2歳前までは、離乳食があまり食べなかったり、好き嫌いがして十分な脂肪分が食事から得られない事が多いので、カナダでは、Whole Milk(Homo Milk)を飲むことを勧めていますが、

2歳をすぎると、きちんとした食事が取れるようになり、食事から十分な脂肪分が取る事ができるので


2歳から5歳は、脂肪分2%か1%の牛乳を与え始めます。成長期、カルシウムは大切!



でも、牛乳を飲めない子はどうやってカルシウムをとればいいの?


Calcium-fortified Orange juice (カルシウム入りのオレンジジュース)
豆腐
豆乳
Rice Mile (米乳)
ほうれん草

などからカルシウムを補給してね。

カナダにはカルシウム入りや鉄分入りのオレンジジュースが売ってるけど、日本にもあるのかな? カナダのオレンジジュースは、色々な種類があって選ぶのが楽しい。




2歳児頃までって、本当に成長が早くて、服とか帽子とかすぐにサイズが合わなくなるよね。ワンシーズン着れたらいいところで、、。着れなくなった服を引き出しから取り分ける時は、子供を持つってお金かかるなーと実感するところでもあります。汗 グングン成長する時期に何を食べさせればいいの?


カナダでは、2歳児までは、脳と身体の成長がとても早い為、脂肪分の多い食事を勧めています。一日分の摂取カロリーの約50パーセントは脂肪分で補い、十分なエネルギーと脂肪酸の摂取を勧めています。だから、2歳までは、Whole milkを飲ませなさいと言われてるんだね。(Whole Milkは、Homogenized Milkとも呼ばれていて全脂肪牛乳の事です。)

脂肪酸は赤ちゃんの脳の発達には不可欠な栄養素だよ。

脂肪酸て大切だよね。脂肪の多い食事と聞くと、チョコレートとかケーキとかの脂肪分を思わせるけど、(私だけか?)オメガ3とかオメガ6とか身体に欠かせない脂肪酸があるんだよね。

じゃあ、2歳以下のあかちゃんは、何から脂肪酸をとったらいいの?

脂肪2%以上のチーズまたは、Whole milkでつくられたチーズ
脂肪分3.5%以上のヨーグルト
Whole Milk
お肉
お魚

から取ってね。

2歳以降からの食事は、また全然変わってきます。また次の記事に書くねー。






1歳半から3歳ぐらいの間にイヤイヤ期があると言われています。ママさんは大変だよねー。毎日、朝から晩まで子供にイヤイヤ言われて。しなくちゃいけない事も子供のイヤイヤでできなくなったりして、こっちがイヤになるわっ。 でも絶対にイヤイヤ期も過ぎる日がくるから、一緒にのりきろう!

一人ひとり、子供の性格と個性が違うので、全員がこの方法が使えるとは言いがたいけど、癇癪をおこした時は、子供にある程度、イライラを発散させる時間を与えてあげて。大人でもそうだけど、すごく怒った時は、5分くらい何を言われても聞く耳もてないよね。それか余計に腹が立つ。子供もそうよ。泣くのはストレス発散。


イヤイヤ期の対応


1、つねに選択肢をつくってあげる。

例えば、今から靴を履くけど、「今日はサンダルを履きたい?それとも犬さんがついた靴をはきたい?」「自分ではく? それともママに手伝ってもらいながら履く?」等、どの行動にもつねに選択肢を与えてあげる。

この選択肢を与えてあげる対応について、いつも保護者の方からわがままな子になってしまうんじゃないかという質問をされるけど、わがままにはなりませんよ。選択肢から選ぶ行為は、自分で自分のしたい方はどちらかと自問する→自分の好きな方をみつける→親は私、僕を信頼してくれている気持ちになる→子供の自立へつながります。


2、子供に癇癪を起こされて、床にねっころがってバタバタされたら

「あー、今日は、靴を履くのは嫌なのね。でも履かなくちゃ外にでれないんだよ。○○が靴を履く気持ちになるまで、ママは待っとくね。」等と言って5分ほど、床でバタバタさせて泣かしておく。でも、必ず、ママは子供の視界に入る場所にいてね。(これは、ポイント!!!)しばらくしたら、子供からママにかまってのサイン(ママの目を見る、ママの近くに寄ってくる等)を送ってくるので、ママかまってサインを見逃さずに(見逃したら、癇癪がながびくよー涙)その時は、愛情を持って、その子の言い分を聞いてあげたり、抱っこしてほしがったら抱っこしてあげる。そして少し落ち着いたら、どうして外では靴を履かなければいけないかを説明したりして、履かす方向にもっていく。

しばらくたっても、子供から ママかまってサインがでなくても、5分ぐらいしたら子供の気分は、ママかまっての気分になってるはずなので、愛情をもって「○○がイヤで怒って、泣いてるのは、わかる。でも、ママのお話も聞いてくれる?」と聞く。その時、子供がさらにぎゃー!となったら、「あら、まだ話をする準備ができてないのね。ママはここで待っとくね。」または、「あら、どうしようかな。○○は嫌で怒ってる。どうしたら○○の気分はよくなるかな?」等と言って、また、しばらくほっておき話ができるチャンスを待つ。かならず子供の視界に入る場所でいてね。その時、ギャーとならずに話をきいてくれるなら、話をする。


3、時間に余裕をもって行動する。

子供がイヤイヤになって、にっちもさっちもいかなくなったら。こりゃ、もう動けません。こんな時にかぎって待ち合わせに遅れちゃうーとなるとなると、ママもキーとなって怒ってしまう。 ママが怒ると子供のイヤイヤはもっとひどくなっちゃうよ。 


イヤイヤ期、子供が自立へ向ってるからイヤイヤ期があるとよく言われてるよね。そう、イヤイヤ期があるのはいい事だ!