ブログを始めたばかりで、
いきなりこんなタイトルですが。。
今の私に一番タイムリーな話題と、
これに対する素直な気持ちから、書いていきます。
昨日は1ヶ月ぶり、16週目の検診日でした。
この1ヶ月は、少しお腹がふっくらしてきて、
落ち着いたかなと思ったつわりがぶり返したり、
上の子の時にはほとんどなかった妊婦さんらしい?
症状に悩んだりしながら、
お腹の子の成長を感じて、
身体的にはしんどくても
幸せな気持ちで過ごしていました。
胎動はまだわからないので、
エコー越しに会えるのを楽しみに思うばかり。
そんな検診で聞かされた、衝撃的なワード
「子宮摘出」…って??
「子宮摘出ですか?」
腹部エコー後の衣服を直しながら、
至極冷静に、他人事のように
聞き返している自分がいました。
エコーで見る限り、
一人目の時に帝王切開をした傷と、
今回の胎盤が重なっているらしいのです。
「まだ子宮が小さいから重なって見えるだけで、
これから離れていくかもしれないけどね」
と補足もありました。
傷の位置から癒着しやすいそうで、
もし癒着していたら、
今度の帝王切開(追々お話しますが、
私にはこれも必須なのです)では、
より慎重な処置が求められ、
癒着の程度によっては
子宮の摘出もあり得るとのこと。
楽しみにしか考えていなかった検診で、
まさかそんな話を聞くことになろうとは。
あくまで、癒着していたら…の話ですが、
やっぱりショックです。
それでも不思議と、待ち望んだ第二子だからか、
二人目だし、無事に産まれてくれれば、
子宮くらいくれてやる!てな気持ちも
持ち合わせている自分もいました。
この妊娠の前にも
子宮外妊娠や係留流産も経験しているので、
正直、2人、3人とお子さんを連れている人を見ると、
なんでみんなは普通に出産ができるのか、
疑問も湧きましたが、これも私の運命。
命さえ奪わないでもらえたら。
妊婦側が気をつけるようなことは特になく、
できることといえば、手術中の大量出血に備えて、
事前に自分の血を輸血用に採っておくという
貯血くらいで、
あとは先生にお任せすることになるのだそう。。
先生の対応が良くて、
信頼して、この病院に決めたので、
お任せすることに躊躇はありません。
せっかく来てくれた子に感謝して、
元気に会えるのを楽しみに待つだけです。
なるようになるのだと思って、
病院のあとは、おいしいランチを食べて、
年明けのセールをしているお店を見たりしながら
リラックスして帰りました。
これがリスク出産というのでしょうか。
昨日は比較的落ち着いていたけど、
今日になって改めて思い出して、
まだなにも知らない上の子の笑顔を見ながら、
なにかあったらと思うと、やっぱり動揺しました。
それでネット記事や体験談などを読み、
自分でも吐き出したくて書き始めたブログ。
同じように、びっくりしたり、困ったり、
不安に思う方々と共に
前向きにいられたらいいなと思います。
明日はどんな気分かな。