▼ LIVE一覧 ▼
タップすると詳細が確認出来ます。チケット予約は予約フォームより可能です。
予約する
*予約完了メールは「@select-type.com」のドメインより送信されます。「@select-type.com」からのメールを受信できるよう設定お願い致します。
この中に自分を入れてもらえてることがとても嬉しい、、と同時にとてもプレッシャー。
ちゃんと溶け込めるかも結構ドキドキ。
朝方に山梨を出て、一旦家を経由して幡ヶ谷へ。
リハもなく、顔合わせから。
久しぶりに会う人と初めましての人たちの中でドギマギしながら程なくオープン、そして、スタートしました。
出番は3番目。
【セットリスト試食的動画 2018.12.30 at 幡ヶ谷36°5】
2018年最後の歌。相変わらず何を歌おうか迷っていました。
の中で選んだ3曲。
みんなのおかげで変わっていける、まだまだ変わりたい「Good-bye Valley」。
ずっと大切に歌ってきた「kageo」。
2019年も持ってるもので全力でぶつかっていきたい「You can do anything」。
今年いちばん優しい気持ちで伸び伸びと歌うことができたように感じています。
今回のイベントのサブタイトルは「今年もお世話になりました」ですが、藤原は今年から36°5に出演させてもらっています。
なので、「も」というよりは「今年からお世話になりました。来年もよろしくお願いします。」なわけで。
そんな気持ちも持ちつつ大事に歌ったステージでした。
ステージ上からは揺れてるお客さんの姿がたくさん見えてとても嬉しかったです。本当にありがとうございました。
自分の出番の後も後ろから見てて思ったけど揺れてるお客さんがとても多い。
あぁ、本当に音楽が好きな人たちが集まってんだなぁと36°5という場所、そこに集う人を深く知れた瞬間でした。
そして、何と言ってもそれをさせる出演陣の素晴らしい演奏。
本当、ずっとビリビリきてグルグルしてた。
みんなそのまんまで勝負して、みんなそのまんまで受け取って。すんげーなぁと思ってました。
ライブ後はたくさんお酒をご馳走になりながら嬉しい言葉をまたたくさんご馳走してもらって。
僕が作ってきた歌と声とギターとコミュニケーションと。磨いてきたものがちゃんと磨けていて、これからも磨いていくべきものなのだと教えられた2018年の締めくくりになりました。
導かれたかのようにこの場所で。
導かれたかのように歌って。
誘ってくれた紘史さんにもだけど、大きな何かに選んでもらえた昨日だったんだと思います。
幡ヶ谷でよかった。
本当に素敵な時間をありがとうございました!


