3月のライオンがすごかった。
もともとコミックスの愛読者。9月末の最新刊も予約で買ってます。


アニメ化の話を聞いたとき、大丈夫か?という疑問がありました。
でも初回放送をみたら、そんな心配不要でした。
手間をかけて、丁寧に仕上げた作品というのがわかります。
本当に素晴らしかった。何度も見返してしまいました。
◆良かったところ1
ほぼ原作どおりのシナリオで、
原作のイメージが全く損なわれていないこと。
むしろ広がっている感じがします。
養父との対局。

将棋の対局シーンで、流れが止まるかと思いました。
うまく作っていますね。
零が一人のシーンは、孤独感を強く。
3姉妹のシーンでは、暖かさを強く。
このコントラストも作品の奥行きを深くしています。
零とひなの、その後も知っていると感情移入してしまうシーン。
解説はなし、で。







・・・言葉が出ません。
あと、猫たちもちゃんと出演するところも、細かいなぁと感心。

◆良かったところ2
絵そのものですね。
人物は、原作どおりのイメージ。
背景は、さすがシャフトという感じです。

この部屋の感じ、ドアの閉まるシーンとか、

この辺は、少し物語シリーズを思い出すような作画。
洗練されています。
◆良かったところ3
音楽ですね。
OP、EDともBUNP OF CHICKENでした。
イメージばっちりです。
あと挿入曲もすべて素晴らしい。
音楽でも魅せてくれました。
この調子で終わったら、名作になる予感がします。
お勧めしたいアニメです。


