「頑張ろう!東北!調理ボランティア」
~ビストロ宮水へようこそ!~4月24日(日)
2日間お疲れさまでした!
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ご来店頂きました皆様、ご指導頂きました佐藤シェフ、マクミランシェフ、ファレルシェフ、加藤シェフ、南カリフォルニア宮城県人会および関係者の皆様
この度は貴重な機会を有り難うございました。
Mr. McMillan chef and Mr. Farrel cher ,
Thank you for cooking guidance!
Please come again to “Miyagi-Suisan” high school!!
http://miyagisuisan.myswan.ne.jp/blog/b201604-06.html
2016.05.03米国から一流シェフ迎え、味学ぶ 宮城水産高
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2016/05/20160503t13013.htm
http://d.hatena.ne.jp/takashukumuhak/mobile?date=20160424
一言で言うと、アメリカのフランス料理は味が大雑把です。フランス料理が本来備えているべき、きめ細かさがありません。もちろん、私が最初働いたのがバンケットというせいもあるでしょう。合理性を追求するために、あまりにも人が少ない。ヨーロッパでは150人のお客のために35人のコックが働きます。それだけ手間がかかっている。アメリカではそこまで とても期待できない
http://www.discovernikkei.org/ja/journal/2009/3/19/ryo-sato/
英語も上手じゃない僕が一体何年続くか、皆が賭けをしているというのを聞いて、これはもう意地でも続けてやろうと思いました
http://www.discovernikkei.org/ja/journal/article/2899/
幸運なことに多くの贔屓客がいた佐藤さんにはすぐにスポンサーがついた。
しかも、アルコタワーを辞めてからも、会社側は彼が休職していると顧客に告げ、1年間も退職を隠していた
http://www.discovernikkei.org/ja/journal/article/2890/
発端は15年ほど前、渡辺美智雄副首相が渡米した時に、栃木出身の渡辺氏を迎え入れるために、それまでなかった 県人会を発足させたこと。さらに黒羽町で「人づくり文化講演会」にアメリカで成功したシェフとして講演を行った。
「田舎から出た人でもアメリカンドリームが達成できる」
やがて黒羽町より14人の中学生を10日間預かってほしいと依頼された。佐藤さんはレストランのテーブルに「ホストファミリー募集」のフライヤーを置いた。すると、あっという間に確保できたと言う。
「中にはロールスロイスを2台も所有しているような人もいました。でも、子供たちにはいいところばかり見ていてはダメだと話しました。中学3年生と言えば,人間として成長する時期です。一生懸命に勉強してまた来たいという子もいました」
敬老ホームでも長年、ホリデー料理をボランティアで振る舞った。豆腐フェスティバルにも出店、売り上げを福祉団体であるリトル東京サービスセンター に寄付してきた。さらに、東サンゲーブルバレー日系コミュニティーセンターの社交ホールの改築のために、歌手である芳枝夫人がチャリティーコンサートを行い、純利益2万ドルを寄付している。
2004年、24年間続けた店を閉める時、引退パーティーには500人もの人々が参集した。アーケディア市は「Chez Sateau の日」を設けた。引退してからも、栃木県人会の活動には熱心だ。佐藤さんが作る料理を楽しみに、県人会員の輪ができる。
「アメリカは実力があれば認めてくれる場所。成功とはお金ではありません。自分で定めた目標を達成したという満足感が成功です」