

この前は双子座流星群でしたね。
寒い中、星に願い込めてしまいました。
しかし東京の冬空は綺麗ですね。
この季節、ちょっとだけ富士山が屋上から見えます。
前置きはさておき…
先ずは遅まきながら「未遂の犯罪王」無事に終わり、
胸の深い深い場所に刻まれた舞台になりました。
これから違うに現場に行っても、必ず思い出すと思う。
肥やしにして次に進みます。
そしていつかね…。
あと良いキッカケを僕に与えてくれた現場になりました
この舞台で寿男さんがスペシャルゲストを連れてきた。
寿男さんの御友達、オッチャンである。
僕が産まれる時、寿男さんと一緒に飲んでいて、
「そんなもん、ガキなんて勝手に生まれよるから大丈夫や!」
と、言い放ったオッチャン。
僕ら親子を金太郎飴親子、判子親子と渾名をつけてくれたり、
この人、バブル時代にまさに泡銭を掴み取りかなりの財をなし、
とあるキッカケで寿男さんと再会し、現在東京に住んでいるので、
15年ぶりの再会。
何一つ変わってなかった。
昔と変わらず全身真っ黒のコーディネートで、映画「星の王子様」に出てくるエディ・マーフィー並みに歯は真っ白…
このオッチャン、僕の知ってる限り、
一切、自分を省みない。
なかなか出来ることではない。
きっと
「反省したことないの?」]
って質問すると
「なんやそれ?それ美味しいの?」
と逆に質問されるに決まっている。
嵐を呼ぶ男ではなく、己で嵐を起こす男…
「ややこしいことに巻き込まれたら直ぐに連絡してこいよ太亮!!
と言っていたが、
ヒリヒリ緊張感を与えてくれるオッチャン。
今年62歳のオッチャンは、腹違いの子供が二人づついて、
生まれてくる国を間違えていると思う反面、
隠居生活なんて程遠い…
ここまでタフでしぶとい生き方だと、尊敬の念を覚えるし、人間臭くて、
「もう一山当てたるで!」と吼えていた。
還暦過ぎても、メチャクチャにギラついている。
酸いも甘いも全部ひっくるめて、今も笑って楽しく暮らしている。
逞しい。
まぁ、兎も角。
久しぶりに会えて嬉しかった。
三人で昔話に花咲かせ、昔のようにくだらない事で笑い合った。
簡単に死ぬ人ではないと思ってたけど。
生きてて良かったよ。
オッチャン。
よーし!!
今年もあと少し。
しっかり地に足付けてやっていきます。
銀杏が綺麗な季節になりましたね~