート


発信だけでは伝わりにくい人柄や想い
仕事への姿勢や丁寧さは
直接やりとりすることで伝わります。


だからこそ
個別相談を大切にしている人ほど


無理なく自然な流れで
お申し込みに繋がりやすくなるキラキラ
のだと思いますベル

 

 

 

 

 

 個別相談は売り込む場ではなく
必要な未来を一緒に見る場

 


個別相談という言葉に
苦手意識を持つ人もいます。

 


「売り込みと思われたらどうしよう」
「案内することに抵抗がある」


そう感じることも
あるかもしれませんチュー



ですが
本来の個別相談は
そうではありません上差し

 

 

相手の悩みに耳を傾け
その人に必要なサポートを見極め
必要であれば次の提案をする。



それは押し売りではなく
相手の未来を一緒に考える
ことです乙女のトキメキ

 

 

もし自分のサービスが
その人の役に立つのであれば


きちんと伝えることも
また大切なことですウインク


遠慮して伝えないことが
優しさなのではなく


必要な人に必要な提案をすることが
本当の意味でのサポートになる
場合もありますハート照れ

 

 

個別相談の役割は


相手の悩みを整理し
その人に合った次の一歩を
見つけることです
!!



そして、
その重要性は


不安を安心に変え
信頼関係を深め
納得した決断に繋げることができる

点ですニコニコ



個別相談は
ただ商品を案内するためだけ
の時間ではありません上差し
 

 

相手にとっても、
自分にとっても、
これからの方向性を明確にする
大切な機会です乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

 個別相談に繋がるブログは
読者さんを育てている

 

 

個別相談に繋がるブログは
ただ情報提供しているのではありません上差し


読者さんの理解を少しずつ深め
行動できる状態へ育てていますニコニコ

 

 

例えば、

最初の段階

  • 悩みを見える化する
  • 必要性に気づいてもらう

次の段階

  • 今のままだと何が起きるかを伝える
  • どこで止まりやすいかを言語化する

その次の段階

  • 相談すると何が進むのかを伝える
  • 一緒に取り組む価値を見せる


こうして少しずつ
読者さんの心理を進めていくことで


個別相談への反応が
高まりやすくなりますウインク

 

 

つまりブログは
単なる発信の場ではなく


相談に進める状態を作る場


でもあるんですよね!!

 

 

 

 

 

 相談案内は
最後に少し入れるだけでは弱い!?

 

 

ブログの最後に毎回

「気になる人はご相談ください」

と入れることは大切です。

 


でも、それだけでは
弱いことがありますニコニコ



なぜなら、読者さんは
その一文を読む前に


自分が相談する意味が
あるかどうか??



を判断しているからです。



だからこそ
相談案内の前に
 

  • その悩みがなぜ起きているのか
  • 一人だとどこで止まりやすいのか
  • 相談すると何が変わるのか
  • どんな人に相談が合っているのか


をブログの本文の中で
伝えておく必要があります上差し



最後の案内は大事です。
でも、本当に効くのは


その前の本文でどこまで
気持ちを整えられているか



ですね〜乙女のトキメキ

 

 

個別相談に繋げたい人が
ブログで先に伝えておきたいことは
 

  • その悩みは自然なことだという安心感
  • 今のままだと何が起きるのかという現実
  • 相談すると何が進むのかという具体性
  • まだ整理できていなくても大丈夫だというハードルの低さ
  • 一人では止まりやすい人にこそ相談が役立つこと


です。

 

個別相談は
ただ案内を増やせば繋がるもの
ではありませんチュー



その前に、ブログの中で
読者さんの気持ちを整えておくこと
がとても大切です乙女のトキメキ

 

 

 

 

もし今、


「ブログは書いているのに相談に繋がらない」
「個別相談を案内しても反応が弱い」
「何を先に伝えたらいいのかわからない」


と感じているなら
相談案内そのものより先に


相談したくなる心理の流れ


が作れているかを
見直してみるのがオススメですベル

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました❤️

 

 

 

個別相談に繋がるブログの流れを整えたい人や、読者さんにどんな順番で何を伝えたら動きやすくなるのか整理したい方は、個別相談で一緒に考えることもできます。
 
まずは“迷わず進める流れ”を整えるところから始めてみませんか。

 

 

 

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過去の連載記事

1.ホームページを作りたいのに進めない理由

2.SNSだけでは不安になりやすい理由

3.ホームページを作る前に決めておきたい3つのこと

4.ホームページに何を載せたらいいのか?

5.文章が書けないときに整理したいこと

 

6.プロフィールページに書きたいこと

7.サービス紹介ページで申し込みに繋がる書き方とは

8.トップページの第一印象で大切な考え方とは

9.トップ画像とキャッチコピーで大切なこと

10.キャッチコピーが思いつかないときに整理すること

 

11.売上に繋がるキャッチコピーを考えるとき

12.キャッチコピーに添えるサブコピーで伝えること

13.トップページに載せる自己紹介はどこまで必要?

14.トップページにお客様の声は必要?信頼感に繋がる見せ方とは

15.まだお客様の声がないときはどうする?別の方法とは

 

16.結局、信頼されるホームページって何を整えるのか?

17.ホームページを作りたいのに動けない人に足りないもの

18.ホームページを整え、申し込みが入る人の考え方とは

19.いいサービスなのに売れない、、、見直したいホームページのポイント

20.申し込みに繋がるホームページに必要な[導線]とは?

 

 

 


 

Webデザイナー 後藤美和子

 キラキラ自己紹介キラキラ

 

 

    

 

現在、私はホームページ制作、ランディングページ制作、パソコンサポートを通して、女性起業家さんの発信と集客導線づくりをお手伝いしています。


 

お話をうかがう中で、こんなお悩みを持つ方がとても多いと感じています。

「ホームページを作りたいけれど、何から始めればいいかわからない」


「必要だとは思っているのに、ずっと後回しになっている」

 

「SNSやアメブロで発信しているけれど、このままでいいのか不安」


「パソコンや専門用語が苦手で、一歩が踏み出せない」
 

実は、そんなお気持ちを抱えている方は本当に多いんです。

 


このブログでは、パソコンが苦手な方でも安心して読めるように、

*ホームページ準備

*発信の整え方
*申し込みに繋がる導線づくり


について、やさしくわかりやすく発信していきます。



難しいことを難しいままで終わらせず、

“今の自分にできる一歩”

が見えるようにサポートすることを大切にしています。


一人で悩んで止まってしまう前に、まずは整理するところから♪ 個別相談では、あなたに合った進め方を一緒に考えていきます。

 

 

 

 

こんにちはニコニコ
Webデザイナーの後藤美和子です。

 

 

前回は、
いいサービスなのに売れない、、、見直したいホームページのポイント
についてお話しをしました。

 

 

ホームページや発信の話になると


「導線が大事ですよ」
という言葉を聞くことがあると思います。


でも実際には


「導線って何のこと?」
「リンクを貼ればいいってこと?」
「お問い合わせボタンを置けばいいのかな?」


と感じている人も少なくありません。

 

 

導線というのは
単にボタンやリンクを置くこと
ではありませんウインク



見た人が迷わず
安心して
次の行動へ進める
流れを作ることですキラキラ



今回は、その導線の考え方を
整理していきますね。

 

 

 

 

 読んだ人を行動に繋げる流れ

 

 

導線をシンプルに言うと


読んだ人を
次の行動へ自然に繋げる流れ



のことです。

 

 

例えば、
 

  • ブログを読んだ人が
    サービスページを見る気づき
     
  • サービスページを見た人が
    個別相談に興味を持つ気づき
     
  • 個別相談に興味を持った人が
    お問い合わせへ進む気づき


このように
読者の気持ちや理解に合わせて
次の一歩を用意してあげることが
導線です

 

 

導線が弱いと
 

  • 読んだけれど、次に何を見ればいいかわからない
  • 気になったけれど、どう申し込めばいいかわからない
  • 内容は良さそうだけれど、今の自分に必要か判断できない


という状態になりやすくなりますえーん

 

 

つまり導線とは
ホームページの中で


読者が止まらず進める道筋


を作ることなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 読者が迷う場所を見落としている!

 

 

申し込みに繋がらないのは


サービスの良さを伝えることに
集中していて読者がどこで迷うか


を見落としていることがありますえー

 

 

実際には
読者はかなり迷っていますあせる



例えば、
 

  • これは自分に向いているのかな
  • まだ相談する段階じゃないかも
  • お問い合わせしていいのかな
  • 他のページも見た方がいいのかな
  • どこから申し込めばいいのかわからない


こうした小さな迷いが積み重なると
そのまま離脱ダッシュしてしまうことがありますゲッソリ

 

 

導線を整えるというのは
この迷いをなくしていくこと
でもあります上差し



つまり、


読者が悩まなくても進める設計
が必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 今、この人はどの段階にいるかを考える

 

 

読者さんは
全員が同じ温度感ではありませんニコニコ



例えば、


1. まだ悩みがぼんやりしている人

  • 何となく今のままではいけないと感じている
  • でも、何を整えたらいいのかわからない
 

2. 必要性は感じているけれど
 まだ決めきれない人

  • ホームページが必要とは思っている
  • でも、相談するほどでもない気がしている
 

3. もう相談したいと思っている人

  • 誰かに整理してもらいたい
  • 早く進めたい
  • 申し込み方法を知りたい


このように
読者さんは段階が違いますね笑い

 

 

だけれども
すべての人にいきなり


「今すぐお申し込みください」


だけを見せても
動きにくいことがありますチュー


だからこそ導線では


その人の理解や気持ちの段階
に合わせて
次の行き先を用意すること



が大切になりますウインク

 

 

 

 

 

 読む → 納得する → 行動する

 

 

申し込みに繋がるホームページは
読者に無理をさせていません。


流れとしては
とてもシンプルです上差し

 

 

読む
まずは、自分に関係ある内容だと感じる

 

 

納得する
サービス内容や人柄、安心感を見て
「なるほど」
「この人ならよさそう」
と思える

 

 

行動する
どこから相談すればいいのかがわかり
進みやすい

 

 

この流れが自然にできていると
申し込みに繋がりやすくなります照れ

 

 

逆に、
 

  • 説明不足で納得できない
  • 安心材料が足りない
  • 行動ボタンがわかりにくい


このどこかが欠けると
止まりやすくなります。



つまり導線とは、
単なるページ移動ではなく


感情の流れも含めた設計乙女のトキメキ
なのですウインク

 

 

 

 

 

 ボタンを置くだけでは
導線になりません!

 


お気づきだと思いますウインク

 

 

お問い合わせボタンや
申込ボタンを置けば


それだけで導線になる
わけではありません!!

 

 

なぜなら、読者は


納得していないと
ボタンを押せないタラー



からです。

例えば、
 

  • 何を相談できるのかわからない
  • 申し込んだ先が見えない
  • 不安が残っている
  • 自分に必要か判断できない


この状態では、
どれだけボタンが目立っていても
押しにくいですアセアセ

 

 

だからこそ
導線を考えるときは、
 

  • 何を伝えるか
  • どんな順番で見せるか
  • どこで安心してもらうか
  • どこで行動を促すか


まで考える必要があります!!

 

 

 

 

 

 申し込みに繋がる導線には
「安心材料」

 

 

導線を強くするために
欠かせないことが

安心材料です。

 

 

例えば、
 

  • どんな人に向いているのか
  • どんな流れで進むのか
  • まだ整理できていなくても大丈夫か
  • パソコンが苦手でも問題ないか
  • 無理に契約をすすめられないか


こうしたことが見えるだけで
読者は安心しやすくなりますベル

 

 

集客では


興味があるのに申し込めない人
がとても多いです。


その申し込めないでいる人は
不要だから止まっているのではなく


不安が残っているから
止まっています上差し

 

 

だからこそ導線では
「行動してください」と押す前に


安心して進める状態を作ること


がとても大切ですね乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

 

 情報はあるのに繋がっていない

 

 

ブログは書いている
サービスページもある
プロフィールもある
お問い合わせページもある


一見揃っているように見えても
それぞれがバラバラだと
導線は弱いですね、、、えーん

 

 

大切なのは、
情報があることの先に


情報同士が繋がっていること!!


です。

ブログを読んだ人が

 

 

  • 自然にサービスページへ進める
  • サービスページを見た人が、プロフィールで安心できる
  • 納得した人が、迷わず申し込みページへ進める


このように
読者の理解に合わせて
道筋が繋がっていることが大切です。

 

 

 

 

 

 

申し込みに繋がるホームページに
必要な導線とは


読んだ人が
迷わず
納得しながら
安心して次の行動へ進める流れ



のことです。

そのために大切なのは
 

  • 読者がどの段階にいるかを考えること
  • 迷う場所を見落とさないこと
  • 納得と安心を作ること
  • 行動しやすい流れを用意すること
  • 情報をバラバラにせず繋げること


です。
導線は、ただリンクを置くこと
ではありませんえー



お客様の気持ちを理解して
動きやすい順番に整えること



です。

もし今、


「ホームページはあるのに申し込みに繋がらない」
「発信しているのに反応が弱い」
「どこで止まっているのかわからない」


と感じているなら
それは導線を見直すタイミング気づき
かもしれませんウインクキラキラ

 

 

 

次回は、


個別相談に繋げたい人が
ブログで先に伝えておきたいこと



について、
お話ししますウインク

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました❤️

 

 

 

ホームページや発信の導線を見直したい人や、どこを整えると申し込みに繋がりやすくなるのか整理したい方は、個別相談で一緒に考えることもできます。
 
まずは“迷わず進める流れ”を整えるところから始めてみませんか。

 

 

 

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過去の連載記事

1.ホームページを作りたいのに進めない理由

2.SNSだけでは不安になりやすい理由

3.ホームページを作る前に決めておきたい3つのこと

4.ホームページに何を載せたらいいのか?

5.文章が書けないときに整理したいこと

 

6.プロフィールページに書きたいこと

7.サービス紹介ページで申し込みに繋がる書き方とは

8.トップページの第一印象で大切な考え方とは

9.トップ画像とキャッチコピーで大切なこと

10.キャッチコピーが思いつかないときに整理すること

 

11.売上に繋がるキャッチコピーを考えるとき

12.キャッチコピーに添えるサブコピーで伝えること

13.トップページに載せる自己紹介はどこまで必要?

14.トップページにお客様の声は必要?信頼感に繋がる見せ方とは

15.まだお客様の声がないときはどうする?別の方法とは

 

16.結局、信頼されるホームページって何を整えるのか?

17.ホームページを作りたいのに動けない人に足りないもの

18.ホームページを整え、申し込みが入る人の考え方とは

19.いいサービスなのに売れない、、、見直したいホームページのポイント

 

 

 


 

Webデザイナー 後藤美和子

 キラキラ自己紹介キラキラ

 

 

    

 

現在、私はホームページ制作、ランディングページ制作、パソコンサポートを通して、女性起業家さんの発信と集客導線づくりをお手伝いしています。


 

お話をうかがう中で、こんなお悩みを持つ方がとても多いと感じています。

「ホームページを作りたいけれど、何から始めればいいかわからない」


「必要だとは思っているのに、ずっと後回しになっている」

 

「SNSやアメブロで発信しているけれど、このままでいいのか不安」


「パソコンや専門用語が苦手で、一歩が踏み出せない」
 

実は、そんなお気持ちを抱えている方は本当に多いんです。

 


このブログでは、パソコンが苦手な方でも安心して読めるように、

*ホームページ準備

*発信の整え方
*申し込みに繋がる導線づくり


について、やさしくわかりやすく発信していきます。



難しいことを難しいままで終わらせず、

“今の自分にできる一歩”

が見えるようにサポートすることを大切にしています。


一人で悩んで止まってしまう前に、まずは整理するところから♪ 個別相談では、あなたに合った進め方を一緒に考えていきます。

 

 

 

 

こんにちはニコニコ
Webデザイナーの後藤美和子です。

 

 

前回は、
ホームページを整えるだけでは売上に繋がらない?申し込みが入る人の考え方
についてお話しをしました。

 

 

ホームページは、
ただ作ればよいのではなく
申し込みに繋がる設計が大切
だということニコニコ

 

 

女性起業家さんとのお話しの中で


「サービス内容には自信があるんです」
「お客様には喜んでいただける内容だと思っています」
「でも、なかなか売上に繋がらなくて」


という声を耳にします。

これは決して珍しいことではありません。

 

 

実はサービスそのものに
問題があるのではなく


伝わり方や見せ方に原因がある
ことが多いからですえーん

 

 

今回は、


良いサービスを持っているのに売れない人が
ホームページのどこを見直したらよいのか


を整理していきます上差し気づき

 

 

 

 

 サービスの良さを
自分目線で伝えていないですか?!

 

 

まず最初に見直したいのは


サービスの説明が
自分目線になっていないか!?



ということですチュー

サービスに想いがある人ほど
 

  • こんな内容を提供しています
  • こういう流れで進めます
  • こんなこだわりがあります


と、自分が伝えたいことを
しっかり書こうとしますアセアセ

 

 

もちろん、
それは大切です!

 


でも、お客様が知りたいのは
そこだけではありません笑い

 

 

お客様が一番気になるのは
 

  • 私に合っているのか
  • この悩みは解決できそうか
  • 申し込むとどう変わるのか
  • 今の自分でも大丈夫なのか


ということですニコニコ

 

 

つまり、
良いサービスなのに売れない人は


何を提供しているかは書いていても
相手にとってどう役立つかが弱い
ことがありますショボーン

 

 

ホームページでは
サービスの内容だけでなく


相手にとっての価値
が見えることが大切ですウインク

 

 

 

 

 

 

 

 「欲しい未来」
が具体的に見えていない

 

 

ホームページでよくあるのが


申し込んだ先の
未来が見えにくい



ということですガーン

例えば、


ホームページ制作をします
コンサルをします
レッスンをします


と書いてあっても


「で、それによって私はどうなれるの?」
と感じる人は少なくありません。

 

 

人が動くのは、
サービス内容そのものよりも


その先にある変化
に魅力を感じたときですね乙女のトキメキ

 

 

例えば、
 

  • 発信しているのに申し込みに繋がらない状態から抜け出せる
  • 自分のサービスがわかりやすく伝わるようになる
  • SNSだけに頼らない導線が整う
  • 安心して相談されるホームページが持てる


このように
未来が少しでも見えると


読んだ人は
自分ごとにしやすくなります上差し

 

 

良いサービスがあり
そのサービスの中身が充実していても


変化の見せ方が弱いあせる
ことがあります。

 

 

 

 

 

 誰に向けたサービスなのか
が広すぎる

 

 

「たくさんの人に届けたい!」
という気持ちは、とても自然です。

 

 

でも、
ホームページで


誰に向けたものなのか??
どんな悩みを持つ人に向いているのか??



がぼんやりしていると
結果として


誰の心にも
深く刺さりにくくなりますえーん

 

 

例えば、


「ホームページ制作をしています」


だけでは
必要としている人にとって


「私のことかな?」
と感じにくいですよねえーん

 

 

でも、


「ホームページを作りたいけれど
 何から始めればいいかわからない
 女性起業家さんへ」



と書かれていると
ぐっと自分ごとに
感じやすくなりますウインク



つまり、
売れやすくするためには


広く見せるよりも
必要な人に深く届く言葉


の方が大切なんです上差し

 
 

 

 

 

 安心して申し込める情報
が足りていない

 

 

サービスに興味を持っても
申し込みに進めない人は
とても多いですね。



その理由は、
「いらない」からではなく


不安が残っているからショボーン
であることが多いんです。

 

 

例えば、
 

  • まだお願いする段階じゃないかも
  • こんな状態でも相談していいのかな
  • 何を準備すればいいんだろう
  • 無理に契約をすすめられたらどうしよう


こうした不安が少しでもあると
人は止まってしまいますえー

 

 

良いサービスがあり
そのサービスの魅力は伝えていても


申し込み前の不安を減らす情報
が足りていないことがあります上差し

 

 

ホームページには
 

  • どんな流れで進むのか
  • どんな人に向いているのか
  • まだ整理できていなくても大丈夫か
  • どこから相談できるのか


といった
安心材料が必要ですウインク

 

 

 

 

 

 

 申し込みの動線が弱い

 

 

これは
かなり大きいポイントです!


ホームページを見て
「良いかも」と思っても
 

  • どこから申し込めばいいのかわからない
  • お問い合わせボタンが見つけにくい
  • サービスページから申し込みまで遠い
  • 個別相談とお問い合わせの違いがわからない


このような状態に
なっていませんか!?
 

 

それだけで
目の前に訪問してくださったお客様は
その場から離脱しやすくなりますゲッソリ

 

 

申し込みのしやすさ


を見落としていると
もったいないですよねウインク



売れるかどうかは


サービスの良さ × 伝わり方 × 動きやすさ


で決まります!!

この「動きやすさ」が抜けると
売上には繋がりにくくなりますダッシュ

 

 

 

 

 

 

 信頼されることと、売れること
を別々に考えている

 

 

「まずは信頼されることが大切」
これはその通りです。



でも、


信頼されることと売れることを
別の話として考えすぎると


ホームページがやさしいだけで
終わってしまうことがあります。

 

 

ポイントは、
 

  • 信頼される
  • 安心できる
  • わかりやすい
  • 自分に必要だと感じる
  • 申し込みやすい


これが繋がってはじめて
売上に近づいていきますウインク

 

 

つまり、


信頼されるホームページの先に
申し込みに繋がる設計が必要
です。

 

 

 

 

 

 今、動く理由が伝わっていない

 

 

お客様は
必要性を感じていても
すぐに動くとは限りませんえー



なぜなら
日々忙しく


後回しにできることは
後回しにしやすいからです気づき

 

 

だからこそ
ホームページや発信では


なぜ今
◯◯した方がいいのか
!?


を伝える必要があります。



例えば、
 

  • 発信していても申し込みに繋がらない原因をそのままにしている
  • サービスはあるのに見せ方で損をしている
  • 後回しにしている間にも、機会損失が起きている


こうしたことが言語化され
自分ごととして見えてくると


「そのうちやろう」

  からダウン

「そろそろ向き合わなきゃ」


に変わりやすくなりますOK


売れる人は
この「今動く理由」まで含めて
情報を見せています。

 

 

 

 

 

良いサービスなのに売れない、、、
見直したいホームページのポイントは
 

  • 自分目線ではなく相手目線で伝えているか
  • 申し込んだ先の未来が見えているか
  • 誰に向けたサービスなのかが明確か
  • 不安を減らす情報があるか
  • 申し込みの動線がわかりやすいか
  • 信頼と売上が繋がる設計になっているか
  • 今動く理由が伝わっているか


このあたりです。

 

 

サービスが悪いわけではない。
想いが足りないわけでもない。


それでも売れにくいのは
多くの場合が

伝わる設計
まだ整っていないからです。

 

 

もし今


「サービスには自信があるのに反応が弱い」
「ホームページはあるのに申し込みが入らない」
「何を見直したらいいのかわからない」


と感じているなら
一度、サービスの良さそのものではなく


伝え方・見せ方・動線
の視点で見直してみることが
オススメです乙女のトキメキ

 

 

次回は、


申し込みに繋がるホームページに
必要な“導線”とは?



について、
お話ししますウインク

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました❤️

 

 

 

良いサービスなのに売上に繋がらず悩んでいる人や、ホームページのどこを見直せば申し込みに近づくのか整理したい方は、個別相談で一緒に整理することもできます。
 
まずは“伝わる設計”を整えるところから始めてみませんか。

 

 

 

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過去の連載記事

1.ホームページを作りたいのに進めない理由

2.SNSだけでは不安になりやすい理由

3.ホームページを作る前に決めておきたい3つのこと

4.ホームページに何を載せたらいいのか?

5.文章が書けないときに整理したいこと

 

6.プロフィールページに書きたいこと

7.サービス紹介ページで申し込みに繋がる書き方とは

8.トップページの第一印象で大切な考え方とは

9.トップ画像とキャッチコピーで大切なこと

10.キャッチコピーが思いつかないときに整理すること

 

11.売上に繋がるキャッチコピーを考えるとき

12.キャッチコピーに添えるサブコピーで伝えること

13.トップページに載せる自己紹介はどこまで必要?

14.トップページにお客様の声は必要?信頼感に繋がる見せ方とは

15.まだお客様の声がないときはどうする?別の方法とは

 

16.結局、信頼されるホームページって何を整えるのか?

17.ホームページを作りたいのに動けない人に足りないもの

18.ホームページを整え、申し込みが入る人の考え方とは

 

 

 


 

Webデザイナー 後藤美和子

 キラキラ自己紹介キラキラ

 

 

    

 

現在、私はホームページ制作、ランディングページ制作、パソコンサポートを通して、女性起業家さんの発信と集客導線づくりをお手伝いしています。


 

お話をうかがう中で、こんなお悩みを持つ方がとても多いと感じています。

「ホームページを作りたいけれど、何から始めればいいかわからない」


「必要だとは思っているのに、ずっと後回しになっている」

 

「SNSやアメブロで発信しているけれど、このままでいいのか不安」


「パソコンや専門用語が苦手で、一歩が踏み出せない」
 

実は、そんなお気持ちを抱えている方は本当に多いんです。

 


このブログでは、パソコンが苦手な方でも安心して読めるように、

*ホームページ準備

*発信の整え方
*申し込みに繋がる導線づくり


について、やさしくわかりやすく発信していきます。



難しいことを難しいままで終わらせず、

“今の自分にできる一歩”

が見えるようにサポートすることを大切にしています。


一人で悩んで止まってしまう前に、まずは整理するところから♪ 個別相談では、あなたに合った進め方を一緒に考えていきます。

 

 

 

 

こんにちはニコニコ
Webデザイナーの後藤美和子です。

 

 

前回のお話では、

ホームページを作りたいのに動けない人に足りないもの


についてでした気づき

 

 

必要だとわかっているのに動けない。
やった方がいいとわかっているのに後回しになる。


それは、
やる気や意志の問題ではなく


進めるための環境や整理が
足りていないことも多い


という内容でした。
今回は、その続きとして


ホームページを整えるだけでは
売上に繋がらないのか?



ということについて
お話ししますスター

 

 

ホームページを
作りたい人の中には


「まずはホームページがあれば何とかなるかも」
「整えたら自然にお問い合わせが来るのでは」
「きれいに作れば申し込みに繋がるのでは」


と感じている人も
少なくありませんチュー


でも、
集客や売上という視点で見ると


実はそれだけでは
足りないことも多いんですゲッソリ

 

 

今日は、


ベル申し込みが入る人は
 何を考えているのかはてなマーク
 

ベル整えるだけで終わらないために
大切なことは何かはてなマーク



について
整理してみたいと思いますニコニコ

 

 

 

 

 ホームページは「あるだけ」で
売れるわけではありません!

 

 

少し厳しいようですが
大切なことをお伝えします。


ホームページは、
作っただけでは売上に繋がりません。


これは、
ホームページが意味ない
ということではありません上差し
 

 

むしろ、とても大切です。

 

 

でも、ホームページはあくまで
売上に繋がるための土台
です。

 

 

土台があることは大事!!
でも、その土台の上に
 

  • 誰に向けているのか
  • 何を申し込んでほしいのか
  • どんな悩みを解決するのか
  • どんな流れで行動に繋げるのか


が整っていなければ、
思うような反応には繋がりにくいんですショボーン



つまり、
ホームページは「あること」よりも


どう使うか
どう見せるか



が大切です。

 

 

 

 

 

 

 申し込みが入る人は
「作ること」をゴールにしていない

 

 

ここが、とても大きな違いです気づき


申し込みが入る人は、
ホームページ制作そのものを
ゴールにしていません。


考えているのは
 

  • このページを見た人は次にどう動くか
  • どんな不安を感じるか
  • どこで止まりやすいか
  • 何があれば申し込みやすくなるか


ということです。

 

 

つまり、
ホームページを“作品”としてではなく


行動に繋げるための導線


として見ています。

一方で、
申し込みに繋がりにくい人は
 

  • 見た目を整えること
  • とりあえず情報を載せること
  • きれいに仕上げること


で止まってしまいやすいですチュー

それも大事ですが、


売上に繋げるには
見た人が動ける設計


まで考える必要があります。

 

 

 

 

 

 

 「次の一歩」が抜けていませんか?

 

 

ホームページを見てくれている人は
思っている以上に迷っています。



例えば、
 

  • このサービスは私に合っているのかな
  • まだ相談する段階じゃないかも
  • お問い合わせして大丈夫かな
  • 何を準備すればいいんだろう
  • 申し込んだらどう進むのかな


こうした迷いを抱えながら
あなたのホームページを読んでいます。

 

 

このとき
ページの中に


次の一歩を後押しする要素


がないと
興味があってもそのまま
離れてしまうことがあります。


例えば、

  • どんな人に向いているのか
  • 受けるとどうなるのか
  • どんな流れで進むのか
  • どこから申し込めるのか
  • まだ整理できていない人でも大丈夫なのか


このようなことが見えると
行動しやすくなります乙女のトキメキ

 

 
つまり売上に繋がる
ホームページは


情報を見せるだけではなく
迷いを減らして、動きやすくしている

のです。
 
 

 

 

 

 

 「お客様の悩み」をもっと具体的に

 

 

申し込みが入る人は
「お客様の悩み」を
もっと具体的に見ています上差し

 

 

申し込みが入る人は
サービスの良さを伝えることだけに
集中していません気づき


それよりも


お客様が今どんな状態にいるのか
をかなり具体的に考えていますウインク

 

 

例えば、
 

  • ホームページを作りたいけれど何から始めればいいかわからない
  • 発信しているのに申し込みに繋がらない
  • 自分のサービスの見せ方に自信がない
  • 一人で考えていると止まってしまう
  • 本当は整えたいのに後回しにしている


こうした状態を深く理解
しているからこそ


言葉も、導線も、
提案の仕方も変わってきます。

 

 

集客コンサル目線で言うと
売上に繋がる人は


自分が何を言いたいか
よりも


お客様が何に困っているか
を中心に考えていますウインク

 

 

 

 

 

 

 「今、動く理由」が必要です!

 

 

ここから先の発信で
特に大事になる視点です。


信頼されることは
もちろん大切です。
 

 

でも、信頼だけでは
まだ足りません気づき

 

 

人が動くためには、
今、動く理由
が必要です。

 

 

例えば、
 

  • このままだと機会損失が続く
  • 発信しているのに申し込みに繋がらない原因がある
  • サービスは良いのに、見せ方で損をしている
  • 後回しにしている間にも、届けられない人がいる


こうしたことに気づくと
人は


「整えたい」から「今、整えなきゃ」
に変わっていきますキラキラ

 

 

 

 

 「申し込みのハードル」を下げる

 

 

申し込みが入る人は


どうすれば
安心して申し込めるか



を整えています。

例えば
 

  • まだ整理できていなくても大丈夫です
  • まずは今の状況を一緒に整理します
  • パソコンが苦手な人にもわかりやすく進めます
  • 無理に進めることはありません
  • 個別相談で必要な形を見つけていきます


こうした言葉があるだけでも
行動のハードルは
ぐっと下がりますニコニコ

 

 

つまり申し込みが入る人は
売り込むのではなく


動きやすい環境を
作っています
上差し

 

 

 

 

 

 

 申し込みに繋がる設計

 

 

売上に繋がる人が
見ているのは


ホームページそのもの
ではなく、


ホームページを通して
どう申し込みに繋げるかです。

 

 

つまり
本当に必要なのは
 

  • ホームページ
  • キャッチコピー
  • 導線
  • サービスの見せ方
  • 相談しやすさ
  • 行動しやすい流れ



これらがひとつに繋がった
申し込みに繋がる設計です乙女のトキメキ

 

 

だからこそ
ただ作るだけでは足りないし


ただ信頼されるだけでも足りない。
その先の


「動きたくなる状態」


まで整えていくことが大切
なのだと思います。

 

 

 

申し込みが入る人が
考えていることは
 

  • 作ることではなく、動いてもらうこと
  • 自分の言いたいことではなく、お客様の悩み
  • 見た目ではなく、導線
  • 信頼だけではなく、今動く理由
  • 売り込むことではなく、申し込みやすい環境作り


です。

もし今、


「ホームページはあるのに反応が弱い」
「整えたいけれど、売上にどう繋がるのかわからない」
「ただ作るだけで終わりたくない」



と感じているなら、
一度


申し込みに繋がる設計
になっているか!?



という視点で
見直してみることを
オススメします上差し

 

 

次回は、


“いいサービスなのに売れない”人が
見直したいホームページのポイント



について
もう一歩踏み込んで
お話ししていきますニコニコ

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました❤️

 

 

 

ホームページを整えているのに申し込みに繋がらない人や、どこを見直せば売上に近づくのか整理したい方は、個別相談で一緒に整理することもできます。
 
まずは“申し込みに繋がる設計”を整えるところから始めてみませんか。

 

 

 

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ホームページを作りたいのに進めない理由

SNSだけでは不安になりやすい理由

ホームページを作る前に決めておきたい3つのこと

ホームページに何を載せたらいいのか?

文章が書けないときに整理したいこと

 

プロフィールページに書きたいこと

サービス紹介ページで申し込みに繋がる書き方とは

トップページの第一印象で大切な考え方とは

トップ画像とキャッチコピーで大切なこと

キャッチコピーが思いつかないときに整理すること

 

売上に繋がるキャッチコピーを考えるとき

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トップページに載せる自己紹介はどこまで必要?

トップページにお客様の声は必要?信頼感に繋がる見せ方とは

まだお客様の声がないときはどうする?別の方法とは

 

結局、信頼されるホームページって何を整えるのか?

ホームページを作りたいのに動けない人に足りないもの

 

 

 


 

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現在、私はホームページ制作、ランディングページ制作、パソコンサポートを通して、女性起業家さんの発信と集客導線づくりをお手伝いしています。


 

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「ホームページを作りたいけれど、何から始めればいいかわからない」


「必要だとは思っているのに、ずっと後回しになっている」

 

「SNSやアメブロで発信しているけれど、このままでいいのか不安」


「パソコンや専門用語が苦手で、一歩が踏み出せない」
 

実は、そんなお気持ちを抱えている方は本当に多いんです。

 


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*ホームページ準備

*発信の整え方
*申し込みに繋がる導線づくり


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難しいことを難しいままで終わらせず、

“今の自分にできる一歩”

が見えるようにサポートすることを大切にしています。


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