私は大きな病気をしたことがないので初めての全身麻酔でしたが、あれすごいですね。
気がついたら手術終わってました。
息子と両親(娘は仕事)が来てくれたんですが早々に帰ってもらい、寝返りも打てないのにひたすら寝ました。
ちなみに私は15日入院18日退院のスケジュールだったので相部屋にしてもらったんですけどね、すごかった。メンバーが。
向かいのベットの方は静かな方だったんですけど、隣のベットのおばぁ、めっちゃ独り言でかい&多い。
普段補聴器らしいけど、外すと独り言もでかくなるのか。
丁度甲子園のシーズンだったんですけどね、テレビ見なくても良かったです。隣のおばぁがずっと実況してたから。
斜め向かいのおばぁは、とにかく全ての事が気に入らないらしく、ずっと看護師さんに文句言ってましたねぇ。
しかも何が怖いってこの部屋、冷房切ってあるんですよ…8月ですよ?
昼間は窓開いてるし。幸い私は入り口側のベットだったので、廊下から入り込む冷気でなんとか生きてました。
動けるようになってからは消灯まで歓談室に避難。
ちなみに看護師さんに「この部屋暑くないですか?」と言われて一晩だけ冷房入れてもらいましたが、斜め向かいのおばぁが「寒い!」と怒鳴り続けた挙句に冷房切っちゃったので、短い天国でした。
さて、導尿カテーテルが外れてすぐ、着替えるために息子作入院バッグをオープン。
シャンプー、ボディソープ、タオル、パジャマ…
そして下着。
私ね、言ったんです。
「さすがに下着の収納場所わからんよね?ベランダに干してあるやつから適当にとって詰めといてね」
って。
確率はニブイチのはずなんですよ。私用か娘用か。
私では明らかに入らないであろうパンツ。3/3。
私用のデカパンツはゼロ。
つまりことごとく二択を外した息子。
とどめに娘が遊びに行く時によく着用する、ゴリゴリのホールド力を誇る黒のビスチェ。
あまりにも病室に場違いなそれに、腹の傷口開くかと思いました。笑い死ぬ。絶対入院中いらんやろこれ。
ちなみに翌日には娘が荷造りした荷物が届きました。
正しい下着、化粧水、ブラシ、タブレットに充電器、そしてイヤホン。
至れり尽くせり。
入院中の家事も全部娘がやってくれたので本当に助かりましたよ!
もちろん付き添いからやってくれた息子にも大感謝です!
「これが酒の飲みすぎからくるような病気だったら見捨ててたけど虫垂炎はさすがに仕方ない」
らしいです。よかった、虫垂炎で。
先日スクーリング目的で大腸カメラもやりましたけど、ポリープもなく健康でした。
しかし相変わらず鎮静のミタゾラム効かなさすぎて、3回ぐらい
「ぼーっとする薬入れますねー」
「…え?入ってます?」
というやり取りを繰り返しました。
結局バキバキのままだったんで次回からはもう鎮静なしでやります。
虫垂炎って右下腹部が痛むというイメージがありますけど、最初にみぞおちが痛くなるのは結構あるあるらしいです。
皆さまもお気をつけて…!