秋だけに、色々やりたくなります。
食欲・スポーツ・読書etc、秋は色々たとえられます。
ただ、しらずしらずの内に太ってしまう事も現実!


そこで健康ワンポイントを一つ。
一日の摂取カロリーは、各人違います。
身長(m)×身長(m)×22=適性体重になります。
適性体重に事務・技術者なら1kg当たり25~30Kcal。
製造業・サービス業なら30~35Kcalが、一日の摂取カロリーです。

最近の食品には、カロリーの記載がされた物が多くあります。
楽しく食事して、食べ過ぎには注意したい物です。


ちなみに僕は、
1.72m×1.72m×22=65kg
1kg当たり30~35Kcalなので、1952Kcal~2277Kcal
以外と少ない。
皆さん、参考にして下さいネ!
ナカヤマフェスタが凱旋門賞2着!

凱旋門賞とは、そもそもヨーロッパ各国のダービー馬を競わせヨーロッパ最強馬、そこに世界中の強豪馬が挑戦して世界最強を決定する、まさに世界最高峰とされるレース。
そこに4歳馬ナカヤマフェスタと3歳馬ビクトワールピサが、10月3日凱旋門賞に挑戦した。


ナカヤマフェスタは、力が有りながらG1を勝てずにいた。
今年は海外のレースに挑戦するも4着!
そして迎えた6月末の宝塚記念でブエナビスタに勝ち、やっとG1馬!

その後、凱旋門賞プランが持ち上がり、フランス入りしてからも馬の調子が良く、先月行われた前哨戦で2着!
ナカヤマフェスタは、十分勝ち負けになる状態で本番へ挑んだ。


ナカヤマフェスタの父ステイゴールドもまた、ドバイのG2・香港のG1を勝ち海外で活躍した。
その血がフランス、ロンシャン競馬場で騒いだのかもしれない。


調教師の二ノ宮師の胸にもまた、さまざまな思いが去来した。勝算を見込んで、勝負をかけて挑んだ一戦だった。11年前にエルコンドルパサー号で日本調教馬で最高位の凱旋門賞2着になっている。

二ノ宮師「なかなかこういう馬には巡り合えない。前のオ-ナ-が亡くなったり、いろいろないきさつもあったから…」。前オ-ナ-の和泉信子さんは、現オ-ナ-和泉信一氏の長女。昨年、がんで他界した。信一氏は「亡くなる2カ月ほど前、主治医からもう好きなところへ行かせてあげてください、と言われて。信子を大好きなパリへ行かせた。娘はパリが大好きだったから」。
そして昨日、亡くなった信子さんは愛馬の応援に、ロンシャン競馬場で凱旋門賞を観戦しに来たのかもしれない。
そして、力を振り絞る蛯名騎手とナカヤマフェスタの背中を後押したのかもしれない。

蛯名騎手はレース後のパーティーで、エルコンドルパサー号で1/2馬身差の2着してから11年の時を超えて、あと一歩の所で優勝を逃し頭差2着という悔しさから涙を流したそうです。


日本調教馬で、凱旋門賞勝賞は、もう見えてきている。
いよいよ、秋のG1もスタート!

本命8番ワンカラット
対抗6番グリーンバーディー
8番・6番から1・2・3・5・9・10・11・12・13・14に3連復。
このレースは当たります!