月がきれいって、いい作品だなぁーと思います。
どの辺が良かったのか、ちょっと振り返ってみます。
◆第三話:月に吠える
なぜタイトルが「月がきれい」なのか、が分かる回でした。
以下終盤の、告白シーン。



文学的な告白シーンって、珍しいですね。
でもすごく良かった。
これ以降の展開が、待ち遠しくなりました。
◆第4話:通り雨
修学旅行に京都に行きました。
まだ付き合うかどうか、茜の返事を待つ小太郎。
そんな中、途中で2人だけで会おうと右往左往する話です。



イライラする茜が、出した結論が「もっと話をしたい」。
雨のシーンと相まって、二人のじわじわとした感情が伝わりました。
あと、この辺で気が付いたんですが、絵が細かくて綺麗ということ。
アニメーターさんの魂を感じたのが、このあたりでした。
◆第7話:惜しみなく愛は奪う
自分が幸せな思いをすると、他人が傷つくことを描いた回です。
千夏が主役ですね。
遊園地で写真を見ながら泣き出すシーンは、さすがに胸が詰まりました。









ここでも魂を感じました。
◆第8話:ヰタ・セクスアリス
最新話は、夏祭りの描写の美しさと二人の幸せ感が伝わってくる回でした。
小太郎のお囃子の稽古を見学して、驚く茜。







アコースティックな「夏祭り」がBGMに流れるんですけど、神選曲でした。
歌詞が、ドンピシャという感じです。
ネットを見ると、多くのファンがいらっしゃるようなので、今更の視聴コメントなんですが、動画も無料で今なら配信しているみたいだし、多くのアニメ好きに見てほしい作品と思い、今日は記事書きました。
今期の一押し、だと思います。




