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少し間が空いてしまいましたが、ワンマンツアー3本目、地元 山梨編。
山梨県立図書館ワンマンを振り返ります。
前日に帰ろうと思っていたけど、慣れた布団でしっかり休もうと急遽取りやめて東京の自宅にいました。
それが吉と出たのか凶と出たのか。
4時くらいまで全然眠れなくて。
おかげで?手書きのフライヤーなんか書いたりして。
でも、ちゃんと朝は起きてゆったりと電車で山梨へ向かいました。
バンドメンバーと合流し、まずはご飯。
とりあえず運転の吉田さんに駐車を任せ、会場入り。
2016年3月以来の図書館でのライブ。
1度やっていることもあって、会場のレイアウトや準備はとてもスムーズに進みました。
時間も巻いてリハーサル。
そして、さらに準備を進め、だいぶ余裕を持って開場。
駆け付けてくれた後輩HEY☆からアルフォートをもらったりして開演を待ちます。
ステージに立つまでどのくらいお客さんがいるのか全く分からない状態です。
そこに立ってみんなの顔をまず見て。
「あぁ、来てくれた。本当にありがとう。」
これがまず第一に溢れた気持ちです。
おかげで笑顔でスタートできました。
当日駆け込みもたくさんいて、なんとか形になりました。
地元は厳しい
よく聞く言葉だし、僕自身もそう感じることはありす。特に集客面。
人生でいちばん過ごしている場所、音楽活動をいちばん長くしている場所、その分、出会っている人がいちばん多い場所。
であるならば、いちばん集客できないとおかしいわけです。
ライブに関してはどこでやろうと不安はありません。自信を持って音楽を届けています。信頼しているバンドメンバーもいるし。
しかし、目の前にあなたがいてくれることが前提なのです。
そういった面で当日蓋を開けてみないとわからないほど、不安とプレッシャーが渦巻いていました。
最後の灯火が消えた時、「ライブをする」という意義を失ってしまいます。
音楽なら今はどんな形でも続けていけます。
配信でも、音源を作るでも、YouTubeでも。
しかし、「ライブ」はやはりお客さんあってなので、この先「ライブをする」ということに対してもっと考えていかないとと思っていました。
「次があるからいいや」じゃなくて、みんながいるから「次」が生まれているのです。
毎回、後はないと思ってやってます。
だから、本当に来てくれてありがとう。
山梨の人も遠くから駆けつけてくれた人も。
また歌いたいって気持ちが繋がりました。
そして、そのまま言葉に出ました。
ライブは始まってみたらあっという間でした。
「20」を歌う前に話した言葉が、溢れ出た気持ちが僕の全てです。
受け取ってくれてありがとう。
9年前、岡島百貨店の下で始まった活動の全てがここに繋がっているはずです。
【セットリスト試食的動画 2017.11.4 at 山梨県立図書館】
お客さんをはじめ、手伝ってくれた仲間、信頼できるバンドメンバー、音響のiB Music School、どれが欠けても成り立ちませんでした。愛と感謝を。
新しいアルバムも手に取ってくれてありがとうございました。
次はいよいよ原宿ストロボカフェにてファイナルです。
そこまでの道筋も確定しました。
11月
8 静岡UHU
11 吉祥寺ストリート
15 渋谷ストリート w 884
17 新井薬師前ナカノステレオ
18 甲府ハーパーズミル
19 宇都宮ルシファー
22 池袋ストリート
23 ストリート未定
24 上野ストリート w 小関峻
★26 原宿ストロボカフェワンマン★
また仲間が協力してくれます。
本当に感謝です。
そこまでのライブももちろん大切にします。
また次に繋げていけますように。







