秋から冬に番組が切り替わる年末、久しぶりに物語シリーズを見てみました。
(化物語は、BD買ったりしたのですが、そのあとは・・・です)
久しぶりにみたこの作品、
相変わらずのシャープな画と、台詞が大変多い作風は変わりませんね。
今回はよつぎがメイン。
彼女のひょうひょうとしている雰囲気が、なんとなく達也クンに似てる気がする。
なぜUFOキャッチャー?というような、ギャグに久しぶりに笑えました。
メインシナリオは、それ程複雑でありませんでしたね。
暦を抹殺しようとしていた相手(本当はそうじゃないかもしれませんが)を、
よつぎちゃんが、全力でやっつけます。
アンリミテッド・ルールブック発動。
このシーン(展開)は、ちょっと予想出来なかった。
ネタバレになっちゃいますので、この位にしておきます。
あとは番組を見たいただきたいです。
もう一つ好きなのが、戦場ヶ原さんの甘えるシーンですね。
これは胸がキュットする感じでした。
この日は、バレンタインだったようです。
美形。とにかく美形。ずっと見ていたい。
そして、「羽川を探しに・・」、という暦に
「それは明日にして。」と小声でささやくところ、最高じゃありませんかね!
ひたぎの抑揚が少ない声は、よつぎと通じるものがあるけど、
ひたぎからは、より暖かいもの感じます。
最後のこの2人のエピソードで、私の満足度がさらに上がりました。
久しぶりだったけど、楽しめました。
いい作品だと思いました。